The Fountain of Wizardry
diary&special

ゲド戦記イメージイラスト集

The Illustration of "Earthsea"

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噴水の中庭 update : July 25, 2006

TITLE : 噴水の中庭
「さいはての島へ」より大賢人ゲドの絵です。 シーンとしてはアレンと初対面するところ。
歳をとり、ふっくらとした感じがなくなった分、あだ名のハイタカのように眼光鋭くなりました。
描いていると、フリーウェアゲームの「シルフェイド見聞録」に登場する教頭先生が頭の中にチラチラ浮かんできてしまい、 ついニヤけてしまいました。

ゲド戦記サイトの大御所ゲド戦記の部屋 の掲示板に投稿させていただきました。


殺意と迷い update : August 29, 2005

TITLE : 殺意と迷い
アチュアンを脱出する前の葛藤するテナーを、白と黒の2色で描いてみました。
暗闇に向かうテナーはナイフでゲドを殺そうとしているが、光の射す方には何もない。
そういう抽象的な作品となりました。


腕環の返還 update : August 27, 2005

TITLE : 腕環の返還
2度目のテナー絵。英語版ページ作成のきっかけとなったzoraimaさんのご希望の絵でもあり、 大学合格のお祝いに仕上げ、差し上げたものです。
テナーは期待と不安が入り混じった表情になっています。そして、 数十年後にまた同じ道を一緒に歩むというところから背景は無しにしてみました。
ちょっと意味深。


ゲド戦記4コマ漫画:2
「その時、ゲドは治療中だった。」
update : August 13, 2005

ネタは「影との戦い」から。ゲドからヘグを預かったカラスノエンドウ。奇妙な同棲生活が始まる!
ひどく重いので注意(約103KB)。
つまり・・・Love is OK!(意味不明)


アルハの世界 update : March 26, 2005

TITLE : アルハの世界
初テナー絵。
アルハ時代のテナーが見渡す世界はこういう感じだったのかなと思うのです。
ちなみに、おバカな私は1年ぐらい前までずっと金髪だと思い込んでいました・・・・・・。黒髪のテナーを描いたのはそういう意味でも初めてだったりします。


ヘグといっしょ update : March 26, 2005

TITLE : ヘグといっしょ
すっかり定着した(?)重量級ヘグとゲドの穏やかな時間って感じで。
ネタとしては、 カラスノエンドウが自分の名前を告げて退室した後のゲドの絵になるのでしょうが、単に描きたかっただけで深い意味は無し。
重量級ヘグはお腹をなでると、耳や尻尾や短い足をぴょこぴょこ動かして喜ぶのです。


Hoeg1 update : March 26, 2005

TITLE : ヘグ
ネズミと呼ばれていているのにネズミを捕ってくる、ゲドの謎のペット・ヘグ。
世界でも稀な「重量級」です。太らせた理由は、私が太いネコが好きだからなのです。


若オジオン update : August 29, 2004

TITLE : 若オジオン
アースシー同盟 のお絵描きBBS用に描いたもの。
BBSで、スレに「次はオジオン祭り?」と書かれていた為、そのきっかけになればと描いたものです。
今回は鉛筆の線画をそのままスキャンして着色してみました。デザインそのものは「地震のあとで」と同じです。


地震のあとで update : June 19, 2004

TITLE : 地震のあとで
Leonさんのサイトの6万HIT記念に差し上げたものです。
よくよく考えてみたら、「影との戦い」以外の作品でちゃんと描くのは、これが始めてだったことに気付きました(^^;

ネタは「外伝」に収録されている「地の骨」から。
オジオン様をずいぶん若作りさせてしまいました(笑)
ローブが違うのは、まだお師匠様がいらっしゃるということから修道院っぽくしてみました。
(映画「クリムゾン・リバー2」の敵の格好が気に入っていたからこれにした、ということは内緒です。)


若ネマール様 update : June 7, 2004

TITLE : 若ネマール様
「ゲド戦記外伝」収録の「地の骨」を読んで、私は驚きました。
私が16歳の頃に描いた落書きに
「ネマール若かりし頃。様式の長でもやっていたのだろう」
って描いていたのです!妄想が現実になっちゃったよ!

ネマール様が様式の長だったってこと、(外伝や英語版を読む前に)みんな知っていた!?
それとも1〜5巻の何処かに書いてあったっけ?
この絵はそんないわくつきの落書きとなりました・・・・・・。


くつろぎゲド update : May 26, 2004

TITLE : くつろぎゲド
アースシー同盟のお描き掲示板用に描いたものです。
一体ここが何所なのか描いた本人も知りませんが、太い木が何本も生えていて岩には苔が生していて、柔らかな土には草がはえている・・・ そんな風景がアースシーの自然として普通だとイメージしているので、こういう風にしてしまいました。
最初はこれにヘグも入れる予定でしたが、やめちゃいました・・・。(^^:


太古の精霊の使い update : April 15, 2004

TITLE : 太古の精霊の使い
オスキル宮殿から逃げ出すシーンをイメージして描いたものです。
この召使い、どちらかというとデーモン系だなぁと思いますが、 描き終わる直前に読んでみるとくちばしを持っていたことを見つけてしまい、1人悶絶していました。背景も違っていることに気付き急遽変更しておいたし。
もう間違い探し状態(^_^;)
そうそう、影以外はほぼPainterの水彩機能を使って描きました。人物絵でこの手法は初めてです。


語り update : July 4, 2003

TITLE : 語り
初の九賢人(の1人)。
「影を呼び出してしまい怪我を負ったゲドの元にやってきて、お話をする呼び出しの長」 というイメージで描いた、検索サイト「Search Light!!」への投稿イラストです。

設定集と比べると実は微妙に違っていまして、 影塗りをやり始めてから気付いたものですから、そのままにしてしまいました。すみません。

このシーン、私は結構好きなんですよ。
やっぱり「影との戦い」が1番面白いなぁ。


私が名付けた者 update : December 1, 2003

TITLE : 私が名付けた者
オジオン2度目。ゲド3度目(になるのか?)
再会のシーンですね。
上野動物園に行ってから描き始めたと記憶しています。
ハヤブサの色はデジカメで撮ったハヤブサの写真から拾い出しして描きました。
私の描くオジオンはマントじゃなくてケープを着ています。理由は(私の)単なる趣味なんです。

Leonさんに差し上げたイラストでもあります。


The nine masters and The Archmage

update : May 26, 2003

TITLE : 九賢人と2人の大賢人
「影との戦い」に登場する、9人の長と2人の大賢人の設定資料です。非常に重たいです(79KB)。それに、 かれこれ10年以上前なので汚れていますが、どうかご勘弁くださいまし。
上か下かに長の名前とか書いてあります。
あんまりかわりばえしない顔だなぁ・・・。
今見ると、なぜだか「ドラゴンフライ」で様式の長に反発していた長たちの顔って、 なんかいじわるそうですね。

「777」というゾロ目を踏んだ、いつもお世話になっているLeonさんに差し上げました。


Ogion1 update : April 23, 2002

TITLE : Ogion
初オジオン絵。ゲド2度目。
オジオンのほうが、ゲドの身長よりやや高いつもりで描いています。
絨毯はもっと厚い予定だったのに、かなり薄い印象が・・・。柄は超テキトーな竜なんですけど、 ゲドが腰を下ろしているあたりなのでよくわかりませんね。マスターデータはこんな感じで、 これをいろいろいじってこのようになりました。

ブルーボトルの中身はワインです。ラベルが小さいのでわからないと思いますが、英語で

カベルネ・ソーヴィニヨン 1987年 オジオン作

と描いています。赤ワインなんです。ブルーボトルなのにね。


居眠り update : May 2001

TITLE : 居眠り
初ゲド絵。
私の描くゲドはマントを服の一部として着用しています(灰色の部分)。
なぜそうなったかというと、 マントを描くと絵にならないから。あと、顔の傷も描いていないです。こっちに目が行ってしまいますから。

私の描くゲドは健康優良児なので中肉中背。スリムな青年ではないですね(笑)。


ゲド戦記4コマ漫画:1
「頭巾に収まる私」
update : February 15, 2005

ネタは「影との戦い」から。初登場のカラスノエンドウと、ここのページ限定の「コロコロと太った」ヘグは必見(?)です。
むちゃくちゃ重いので注意(約76KB)。
つまり・・・愛だね!(意味不明)
好評です!


ゲド戦記CD update : March 29, 2004

英語版「影との戦い」のCDを買った、その感想をアップいたしました。
CDをお買い求めになる前に、チェックすると良いでしょう。


「ゲド戦記外伝」の発売告知チラシ&ポスター update : January 10, 2005

ゲド戦記のチラシとポスターをめぐる、実にマニアックなお話です。


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