☆「紅茶ルール」(仮称)べーた版☆
(まだ文章はかわると思います。これは、仮にアップしたものです)。

*イラストは小夜お姉さんです。
「紅茶ルール」なので、ルルー…って、ベタですか^^;



風の丘の掲示板には、かきこむときに、いくつかのきまり(ルール)があります。
そのきまりを守って投稿してくださるように、おねがいします。
きまりの中には、「えー、どうして、それがだめなの?」
「ちょっとうるさいんじゃない?」「もっと自由にいろいろお話ししたいよ」
と思うきまりもあるかもしれません。
で・も! 風の丘の掲示板にかきこむかぎり、ルールはかならずまもってください。
(ちなみに、どこのサイトの、どの掲示板でも、「きまり」がかいてある掲示板の場合は、
かきこむひとはそれを守る、というのが、ネットの世界の、大事なおやくそくです)。

風の丘の掲示板のルールは、おもに、
インターネットの世界の、日本のおとな向けの掲示板のきまりをもとにしてできています。
また、「リアルな友だちをよばないこと」「ほかのサイトを紹介しないこと」
などのように、ここでだけのきまりもあります。

とりあえずは、この真下↓に、ルールがならんでいます。
そのルール、ひとつひとつについての説明は、下の方に書いていますので、
大きいみなさんや、ネットになれているみなさんは、そこまで目を通してくださいね。
小さいみなさん、ネットになれていないひとたちは、まずはルール本文の文章だけを読んで、
おぼえてください。「なんでこんなきまりがあるのかな?」とふしぎにおもったとき、
下の方にある、くわしい説明(せつめい)を読むようにしてください。



<たいせつなきまり その1>

1.ていねいな言葉を使って、お話ししましょう。

2.一日に何回も投稿するのはやめましょう。

3.質問をするのはやめましょう。

4.うそをかいてはいけません。

5.掲示板荒らしをしてはいけません。

6.学校のお友達の悪口や、悪いうわさ話をかいてはいけません。

7.発言の内容(ないよう)にせきにんをもてないことは書いてはいけません。

8.「レス待ってます」「お返事ください」はやめておきましょう。

9.かきこむときは、せめて同じ画面にでている、ほかのひとの投稿を
よんでからにしましょう。よゆうがあったら、過去ログまで読みましょう。

<たいせつなきまり その2>

1.ハンドル(掲示板で使う名前)は、かえないようにしましょう。

2.ハンドルに、本や漫画、アニメなどのキャラクターの名前をつかってはいけません。

3.本名や住所などの、「個人情報」は書いてはいけません。

4.クイズや心理テスト、しりとりなどの遊びはしないようにしましょう。

5.機種依存文字は使わないようにしましょう。

6.顔文字や記号は、使うときは、少しだけにしましょう。

7.ほかのサイトをしょうかいしないようにしましょう。
(自分がつくったホームページは、しょうかいしてもいいです)。

<たいせつなきまり その3>

1.学校や塾のお友だちは、ここへは呼ばないでください。

2.掲示板は相互交流(そうごこうりゅう。一方的にお話しするのではなく、
みんなが、おたがいに、話をしたりきいたりして、なかよくすること)の場です。
じぶんのことだけを話すのではなく、ひとのお話も聞きましょう。

3.最後に、常連さんたちは、みんなでなかよく、掲示板をもりあげ、
よいふんいきをつくりあげていってください。


ルールのくわしい説明

〜ネットや風の丘になれているひと、大きいひと向けのコーナーです〜

<たいせつなきまり その1>

1.ていねいな言葉を使って、お話ししましょう。

「です」「ます」をつかって、お手紙を書くような気持ちで書いてみましょう。
だれかによびかけるときは、「ちゃん」でなく、「さん」「くん」で。
よそのおうちに遊びに行ったときのような、ちょっとよそゆきの気持ちで。
相手が小さな子や、同い年の人たちでも、「ため口」は使わない方が、
この掲示板ではおしゃれにみえます。敬語で、ていねいにお話ししましょう。

また、けんかにならないように注意しましょう。
掲示板では、おたがいの顔が見えないので、けんかになってしまいがちです。
また、少しふざけて書いてしまった言葉や、かるい気持ちで書いてしまった言葉で、
だれかをきずつけることもあります。
耳できけばそんなにひどくない言葉でも、掲示板に書いてあると、
とってもこわい言葉に読めてしまったりもするからです。
「ばか」とか、「あほ」とか、「きらい」とか…。ほら、学校ではたまにきく言葉なのに、
こんなふうに、画面でよむとこわいでしょう?
やわらかい感じで、きれいな言葉で、おはなしするようにしましょう。

2.一日に何回も投稿するのはやめましょう。

風の丘の掲示板にかぎらず、どこの掲示板でもそうですが、
あなたの名前だけが、ひとつの画面にたくさんならんでいるのは、おしゃれではありません。
とくにつづいて二件投稿があったりすると、最高にかっこわるいです。
ほかの投稿者のひとたちとのバランスを考えて、投稿しましょう。

そもそも、あなたが新しい投稿を一つするたびに、
ほかのだれかが書いた古い投稿が、一つ、過去ログにいってしまいます。
するとその消えた投稿は、よみづらくなるし(消えた投稿は、
掲示板の下の方の、「過去ログをよむ」からよむことはできます)、
その投稿をかいたひとも、さみしいですよね。
ですから、ほかのだれかの投稿を、少しでも長く、画面にうつしておいてあげるために、
ひとりで何回も投稿するのは、えんりょしておきましょう。
公園の遊具や、ゲーセンのゲーム機は、ゆずりあってつかいますよね?
あんな感じです。

3.質問をするのはやめましょう。

みなさんは、学校で、「わからないときはだれかにきいて教えてもらいましょう」と
おそわってきているとおもいます。
でも、ネットの世界では、それは×です。
なぜなら、みなさんの目の前にあるパソコンを使えば、
たいていのことは自分で調べられるからです。
ネットにつないだパソコンは、ものを調べるための道具みたいなものですから。
この世界では、おとなもこどもも、自分の手でしらべものをするのがあたりまえなのです。
ひとになにかをきいて、教えてもらうのは、ちょっと、はずかしいこととされています。
「でも、このことは、どうやって調べたらいいのかわからないの」というときに、
はじめて、掲示板のだれかに、そっとたずねてみましょう。誰かが答えてくれるかもしれません。

「でも、みんなにききたいことがあるのに。好きな本とか、教えてほしいのにな」
「質問とかじゃないと、みんなとなにをおはなししたいのかわからない…」
そういうおしゃべりをしたいときは、「質問です」「教えてください」などの言葉を「使わない」で、
さりげなーく、たずねるとよいでしょう。
たとえば、「わたしは○○先生の、☆☆という本が好きです。良い本ですよね」
みたいな投稿をすれば、同じ作家や本を好きな人が、
「わたしもその本好きです」というふうに、レスをつけてくれるかもしれません。
また、「わたしは△△先生の本が好きですよ!」というレスがついて、
話がもりあがっていくことも多いとおもいます。

子どものみなさんや、ネットになれていないひとは(おとなでも!)、
つい、「質問です」「教えてください」という言葉をつかってしまいますが、
実は、みていて、あまりイメージのよいことばではないのです。
自分で調べようとする前に、ほかのひとにきいて楽をしようという、
なまけものさんにみえてしまうから、また、
ほんとうは自分で調べられるのに、できないふりをしてひとにあまえる、
あまえっこさんにみえてしまうからです。

また、基本的には、「掲示板の投稿には、レスをするのもしないのも、
相手の人の自由」で、それはだいじにしなくてはいけないことです。
つまり、あなたがききたいこと(疑問でもわからないことでも、
さりげなくききたい好きな本のこととかでも)に対して、
「答えたいひとは答えて良いけれど、答えたくない人は、答えなくて良い」
という、ここはそういう世界なのです。
そういう「場所」で、「教えてください」「質問です」などのように、
相手のお返事を強く期待するような言葉は、
書かない方がよい、ということはわかりますよね?

できれば、いまのうちから、「教えてください」は、つかわないくせをつけましょう。
投稿の中に、そういう言葉がないだけで、文章がずいぶんおとなっぽく、
ネットになれているようにみえるものですよ。

4.うそをかいてはいけません。

上の5にも関係する話ですが、
「本当のこと」とはちがうことを、掲示板に書いてはいけません。
つまり、「わたしは本当は日本人じゃなくて、遠い国の王女様なんです」とか、
「芸能人の○○は、わたしのおにいちゃんなの」みたいなことを、かいちゃだめです。
…うそは、かなしいくらいにばれちゃいます。

また、「ネットの中だけでのうそのじぶん」を作ってかくのもやめにしましょう。
「わたしはおじょうさまで、美少女で、成績優秀で、みんなの人気者なの」とか、
本当は女の子なのに、「ぼくはかっこいい男の子なんだぜ」という気持ちになって
掲示板にかきこんだり、それで友達をつくろうとするのは、やめておきましょう。
すこしむずかしい話になるかもしれませんが、
バーチャルな世界に、「うそのじぶん」をつくることは、よいことではないからです。
また、あなたのつくる、「うそのひと」のことを信じて、
あなたとお話しする掲示板のみんなを、だますのはとても罪なことだからです。
リアルでもネットでも、ひとにうそをついてはいけません。

5.掲示板荒らしをしてはいけません。

「死ね」とか「ばか」とか、「あ」とか「テスト」とか、かきこんじゃいけません(笑)。
いたずらでも、そういうことをしてはいけません。
あなたは、「誰が書きこんだかわからないよね」とおもってするかもしれませんが、
管理しているこちらがわには、ばればれです…。
風の丘の掲示板では、荒らし書き込みは、一度しただけで、
「アクセス禁止」(その掲示板にかきこめないようにすること)にしています。
掲示板にかきこめなくなるのがいやだったら、いたずらしてはいけません。
(もしあなたが、掲示板荒らしをしていないのに、かきこめなくなることがあったとしたら、
ほかの人へのアクセス禁止にまきこまれている可能性があります。
「臨時の紅茶の時間」に、「かきこめないです」と、かきこんでください。
また、掲示板荒らしを反省したときには、「ごめんなさい」を書いてください^^

なお、あまりにもなんだかなあ、な、いたずらや、掲示板荒らしがあったときは、
風の丘の掲示板では、プロバイダにれんらくを取ることにしています。
プロバイダというのは、パソコンをネットにつなぐために、
みなさんのおうちのひとが、けいやくしている会社のことです。
そこにこちらかられんらくをとりますと、プロバイダさんは、みなさんのお父さんやお母さんに、
れんらくをして、みなさんのお父さんやお母さんに注意をします。
…ということは、みなさんは、お父さんやお母さんから注意される、ということになります。

6.学校のお友達の悪口や、悪いうわさ話をかいてはいけません。

どんなにはらがたつことがあっても、伏せ字にしても、
人の悪口は書いてはいけません。
ネットで悪口を書く、というのは、
自分がけがしない遠くから、誰かに石を投げて傷つけるような、
ひきょうな行為だからです。
そして、掲示板にいるほかの誰かに、「あの人に、いっしょに石をぶつけてください」と
呼びかける、はじしらずの行為だからです。
掲示板になにかをかくときは、胸をはって書けるようなことだけにしましょう。
匿名(とくめい。どこのだれかわからないじょうたいのこと)でだけしか
いえないような言葉は、そっと胸のなかにしまっておきましょう。

また、掲示板で悪口を読んだ人は、
いっしょになって、「ひどい話だね」といわないようにしましょう。
その場にいない、あなたがあってもいない誰かの悪口をいうことくらい、
おそろしく、むせきにんなことはないのですから。
そもそも、その悪口を投稿した人が、ほんとうのことを書いているとはかぎりません。
自分をかばうためについた、うそがまじっているかもしれない。
誤解や、かんちがいしていることだって、あるかもしれないのです。

7.発言の内容にせきにんをもてないことは書いてはいけません。

いつも胸を張って、「これがわたしの意見です」といえるような、
自信が持てる言葉だけを書くようにしましょう。
おとな向けの掲示板でも、たまにみる言葉ですが、
「管理人からみて、不適切(ふてきせつ。この場にはよくないということ)な
投稿だとおもったら、削除してください」
という、いいまわしがあります。
これは、いっけん、ちゃんとした、れいぎただしい言葉のようですが、じつは、
「わたしは自分の言葉に責任をとれません。でも投稿したかったので、書きました。
ごめんなさい」という意味の、むせきにんで、あまえたひびきの言葉になってしまいます。

その投稿が、掲示板にふさわしいかどうかは、
自分で考える知恵と、投稿ボタンを押したり、押すのをやめたりする勇気を押しましょう。
また、投稿するべきかどうか、自分ではんだんできないうちは、
掲示板に参加するのは、まだやめておいたほうがいいと思います。

8.「レス待ってます」「お返事ください」はやめておきましょう。

3にも少し書きましたが、掲示板に参加するのもしないのも、みなさんの自由です。
あなたの投稿に、レスをするのもしないのも、投稿を読んだひとたちの自由で、
そのひとたちが決めることです。
そして、ネットにつなぐことに使える時間は、ひとによって違います。
ですから、自分がなにか投稿したとき、
「お返事がほしいなあ」という気持ちになるのはあたりまえなことですが、
自分から、「お返事ください」とお願いしてはいけません。
そして、返事がなかったとき、「あの、お返事ください」とかいうふうに、
またおねがいしたりしてはいけません。それはいくらなんでも、あまえっこちゃんです。

もひとつおまけに。「友だちになって下さい」も、書くのはやめましょう。
理由はいろいろありますが、自分で考えてみましょう。

9.かきこむときは、せめて同じ画面にでている投稿を読んでからにしましょう。
よゆうがあったら、過去ログまで読みましょう。


ほかのひとの投稿を読むことで、掲示板の空気や、話題の流れをつかむことができます。
ほかのひとの投稿を読まないで、自分の言葉だけをぽんと投稿すると、
長なわとびの中にはいりそこねたときみたいに、ちょっとかっこわるいことになります。

<たいせつなきまり その2>

1.ハンドル(掲示板で使う名前)は、かえないようにしましょう。

「はじめまして」で最初に登場したときの名前を、ずっと使うようにしてください。
ここのように、常連さんの数が多い掲示板では、何回も名前をかえられると、
ほかのひとがあなたのハンドルをおぼえていることができません。
また、過去にあなたがした投稿の文章に、責任をもちつづけるためにも、
同じ名前でいるようにしてください。

また、たまに、ひとりでいくつもの名前を使ってかきこんでいるひとがいます。
使う名前ごとに、ちがうひとになりきってたのしむひともいます。
そういうことは、ぜったいに、してはいけません。
「ダブルハンドル」という、どの掲示板でもきらわれるこういになります。
そして、掲示板を管理しているこちらには、あなたが何人にもなっていることが
ばれてしまいます。
ある日しかられちゃうと、かっこわるいですよ。

2.ハンドルに、本や漫画、アニメなどのキャラクターの名前を
つかってはいけません。


お話の登場人物は、世界中の、そのお話を愛するみんなのものです。
みんなでゆずりあって、その名前を使わないようにするのが、ネットのマナーです。
それに、お話のキャラクターの名前をハンドルにするのは、少しおさない、っていうか、
いかにも子どもっぽくて、かっこわるいですよ。

3.本名や住所などの「個人情報」は書いてはいけません。

自分の本名や、住所、電話番号や、通っている学校の名前は書かないでください。
風の丘の掲示板でかいていいのは、「住んでいる県」までになっています。
また、メルアドをもっているひとは、メルアドは書かないでください。
あやしいひとからのメールが来るのを防ぐためです。
(念のためにかいておきますが、村山早紀や、風の丘の管理関係の誰かから、
みなさんにメールを出すことは、まず、ありません。
もし、とどいたメールに村山早紀の名前が書いてあった場合は、
紅茶の時間で、「村山先生からメールが届きました」と、知らせてくださいね)。

掲示板は、ここにかきこんでいるひとだけが、読んでいるわけではありません。
とおりすがりに読んでいくひともいますし、ただ読んでいるひとたちだっています。
子どもだけでなく、おとなのひとで、ここを読んでいる人も多いです。
問題は、おとなのひとのなかで、もしかして、子どもを殺したり傷つけたりするような、
こまった人が、ここを読んでしまう可能性もある、ということです。
そういうひとたちが、「ゆうかいできるような、かわいくて、
ちょっとドジなこどもはいないかなあ、ふっふっふ」と、掲示板をのぞいたとき、
もしそこに、誰かの住所氏名や、学校の名前が書いてあったら? 
さらにメルアドなんか書いてあったりしたら?
「かきこみをしているこの子、ちょっとかわいいな。
ふむふむ。○○小学校ということは、近所にすんでいるみたいだぞ。
おや、メルアドが書いてあるじゃないか。こどものふりしてメールを書いて、
メル友になっちゃって、そのうちあおうって、呼び出してみようかな?」
「この子が、うたがわずに、あいにきたら、車でつれてっちゃおうかな?」
…なんて、こわいことになるかもしれません。

4.クイズや心理テスト、しりとりなどの遊びはしないようにしましょう。

掲示板は、みんなでお話をするための場所です。遊び場ではありません。
また、クイズや心理テストには、考えたひとがいることが多いです。
そういった場合、著作権法というむずかしい法律にかかわってくることになるので、
とにかくやめておきましょう。

5.機種依存文字は使わないようにしましょう。

○の中に、数字が入っているものや、小さな字でかかれたほうの、
「キロ」や「センチ」はどは、機種依存文字(きしゅいぞんもじ)、といいます。
使っているパソコンによっては、ちゃんとみえたりみえなかったりしますので、
掲示板では、使わないのがルールです。

6.顔文字や記号は、使うときは、少しだけにしましょう。

顔文字も、「!」「☆」「♪」などの記号は、かわいらしいです。
でも、あんまりたくさん使ってあると、にぎやかすぎて読んでいてつかれますし、
子どもっぽい感じになってしまいます。使いたいときは、少しだけにしましょうね。

7.ほかのサイトをしょうかいしないようにしましょう。
(自分がつくったホームページは、しょうかいしてもいいです)。

風の丘の掲示板の管理人は、みなさんが風の丘の内部にいるうちは、
安全であるように気をつけていることができます。
こまったことがないように、こわいかきこみや、いたずらがないように、
いつも、気をつけていることができます。
けれど、みなさんがしょうかいした先のホームページが安全かどうかまでは、
気をつけていることができません。守ってあげることはできません。
もちろん、みなさんがしょうかいしたいくらい、すてきなホームページなのでしょうから、
きっと、安全なところなのでしょうけれど、そこから先のリンクや、
その掲示板にかいてあることまでは、わたしたちにはチェックできないのです。
そういうわけで。ほかのサイトへのリンクは掲示板に書かないようにしてください。

<たいせつなきまり その3>

1.学校や塾のお友だちは、ここへは呼ばないでください。

風の丘の掲示板は、「ここでしかあえない」ひとたちのためにおいています。
村山早紀の本や、いろんなホームページで、このサイトのことを知ったひとたちが、
「ここでだけ」あって、お話をする、ないしょの裏庭のような場所です。
ですから、リアルであえるお友だちとのお話は、そちらでだけするようにして、
掲示板では、掲示板でしかあえないひと同士でだけ、おはなししてくださいね。
そのほうが、ロマンチックじゃありませんか?

2.掲示板は相互交流(そうごこうりゅう。一方的にお話しするのではなく、
みんなが、おたがいに、話をしたりきいたりして、なかよくすること)の場です。
じぶんのことだけを話すのではなく、ひとのお話も聞きましょう。


風の丘の掲示板は、日本だけでなく、世界中の(!)
いろんな場所にいるひとたちがよんでいるところです。
そんな場所で、自分の話をきいてもらうのは、とてもたのしいことですが、
ほかのひとの投稿をよく読んで、お返事したりして、会話して、
いろんな話題をもりあげたりすることも、たのしみましょう。

掲示板は、お友だちを作るところです。
遠いところにいるひと、一生であわないはずだった誰かとであい、
お話ししたり、親友になれたりするところです。
画面の向こうには、あなたと同じ、たましいや感情を持った誰かがいて、
笑ったり、すこしかなしんだり、ときには疲れたりなんかしながら、
かきこみをしたり、あなたのかきこみを読んだりしています。
あなたは、機械やおもちゃを相手にお話ししているわけではありません。
画面の向こうには、あなたと同じ、人間がいます。

3.最後に、常連さんたちは、みんなでなかよく、掲示板をもりあげ、
よいふんいきをつくりあげていってください。


新人さんや小さい子がきたら、お世話をよろしくおねがいします。
風の丘の掲示板は、管理人やたくさんのおとなたちの手で守られていますが、
掲示板の主人公、ここを作り上げていくのは、みなさんです。
ここにあるのは、みなさんの掲示板です。
アドバイスしあい、はげましあいながら、
みなさんの手で、よりよい掲示板をつくりあげ、続けていって下さい。




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