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ボディコーティング施工後の注意ポイント




◎鳥糞・花粉・黄砂・虫・樹液・酸性雨…

屋外保管の場合、鳥糞、虫や動物の体液・分泌液、樹液、花粉、黄砂、酸性雨等で思わぬダメージを被る場合が多々
ございます。
鳥糞と酸性雨は年中のこと。


花粉など生物系のものと黄砂は主に春ごろがピークになります(もちろん物によっては春だけではありませんよ)。
不意のことながらこれらが付着した場合は可能な限り早期発見して軽症なうちに処置をしてあげれば、ダメージをゼロ
または最小限にとどめることができます。


なぜこれらがいけないのか?悪いのか? 

それは、これらが極めて強い酸性であるからなのです!
酸性雨はその名のとおりなのでわかりやすいでしょう。
そして糞や分泌液など生物の体内から出てきたものはみんな酸性なのです。


人間の胃液が強い酸であることはよくご存知でしょう。
余談ながら人間(生物)の肉体はアルカリ性です。

うまくバランスが取れているから胃が胃酸によって溶けることはないんです。
(でもストレスが過度にかかるとバランスが崩れ、酸によって胃が痛くなるんです…)



さて、これら酸が付着してしまっても防御能力を備えたコーティングのおかげである程度までは防げます。
しかし長い時間そのままにしていると少しずつ少しずつ酸が威力を発揮しながらコーティングを食い破っていきます。
何しろいかに強靭なコーティングといえど、若干2ミクロンほどの薄いガラス膜です。
無敵ではありません。


早期発見の場合は修復が可能な場合がほとんどです。
大半はその薄いコーティング皮膜の厚みの中でコーティング自体の力で進行をうまく押さえ込まれています。

しかし発見および処置が遅れてしまうと、コーティング層を突き破って塗装にまで達してしまっている可能性が非常に高
くなり、ダメージを完全に修復できないことになってしまいます。

最悪は塗装からやり直しの自体にも。






◎屋根付き車庫だからといって、慢心は超危険!

屋内・ガレージ保管の方の場合も同様に注意が必要です。


外出時に雨に降られた場合は、ガレージに到着後速やかに吸水クロス等で雨滴を軽くでも結構ですので拭き取ってく
ださい。
(拭き取るというより、“吸い取ってあげるようにすると傷をつける可能性も低くなり安心です)

タオルなど繊維が大きめで比較的荒めのものはなるべく使用しないでください。
絶対にダメではありませんが、一般の方々では“手加減・力加減”が難しく、キズを作りがちです。
汚れた雑巾などは言語道断です!


またガレージに電源がある場合は、電動工具の“エアブロアー”を使って風で雨滴を吹き飛ばすのもひとつの手です。
(ホームセンター等で7,000〜10,000円くらいで手に入る安物で十分です!)

※最近では“充電式”のものもたくさん出回ってます。値段も電動とさほど変わりません。






◎ボディカバーってどうなの?

よくボディカバーは「ボデイに傷がつくので使わないほうがいい」と言いますが、カバーもピンキリで、カーマイン等の良
いカバーは傷が付きにくい良質な素材でできています。


多少カバーによる擦り傷が付いたとしても、酸性雨クレーターができるよりはマシではないかと思える場合もございま
す。






◎洗車機はOK?

はっきり断言しますが、そんなわけないです。
メーカーによっては“洗車機使用OK”と謳っている物もございますが…


貴方の愛車専用!に造られたようなものでもあれば、もしそんなものがあるならばOKかもしれませんが。
洗車とは車種やその日の愛車の状態に合わせて“手加減・力加減”しながら行なうものです。


そのようなことは、様々な車種に対応した汎用の洗車機には絶対に出来ません。
そして本来は、人間の手によって行なわれるべきものなのです。



絶対にダメ!というつもりはありませんが、やはりやさしい手洗いをお勧めします。






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どんなことでもOKです!

お問い合わせフォーム または《tm1489@yahoo.co.jp》までお願い致します。



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