村山家の猫



眉間にしわを寄せて眠るランコ

夏の暑い日に撮った写真なので、ただでさえ、モップのような毛並みが、
さらに、古ぼけた雰囲気を醸し出しています(笑)。
彼女は、1991年春に、わたしが毎日童話新人賞を受賞した記念に、
我が家へやってきた猫です。いま、9才。クリームペルシャです。
ちなみに、子猫のころから、「エリツィン大統領(当時)に似ている」(弟談)と、
いわれていたくらい、常に眉間にしわがあるのでした(笑)。

<追記>ランコは2001年1月8日に永眠しました。



ランコと、レニちゃん(生後半年)。

壊れた猫じゃらしの廃物利用のおもちゃで、猫どもを遊ばせつつ、とった苦心の作(笑)。
ちなみに二匹は仲が悪い……というより、ランコがレニを怖がっているので、
二匹がこんなに近づいているのは、あんまりないことなのでした(笑)。
レニは、このころが一番活発で……いまも、変わらず活発です(笑)。

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