【 会長挨拶 】

 前年度のシーズン終了から約2カ月のインターバルを経て、今年もリーグ戦の開幕を迎えることができました。
 バスケットボール界ではBリーグが発足し、先日の決勝戦では栃木が初代優勝チームとなりました。観客動員もテレビ中継も盛り上がりを見せ、バスケットボールが注目を集めています。Bリーグに関しては青森ワッツも頑張っており、終盤に5連勝するなど、来シーズンに希望をつなぎました。
 一方、当リーグは今年度、残念ながら3チーム減り34チームとなりました。どのチームも選手の確保に苦労されている状況だと思います。これは社会人バスケットに限らず、少子高齢化が社会全体の問題となっている表れだと思います。企業の採用状況も厳しい状況で、地元の人口減少が伺われます。今後は、仲間を募り、生涯に亘ってバスケットボールを愛し、リーグの存続・発展に寄与して頂きたいと思います。
 来年の3月までトータル132試合ありますが、選手の皆さんは怪我をせず、経験を活かし、プレーの中にバスケットボールの楽しさを見出せるよう、1年間頑張って下さい。