レザーケア、レザーシートケア、レザークリーニングでソフトな手ざわりと質感、美しさを維持
東京都、埼玉、千葉、神奈川でG'ZOXジーゾックス ガラスコーティング、ペルマガード、DPROプレミアムコート、高級車、外車のポリマー加工、付着物除去

インテリアやレザーシートのクリーニングとケア



◎お問い合わせはコチラへ
お問い合わせフォーム
(お急ぎの方コチラ)
◎レザーシートは本来こまめな手入れが必須の商品です

直射日光やエアコンよる乾燥、はたまた季節や昼夜の厳しい温度変化にさらされる車内のレザーシートは、メンテナンスを怠り使いっぱなしのまま
だとどんどん乾燥して潤いを失い、やがては硬化してガサガサになり、そしてついにはひび割れてジ・エンドです。
また、体重数十キロの人間がじかに座り縦G横Gのたびにその上で擦れまくるわけですから、どのくらい過酷な状況だかお察しが付くでしょう。
さらに発汗による“余計な”水分で、縫い目や奥まったところにはカビまで生えます…

レザーは人間の皮膚と同じように元は動物の皮です。しかし皮革製品であるレザーシートは生きているわけではありませんので、痛んでしまって
からでは“復活・再生”はありません。
汚れたら掃除すればいい、手に負えなきゃプロに頼めばいいでは×!


◎クリーニンクにも限界があります。

いくら我々プロが専用の技術やマテリアルを持っているからといって、常に100%の成功率とはいきません。
なぜなら、いきのいい元気なレザーならばこちらの100%の施術に充分耐えられるんですが、くたびれたレザーだと何割も加減した施術しかでき
ません。つまりレザーの“体力”に応じたクリーニングしかできないのです。
ましてや手遅れになってしまうとクリーニングどころの騒ぎじゃなくなってしまいます。
そうなると、もうリペアするか、最悪はレザーの張替えまたはレザーシートごとそっくり交換するしか方法がなくなってしまいます。
当然プライスも大変な高額になってしまう事は必定でしょうね。

そうならないためにも、まずはこまめなお手入れが必須!
そして“手遅れ”にならないうちにしかるべき処置を施してあげることが必要です 。

できればみずみずしいしっとりとした肌触りのレザーシートにいつまでも座っていたいものです。



そこで、まずは…
◎ご自分でできるレザーのお手入れ ※自分でやってみよう!

自分でやる気のない方、手に負えない方、やって欲しい方、料金を知りたい方はコチラ

・まずは丁寧な汚れ落としと保湿です。
定期的にレザーを傷めないように丁寧に汚れを落とし、保湿のための専用トリートメントを塗布します。
特に強調したいのは定期的にということです。ひび割れるほどくたびれてからやるのと新品のうちからやるのとでは後々その結果に大きな差が出
てきます。
前述のとおりレザーに体力がたっぷりあるうちからチョコチョコとこまめにやっておくと、後々になっても経年の割りに美しさを保ち続けます。

新車を購入したあなた、まだまだ月日の経っていないクルマをお持ちのあなた、今日から早速はじめましょう。
既に何年も手入れせずに使っているあなた、まだまだ大丈夫ですよ! 今日から今すぐ!始めてください!


○用意するもの
バケツ(必)・水(必)・マイクロファイバークロス×2または柔らかいタオルでもOK(必)・歯ブラシ(※1)・クリーナー(※2)・保湿剤(※3)・スポンジ・
あれば掃除機
※1 “デンターシステマ”という商品(280円くらい)のナローヘッドのものがオススメ
※2 液体・ムース・クリームにかかわらず必ず“自動車レザー専用品”をお使いください。
安易に食器用洗剤は決して使用しないでください! 
中性洗剤の“中性”の文言にダマされないこと!
※3 こちらも“自動車レザー専用品”を確実に使用してください。


@まず、あれば掃除機でホコリや髪の毛などゴミを丁寧に吸い取ってください。
その際、表面だけでなく縫い目の部分もしっかり手で開きながら吸ってください。
また座面と背もたれの隙間も同様に行ってください。これらの箇所に結構ホコリやゴミ、食べかす等が入り込んでいるんです。
カビとダニの原因になります。必要に応じて歯ブラシ等でかき出しながらうまくやってください。


A次にクロスを1枚濡らしてしっかり絞り、それを4つにたたみます。それでレザーシートを丁寧に水拭きしてください。
面を変えながらしっかり丁寧に。汚れたらバケツの水で洗ってから繰り返してください。
また、縫い目・座面と背もたれの隙間もしっかり開いて手・指をつっこんで丁寧にしっかり拭きあげてください。


B上記2を2〜3回汚れ具合に応じて繰り返してください。バケツの水を換えながらやるとより良いです。
それほど汚れていないレザーや汚れの目立たないブラックレザーはこれで大方OKでしょう。
汚れが気になる場合は4へ。


C気になる汚れをクリーナーで処理します。容器記載の注意書きをよく読んでから自己責任で使用してください。
あくまで適量を厳守してください。たっぷり使っても大差ないです。2・3回繰り返しても落ちない汚れはそれまで! 
あきらめきれない場合は当店にご相談ください。何とかなるかもしれません。
それから、決して力いっぱいこすらないこと。摩擦熱でレザーがやられます。


Dまた2回ほど水拭きしてください。これはクリーナーの成分をレザーに残さないためです。確実に除去してください。
気になる場合は水を換えながら3・4回行ってください。


E保湿剤(コンディショナー)をスポンジ等を使って塗りこんでいってください。
ここでも適量厳守!むしろ“ケチケチ”使うくらいでちょうどいいです。
たっぷり塗ってあげたところで皮革は所詮生きているわけではないので、たっ ぷり吸収するわけでもないのでムダです。
大半が拭き取られて捨てられてしまうわけですから…


Fもう1枚の乾いたクロスでやさしく丁寧に拭き上げてください。(仕上げ拭き) 
これで完了です。 




※特に光と熱に注意してください。
革は、熱を加えると伸縮します。
濡れた場合でもドライヤー等で急激に乾かさないで下さい。(厳禁!)
又、隙間からさす太陽光・蛍光灯でも長時間直接あたっていると変色することがあるのでご注意下さい。
人間の肌と同じで、黒い革は日焼けしても分かりませんが、白革は日焼けすると黄色っぽく変色していきます。



ちなみに
・シートにカビが生えてしまった場合  参照
・フロアマットの洗い方          参照




◎質問・疑問はコチラへ遠慮なくどうぞ◎
プロのノウハウ盗みたい方大歓迎!(ホントです)
お問い合わせフォーム
または
tm1489@yahoo.co.jp

まずは自分でやってみて、楽しんでみて下さい!

まずは自分でやってみて、楽しんでみて下さい!

こうなる前に

レンジローバーのレザーシート
ビフォアー    →     アフター

施工前よりも若干、艶が出ますが、「テカテカ」にはなりません。高級感のある落ち着いた上品な艶になります。


◎自分の手に負えなくなった方、忙しくて端からやる気のない方は当店にお任せください! 料金表コチラ

いろいろ書いてきましたけど、わかっちゃいてもメンドウなのがクルマの手入れ。
「まだキレイだから“たぶん”大丈夫だろう…」とか「明日こそは必ず…」とかなんだかんだ自分に言い訳して先送りにし、結局はめんどくさくなって
、あるいはやろうと思ってた休日に急用が入って結局できなく・やらなくなってしまうものです…
そこで当店では、そんな皆様のためにレザーシートをはじめとしたインテリアのトータルケアメニューをいくつかご用意しています。
基本メニューと基本価格を設定していますが、クルマによって、またオーナー様によってサイズや使い方、要望などマチマチかと思いますので、
基本を元に臨機応変にオーダーメイド対応致します。
それぞれに最適なプランを作成し、最適なマテリアルと最高の技術で丁寧に仕上げます。
まずはお気軽にご相談ください。

※当店では最高級のレザークリーナー及びトリートメント・コンディショナーを惜しげもなく使用します。

自分でやる気のない方、手に負えない方、やって欲しい方、料金を知りたい方はコチラ


お問い合わせはコチラ
お問い合わせフォーム

※送信後数日たっても返信がない場合はサーバーやセキュリティの不具合が考えられます。
お手数ですが、下記へ再度メールください。
よろしくお願いします。
tm1489@yahoo.co.jp





ガラスコーティング、ポリマー加工、車のコーティング のGZOXアークバリア施工DPROプロショップ東京の洗車
の匠 TOP

戻る
戻る



ガラスコーティング、自動車コーティング、ポリマー加工、手洗い洗車のDPROディープロ、G'ZOXジーゾックス、東京、埼玉、千葉、神奈川の車のコーティング専門店
インテリアトータルケア・メニューと料金表
インテリアトータルケア・メニューと料金表