PS:ナンジャコリャ ビックラコイタ

 これは、昨日の記事(2002/2/26のナンジャコリャ ビックラコイタ)の追記です。基本的には、昨日〜今日にかけて判明した事を掲載しています。

 まず、ADSL接続の場合、一度、接続を確立すれば、たとえブラウザ側が落ちてしまっても回線そのものの接続は生きているので、メール機能等、ブラウザに頼らない機能を利用すれば、エラーログをマイクロソフトにまで送る事が可能、という事。ただし、日本のように電話回線でネットをやっている場合、ブラウザが落ちる=回線の切断となる場合が多い(特にI.E.は)ので、日本では苦しい機能である。

 次に、マウスポインタ上に画像ファイルがあった場合に出現する、左上と右下のアイコンをインターネットオプションの詳細設定で消す(チェックボックスを外す)ようにすると、今までのI.E.同様となってしまうものの、30分に2回の確率で落ちていたのが、1時間に1回ぐらいの確率にまで改善された。やはり、これらの機能はI.E.に対して、多大な負担を掛けていたらしい。
 有志から来た情報によると、VBスクリプト回りの攻撃(と言うのが正しいかどうかはともかく)に弱いらしく、VBスクリプトが「かむ」と、落ちる原因となるようだ。しかし、よく落ちるHPのソースを解析した所、Javaスクリプトしか使用していなかったので、原因は未だ不明。

 先ほどの記事と併せて、そういえば、セキュリティーレベルのカスタム設定に於いて、Javaスクリプト回りとアクティブX回りの設定はかなり制御可能になっているくせに、VBスクリプト回りを制御するようなスイッチは一つも無かった。JavaやアクティブX程ではないにしても、VBという言語もかなり幅を利かせている筈なのに……かの有名なウィルス「I Love You」もVBスクリプトで作られたウィルスだった訳だし。過去の教訓を生かせない会社なのか、あの会社は? そもそも、VBという言語自体、

アンタの所が作ったモンだろうマイクロソフト!!

 という辺りで、やはり、この台詞が来る訳ですな。

I.E.6.0はいらないと思います(CV:安藤まほ○さん19歳)

 お後がよろしいようで。

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