虹の橋の寓話

ランコが死んだあと、死因のことをネットで調べているときに、
ペットロスのサイトもいっしょに巡回しました。
そのとき、多くのサイトで同じ物語を読みました。
虹の橋の寓話、と呼ばれる作者未詳の物語です。

死んでしまい、地上を離れた犬や猫が、
天上の世界で、パートナーと再会する日を待っている…
そこではもう、彼らは幸福だし、傷ついてもいなくて、病気でもない…
日々幸せに暮らしながら、再会の日を待っている。
そしていつか、パートナーと楽園でまた巡り会う…

この寓話に、どれほどなぐらめられたことでしょう。
私だけでなく、多くの人が同じように慰められ、それゆえにこそ、
ネット上で多く紹介されているのだろうと思います。

虹の橋」あるいは、「虹の橋の寓話」という言葉で検索すると、
驚くほど多くのサイトがでてくると思います。
この海外からわたってきた寓話は(原作は英文です)、ネットの波に乗り、
日本だけでなく、世界中の言語に訳されているのだそうです。
そうして、世界中の悲しい別れをした人々が、
慰められているのですね。

虹の橋の寓話の日本語版には、いろんな方が訳されたものが
ありますが、そのうち、一番私の心にしみとおったものを、
訳した方に許可をいただきましたので、ここに掲載します。
なお、この寓話についての詳しいことは、訳した方のサイト
ありますので、ぜひ、ごらんになってくださいね。



最後になりましたが、翻訳者のノラのママさま、ありがとうございました。

虹の橋ver.1

虹の橋ver.2

☆☆猫の部屋へもどる☆☆