ファッションモデル百科事典





MODEL
美しく、カッコ良くなきゃ、モデルじゃない。
HISTORY
美と洗練の歴史を自分に作る。

COLLECTION
絶対出て見せる。その時の用意は
十分だ。

BEAUTY

肌と筋肉はビカビカである。ノーメイクで大丈夫。
HEALTH
健康で無くては全てが、お終い。
PICTURE
何処から、撮られてもスキは無い。




FASHION
何故に人は、服にこだわる。虚栄だけじゃない!
TREND
どう取り入れておくかも、モデルのセンスの見せどころ。
LESSON
人はありのままで、鑑賞に耐え続けえるか。磨かなくちゃ。
JOB
嗜好や夢が仕事になり得る。素敵だが簡単じゃない
MAGAZINE
見る前と見た後で何かが変わるる。視覚は創造の源
INFORMATION
思ったこと感動したこと、したい事を誰かに伝える。そうすると、真実になる。

ファッションモデル百科事典
☆☆モデルになったら、プロとして、恥をかかない程度の知識を持っていたいもの。ちょっと
頭の片隅に。イノセンス(無垢)は、他人が放っておかないけれど、無知は、成功を見逃しがち。☆☆

MODEL
  
 素材































 モデルの服









































    ウォーキング


















        写  真




MEN  WOMEN

バランス
  と ケア



  
        
   脚   

         
 
  
   ウェスト
      

   ヒップ

  
   




   

    髪


  


   

モデルは、バランスが一番大切です。服が似合うためには、ダイエットやエキササイズ、服・靴の力を借りて、頭や顔を小さく見せるように研究します。

        

女性モデルは,脚のラインを美しく,適度に筋肉のある、皮膚に張りのある状態を造り上げる必要があります。モデルの仕事をする上で、大きなメリットとなります。
男性の場合は、醜くない程度に必要に応じ、ムダ毛のケアをします。
        
女性は、62センチ以下、男性は、70〜78位にキープします。

          
締まって、上がっているべきです。パンツもスカートもラインが美しくなりますし、見ていて気持ち良いものです。
      
男女共、肌は、綺麗にしなければ、なりません。
ことに、女性モデルは、ノーメイクで、持ちこたえられるように、水分を多量摂取し、食事メニューを考え、適度なエキササイズと、入浴に時間を取って、新陳代謝を活性化することが重要です。
       
髪の毛は、シャンプーをこまめにし、リンストリートメントをします。仕事の当日は特に要求がない場合、ムースやグリース等を付けず、サラサラの状態で仕事場に出掛けます。
       
男女共、一日に一回は、入浴後等に裸のままで、全体のバランスを鏡に映し、チェックします。
服を着た後、再び、全体のバランスを見ます。
センスが良くなると言う事は、バランス感覚にあり、自分を客観的に見る目を養うことが大切です。
また、喜怒哀楽等、顔の表情の練習も併せてします。
モデルになったらナルシストになること。
全般














  ボトム
  




 
  靴











  
  下着

モデルに要求される服は、ファッションショーや、コマーシャル、雑誌、その他、オーディションに行くメディアや場所によって、異なります。
ただ、どの様な服を着るにしても、日常、、例えば、ストリートファッションから、高級なブランドの服までさまざまな服を着て、自分なりの着方やセンスを磨き、また、オーディション内容によるチョイスを直感的に把握する感性を養う事が大切です。
それぞれのモデルの服に対するセンス・理解力によって、
仕事の方向性が決定されて行くと言っても過言ではありません。
いずれにしても、モデルは、お洒落に敏感でなくてはいけない仕事なのです。
        
パンツは、男女共、これには、自信があると思えるジーンズを一本は、持ちましょう。その他に、最低一本、綺麗筋のパンツが必要です。
女性の場合、スカートは、脚のラインが見えるマイクロスカートか、スリットの入ったロング等があると便利です。
         
服ではありませんが、靴はモデルの仕事道具です。
東京コレクションや雑誌、大きなコマシャ−ル撮影等は、クライアント(仕事の発注者)サイドで用意される事がありますが、殆どは、モデルが持参する事が通常です。
女性は、白・黒・ベージュパンプス、フラットシューズ、冬用にブーツ等があり、だんだんに揃えていきます。
男性は、スーツ用のブラックシューズ、スニーカー等が、すぐ必要になります。
いずれの靴も、日常使用しているものはNGで、仕事用にシューズバッグ等にスタンバイしておきます。
        
下着は、通常モデル個人の持ち物を使用します。
女性は、白・黒・ベージュの無地、その他にTバックショーツ。また、ストッキングは、黒・白・ナチュラルを何時も携帯しなければなりませN。
男性は、特に色は問いませんが、白と黒のボクサーショーツ、またはブリーフを用意しておけば大丈夫です。
トランクスは、見た目にも垢抜けず、服のラインを壊すことがあり、スポンサーから嫌われる事があります。
       
 その効果










   音 楽
ウォーキングは、ショウのモデルはもちろん、写真のモデルであっても、ポーズすること、他者に何かを見せること、
表現することの多様性等を身に付ける上で大きな効果があります。音楽を体に取り込み、歩くことの喜びは、モデルになった人にしか分からない満足感です。
歩くことによって自己を表現し、それを見られることによって、他者を説得できる充足感は、正にモデルになった喜びです。

J.P.Iは、月に4回、ウォーキングレッスンを行っていますが、プロ性を忘れない上で、大切な時間となっています。
       
服と共に、モデルは、さまざまな音楽を聞く事が大切です。ロック・クラシック・バラード等、音楽によって、感受性の引き出しを広げます。
そのことによって、モデルとしてのスケールが違ってきます。映画を鑑賞することも勿論ですが、それ以上に、オペラ等の音楽会、バレー、歌舞伎等、ライブのもの、また、ミュージック・クリップビデオ等を楽しみ、アイデアの引き出しにします。
        
   ブック モデルになったら、世界中のモデルが持っているもの、それはBOOK、あるいはPORTFOLIOと呼ばれる個人写真帖です。ブックは、モデルやデザイン関係を中心とした仕事をする人々が、第三者にそれぞれの人々がどの様な仕事をし、どの様な付加価値と能力・可能性を持っているかを知らせる最重要のものです。
そして、モデルにとって、ブックは、自分自身の次に大切なものです。
それだけにどの様なブックを持っているかは、すなわち、どの様なクラスのどの様な感性と能力を持っているかを知るもっともあてになる履歴書のような物です。
良い写真を撮り、良いカメラマンやヘアメイクアーティストと出会い、良いブックを作りましょう。
その他
SCARF

モデルの仕事に、特に女性モデルにとって、
スカーフは、必需品です。
出来れば、シルクの物を一点は持って
いたいものです。
仕事で、服を着替える時に、
ファンデーションが付かないように、
携行を要求されます。
もっとも、この場合は、化学繊維のほうが、
洗濯をするのに簡便ですが、、。
いずれにしても、スカーフは、コーディネーションの
バリエーションを助ける大切なアイテムです。
男性も、モデルを目指した以上以上、
スカーフと言うものの、小粋さを活用すべき
だと、思います。
フランスやイタリヤ人を見ていると、
コーディネーションの大切さを強く感じます。
FASHION
COLLECTION
パリ・ミラノ・ニューヨーク・東京
コレクションに関して

HISTORY
ファッションは、モデルは、時代の中で
どの様に生まれ、そして変遷してきたか?
LESSON

2013年毎月のレッスンの予定は、
次の通り。
会場・時間は、下のボタンをクリックして
ジャンプして下さい。

skin

legs

body

waist

hair

体はモデルの第一の衣服

自己の素材を磨く事に始まり、

自己の素材を磨く事に終わる。

服が素材や縫製の良さを

問うように、モデルは、

その人が持つ、素材の美と

個性・感性が問われる。

モデルにおける素材は、

外面と内面にその価値を
 
問われる。       



ファッションモデル用語辞典

モデルになったら仕事をしていく上で恥を欠かないよう、
この程度の用語は、知っておきたいもの。仕事先にクライアントは
これらの言葉を突発的に口にします。

ヘア
今のヘアの仕事は、殆ど
造形は無く、カットが主流。
また、造形も重要な時代が来る事を望まれます。


メイク
*以下、右幾つかの項目は[Bookshef]小学館から出典
バング 前髪、フロント
トップ 頭の頂点
ネープ 襟足あたりの部分
ボブカット 前髪を目の上まで切った、いわゆるおかっぱのカット
シニヨン バレリーナ等がしている長い髪を後頭部で縛ったヘアスタイル。ファッションの世界では、オートクチュールのコレクションで、良く使われたが、最近は、ヘアスタイルも自由になっている。女性モデルは、シニヨンの状態で、モデルとしての肌や骨格、全体のバランスを見る上で、一番、本人の素材が分かりやすく、モデルになったら、シニヨンは、一週間に一度は、すると有益と思います。
シャギー 主に顔の周辺髪の下部をを剃刀や小はさみでそいで、長さに段差を付け、軽くすること。
レイヤー 髪を軽く見せる為、長さに長短をつけること。シャギーよりも全体にほどこす分量が多い。
ウルフカット 狼のように髪の毛のトップから下に向かい段々をつけてカットしていくこと。襟足は、長めにとる。
モッズ 1960年代のヘアスタイルで今、また流行している。ボブスタイルの耳が出たもので、七三に分け目をつける。
カラーリング ブリーチ、ヘアカラー、ヘアマニキュアによって髪色を変える事。
アッシュ 灰色系の落ち着いた色。
ナチュラルメイク 自然の肌色や顔立ちをそのままに生かしたメイクで、健康感があるメイク。モデルのオーディションの殆どは、ナチュラルメイクで行くことが多い。

靴は、東京コレクションや若い雑誌・靴タイアップ等、以外では、モデルの個人持ちの靴をリクエストされる事が多い。仕事の中で、段々に揃えていく事になる。仕事で使う靴は、プライベートに履かず、靴袋等に入れ、大切にする。
基本色 黒・白・ベージュ(キャメル)のパンプスならびにフラットシューズ
金・銀 パーティドレスやウェディングのショーや撮影に使う。パンプスとサンダルがある。
アンクルブーツ くるぶしまでの丈のブーツ。女性はヒールのあるものを指すのが一般的。男性は、普通の高さ。
ハイヒール モデルは、10センチ位の物が便利。
中ヒール ヒールの高さが5センチ位のもの。
ローヒール 4,5センチまでの高さのヒール
フラットシューズ ペタンこのカーフの靴。
ピンヒール ハイヒールのヒールの部分が極度に細いヒール。今、主流である。
スリップオン 紐の無い、カジュアルにはける靴
タキシードシューズ エナメル製でタキシードや夜の正装に履く。
ワークブーツ アウトドアや作業用に履く様な靴。編み上げが多い。






 




オートクチュール 高級衣装店の意味から発して、高級な素材を使って、デザイナーのデザインを元に素材から職人が手をかけ縫製して作る高級衣装の事。パリでは、サンディカ組合と言うオートクチュールの組合があり、クチュールのデザイナーは、そこに所属することが必要。
プレタポルテ ミラノ・ロンドン・パリ・NY・東京で世界のバイヤーとジャーナリストを集め、発表されるプレタポルテコレクション(高級既製服の意)。やはり、その語源の通り、パリが一番の華。年2回3月と9月に行われ、その年の服の傾向を左右する。
トップス 上半身に着る総称
ボトムス 下半身に着る総称
インナー 上着の下に着るもの
ワードローブ 元は衣装ダンスの事を指し、そこから自分が持っている衣装やその組み合わせの様を言う。
サーキュラースカート フレヤードしたスカートで広げると全円以上になるもの。
シャネル丈 タイトスカートで、膝のちょうど下位の丈。
ミディ丈 膝とくるぶしの中間位の丈のスカート。
マキシー丈 くるぶし前後の丈のスカート
スリット スカートの裾や上着ブラウス等の下部に切れ込みが入っていること。
バルーンスカート ケンゾーによって人気が出たバルーンの様に中央部が膨らんだスカート。
マイクロスカート 超ミニのスカート
セーラーパンツ ベルボトム・フレヤードパンツ等と言われ、裾が広がっているパンツ。
ブーツカット 足が真っ直ぐに長く見える様に膝から下が同じ太さにカットされたパンツ。
サブリナパンツ オードリーヘップバーンが「麗しのサブリナ」で着て一躍、人気となった7分丈のパンツ。
テーパードパンツ 上から下に向かってテーパード(細くなったパンツ)
ヴィンテージ ジーンズ等の古着で稀少価値の服。男性モデルは愛好する人が多い。
タック パンツやスカート、ブラウス等で、生地に折り返しを施す事。
ブラウジング ロングシャツやスカート等、一部分を折り返し、短くして着る事。
ドレープ ドレスやブラウス等で生地と生地の間にゆったりした襞を持たせること。
シャーリング 生地を何層にも縫い縮ませ、また膨らませて襞状の効果を出す事。
ダーツ 体のラインに沿った服を作る為、生地の裏からつまみ縫いすること。
ギャザー 布地の表側を縫い縮めて襞を作ること。
ワッシャー加工 わざと布地にしわを作ったり、しわしわ感を残すこと。
ラグランスリーブ コート等で良く見られ、襟ぐりからわきの下を通り、袖口まで一続きになった袖。
ドルマンスリーブ 肩の位置が固定しておらず肘近くまであり、アームホールが胸下位まである様な袖。
パフスリーブ 肩からふんわりと広がり、閉じられた俗に言うちょうちん袖。
ポルターネック 前身ごろの布を首の後ろへ持って行き縫い合わせたり、縛ったりし、前にドレープが出るネックライン。
マオカラー 中国的なスタンドカラー(襟)、立ち襟のこと。
サッシュ ウエスト位置にベルト代わりに締める帯状のもの。今年、gucciが出していました。
シュミーズドレス 何の装飾も無い、肩紐だけが付いているドレス。年配女性以外、今は、誰も着ていないシュミーズから来ている。
ストラップレス 肩紐の無い事。ドレスやビスティエ等、美しい方の線を強調する為のもの。
チュニック ほっそりと腰から膝丈程までの長いオーバーブラウスやジャケットでシンプルな形のもの。
テーラード 襟のあるオーソドックスなスタイルのジャケットやスーツ。
アシンメトリー 左右非対称のこと。
コンサバ コンサバティブ(保守的、控えめ)の略で、流行に左右されないベーシックな服。
マスキュリン 男っぽいこと。
フェミニン 女っぽいこと。
マルチカラー 3色以上の色が同時に使われること。
素材 




タフタ 主に絹織物で横糸と縦糸の処理の違いによって様畝(よううね)が出たもの。
ミモレ 裾が膝をすっかりおおう丈のスカート。
ギャバジン 毛又は綿等で織った綾織の布。縦糸を横糸よりも密度を多くして織り、綾目(あやめ)の急角度の斜文を浮き出させた織物。スーツやコート等、しっかりした出来上がりになる。
アルパカ ラクダの毛を紡ぎ、木綿糸と織った、夏用の織物。
フェイクファー 動物の毛皮を模して、化学繊維で作った毛皮状をしたもの。
絡み織の一種で、縦糸が互いに絡み合い、その間に3〜5本の横糸を通した透けて美しい絹織物。夏の単(和装のひとえ)、袴等に用いられる。紗と共に、素材に拘る日本のオートクチュールのデザイナーがシフォンやオーガンジーには無い張りがある為、時折、用いる。
生糸を絡織(からみおり)にした織物。目が粗く薄く透き通っていて、軽いので、夏の羽織等に用いる。オートクチュール等でも、使われる事がある。
屑繭を紡いで、よりをかけて作った平織りの絹織物。丈夫で日常衣料に用いる。
パラシュート パラシュートに使う生地で、耐水性があり、カジュアルウェアに使われる。
シルクシャンブレ 先染めの絹織物。光沢があり、玉虫色の光沢を放つ。
サテン 光沢のある朱子織り
ヘリンボーン 杉綾状(Vの字を縦に何層も重ねた文様)の織物。
ドット 水玉模様のこと。
カットソー カット(裁断)とソー(縫製)の略でニットの生地をカットしソーイングした製品
カシミヤ 最高級のストールやコート、ジャケット等に使われるカシミヤヤギの毛。
テキスタイル 糸から織物まで指し、その原料を言う。
ムートン 子羊(ラム)の毛皮
モヘア アンゴラ山羊の毛のこと。
モデル実務篇用語集



ショウに関して ファッションショウに関して、演出家やデザイナーからよく出る指示や用語
ランウェイ ファッションショウでモデルが歩くステージ。本舞台から客席に出っ張って、出ている事が多い。
1回、1.5回等 楽屋からランウェイに出て、往復して、歩く回数を言う。
上手・下手 客席から本舞台に向かって、右側が上手、左側が下手。上手出と言われれば、右側から登場して欲しいと言う意味になる。
ピンフォロー ピンライト(照明で、ピンスポットの事)でモデルや映し出したいものを照らすこと。
ピンアウト フォローしているピンライトを消す事。時に、場面の転換やイメージの服を印象付ける為に、ピンを絞り込んで、目的のモデルや服に焦点をあて、その後、ライトを消す事。
フェードイン・フェードアウト 音楽や照明が段々に入っていったり、段々に消えていく事。その反対に、突然、規定の音量や光量で、光や音を入れたり、切ったりする事を、カットイン・カットアウトと言う。
バックステージ ステージの裏側に作られた楽屋の事。
スタンバイ 舞台上に出る為に、準備が整った状態。
リハーサル(RH)
本番の前に行うショウの内容や段取りの練習や稽古。デザイナーや演出家が、モデルの動いている様を見て、インスピレーションを受ける事があります。リハーサルと言えども、決して、手を抜いたりすることなく、全体の一員として、ショウの成功が図られる様に前向きの姿勢で向かって下さい。
撮影等の仕事に関して 雑誌やコマーシャル等の撮影時に出会う用語
ロケバス 野外の撮影の為にモデルスタッフが乗り込み、撮影現場に行く足(バス)となる乗り物。
持ち物 ショウや撮影の仕事で、モデルサイドで用意するもの。靴、ストッキング、靴下、下着等。他にメイクが服に付かないようにする為のかぶりスカーフ等がある。
アートディレクター ショウでは、ディレクター、写真や映像では、アートディレクター、演出家の事です。
制作内容の全体の感じをデザインします。
スタイリスト ショウや撮影の仕事に際し、洋服や小物をデザイナーやメーカーから借り入れをし、当日の仕事のイメージをコーディネーションする人。
ヘアメイクアップ・
アーティスト
ショウでも撮影でも、モデルの一番近くにいて、カメラマンやスタイリストの意向を組み入れ、モデルの顔や髪を作り上げる人。ヘアメイクさんとのコミュニケーションは、良い仕事をする為に、とても大切。
ノリ ノリが良いとか悪いとか、良く言われる事ですが、ショウでも撮影でも、いくら周りのスタッフが良くしてくれても、モデルのノリが悪いと内容はオジャンになってしまいます。デザイナーやスタッフの要望している事が何であるかを察知し、モデルは創意工夫と感覚を働かせて、ステージやカメラの前に立たなければなりません。気持ちの良い、協力的な、前向きの姿勢(ノリ)で、全体の雰囲気を最後に盛り上げ、良いものが出来る様にするのは、モデルの仕事であり、価値でもあります。ノリと言っても悪ふざけの様なものでは無いので、ご注意。
媒体 仕事内容のメディア(媒体物)を言います。例えば、カタログ、雑誌、雑誌広告、P.O.P、電飾看板、パンフレット等の写真媒体は平面媒体と言います。コマーシャルフィルム等は映像、また、正しくは媒体ではありませんが、仕事内容の種別として、ショウ、展示会、仮縫い等もその中に含めます。
競合 同一業種のスポンサーの仕事は、放映中または、広告掲載中は、一社しか出る事が出来ない事を競合と言います。例えば、化粧品、家電、飲料水等がその代表的なもので、同じ顔のイメージが他社において、同じ状態で人目に触れるのを嫌います。
但し、デザイナーの雑誌広告等は、その限りでなく、むしろ、外国人のスターモデルなどの場合は、イメージを変え、競って同じモデルを起用したりします。
ブッキング 空いている日程に仕事のスケジュールを順を追って入れる事をBOOKINGと言います。
モデルの仕事 以上の様に、長期的に成長し、一流のモデルになろうとすると、そんなに安易な仕事ではありません。賢く、理解力があり、素直さが無いと、自分で自分に疲れてしまうかも知れません。


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