例えば、こんな話をしよう

 ようこそ。ここは、スライム君がふと気付いた事をいろいろと書いたコラムです。主に様々な物に対する科学的な考察になるのですが、所詮は文系の人間が書く科学の話ですので、まぁ、そんな考え方もあるのか、程度の、気楽に読める物を目指しています。
 前置きはこのぐらいにしておいて、ここから先が本編です。

 注:この話を進めるに当たって、前提条件として、相対性理論と大統一理論(*1)は真であるとします。ただし、ルクソン(*2)の事は考えない。

*1:大統一理論
 自然界には現在知られている範囲で、以下の四つの力=相互作用が存在する。
 電磁相互作用(光子、フォトン)
 重力相互作用(重力子、グラヴィトン『現状では未確認の素粒子』)
 弱い相互作用(ウィークボゾン)
 強い相互作用(グルーオン)
 これらの力=相互作用は結局、一つの唯一真なる「力」の各々違う相を我々が見ているに過ぎない。だから、これらの相互作用は、一つの方程式によって統一できる。という理論。
 実際に、電磁相互作用と弱い相互作用については、電弱統一理論によって、それが成されました。アインシュタインは当初、電重統一理論を構想するものの失敗しました。(構想した理由としては、電磁気力が重力=空間に対して微弱ながら影響を与えている事が解っていたからなのですが……重力=空間という考え方は相対性理論からです。それを言い出すと、相対性理論では、重力は空間の曲率にすぎないので、グラヴィトンの存在そのものが怪しいのですが……この辺は、最初の前提条件が明らかに矛盾しています。世の中の科学者がこの辺の矛盾を解き明かすまで待ちましょう)

*2:ルクソンとは、本来は質量0の粒子である。現在、ニュートリノ、光粒子、(ヒッグス?)の三種類が知られている。
 なぜ、上記の注意があるのかと言うと、ニュートリノにほんのわずかとはいえ質量がある事がほぼ確定したので、それをそのまま相対性理論を当てはめると、我々は、太陽から等光速で放射されるニュートリノの持つ無限大の質量によって、押しつぶされるという訳の分からん事になるので。この辺の不具合の究明が世の科学者達によって成されるまで、とりあえず、考えない。それだけの話。

 ここは、このような話が延々続きます。ネタとしては結構、バカな物を用意しているのですが……

ナチスのUFO特集の話

燃料気化爆弾の話

93サンチ砲の話

ナンジャコリャ ビックラコイタ

PS:ナンジャコリャ ビックラコイタ

ああ希少なるかな「お姉さん」

ゼンガー?

消防車+救急車=

終戦

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