付  録
元公務員ケースワーカーのページ
                    
     

このホームページについて

 私は31年間の地方公務員生活のうち、25年間ケースワーカー(障害福祉、生活保護、児童福祉)として働きました。障害児者福祉には、ケースワーカー期間13年を含めてトータルで18年間関わりました。
 その間にお会いした大勢の方から沢山のことを教えていただきました。退職後もしばらく相談支援事業所等に関わらせていただき、その間にも多くの出会いと学びがありました。
 このページは、その折々に自分の考えを整理するために綴った拙文等を掲載したものです。       

吉村明夫
2021.11.26

最終更新日2022.1.3

          

            
目 次
     
●障害基礎年金申請ハンドブック遺稿
  〇本当に軽度知的障害者は年金が受給できないのか
  〇援助者の役割と留意点

●ケースワーカーとして考えたこと
  〇平野区における精神薄弱者の状況
  〇知的障害者福祉現場の「業務指針」を考える
  〇「契約」で切り捨てられる知的障害者たち
  〇行政の相談機関からみた支援費制度
  〇思いつくまま
  〇市民目線の相談支援システムのために
  〇知能検査を受けてみませんか
  〇「障害」と「障がい」
  〇ケースワークで失敗する秘訣

リンク

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障害基礎年金申請ハンドブック
     
すべての知的障害者に障害基礎年金を

     

                       
      

ホームページ終了のご挨拶

 この「障害基礎年金申請ハンドブック」のホームページは、2021年11月26日をもちまして終了させていただきました。せっかくアクセスしていただいた皆様には本当に申し訳 ありません。
 このホームページは、行政や施設で知的障害者の障害基礎年金請求に関わった有志が、先に自主制作した冊子「障害基礎年金申請ハンドブック」を一般公開するために、 2003年11月に立ち上げたものです。2011年11月に一度更新しましたが、その後は怠慢にも放置したまま今日に至りました。
 この間11万回以上ものアクセスをいただいたことは望外の喜びです。しかし、年金制度の方は診断書の様式変更やガイドラインの実施などの改定が相次ぎ、このページの内容も かなり「時代遅れ」なものになってしまいました。振り返ってみれば、以前に比べれば世間の情報量も随分増えたようですし、このような消費期限が切れた情報がネット上に漂流 しているのはかえって迷惑だと考え、私の終活の一貫としてホームページを閉じることとした次第です。悪しからずご了承ください。
 前回更新時には、正式出版の話もあるなどと書きましたが、実現には至りませんでした。しかし、その時の集まりが縁で、「障害年金相談支援連絡会」という会ができました。 社労士さんと相談支援専門員等障害者福祉関係者の集まりで、大阪市内で定例会を続けています。関心のある方はリンクに掲載したホームページを辿ってアプローチして みてください。
 また、ホームページに掲載していた内容のうち、今でも多少意味のありそうな部分については、左のページ(当分は私の個人的なページとして残します)の「障害基礎年金申請 ハンドブック遺稿」に掲載していますのでご参考ください。なお、文責はすべて私にあります。
    
      

 吉村明夫(元自治体職員)
2021.11.26