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工事現場からのペンキ・鉄粉・樹液など困った付着物の除去

◎例えばこんなこと… 困ってませんか?
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@自宅近くでビル工事をやっていて、そこから塗装工程のペンキが飛来して来て、愛車がそれらをたくさん喰らってしまっている…
A自宅が線路沿いなのだが、いつも愛車がザラザラしてて、洗ってもワックス掛けてもちっとも取れない…
B先日、旅先の旅館で大きな木の下に駐車するよう指示されたが、何かをかぶってしまったようでみっともないほど汚らしい姿に…

上記はほんの一例です。


◎それってどんなもの? 何が付着してるの?

@は『ペイントミスト』といいます。
文字どおりペイントが霧状に細かくなって、風に乗って飛来して、近隣の住宅や車などに被害・損害を与えるいわば“事故”の一種です。
ビル工事では一度にたくさんの面積を塗装する必要があるので手塗りではとても追いつかないので、“吹付け(ガン吹き)”で塗装を行ないます。
その際、ミスト状になったペイントが周囲に飛散しないように厳重なマスキング(養生)を行なうことが原則です。
上手くマスキングできていれば、このようなことは理論上起こらないはずです。
ところが現実はそうではなく、残念なことにこういうことが割と頻繁に起こりがちです。
最近では10年・20年前に比べると件数は半減してはきましたが、それでもまだまだ後を絶ちません。
もはや建築業界のモラルレベルの問題です。

◎BMW120i どうやら走行中にペンキの入ったペットボトルのような容器を踏んでしまいこうなったようです。
除去+ポリッシュで工賃約10万円ほどかかりました。
こうなってしまったら、経験豊富な当店にお任せ下さい!



Aは皆さん良くご存知の『鉄粉』が犯人です。
鉄道路線の付近だけでなく、鋼鉄製の橋や鉄塔などの構造物の付近、工事現場や金属加工工場の付近でも同様のケースが報告されています。
また欧州車(特にドイツ車)の場合、ブレーキパッドに金属成分を多く含有したものを使用するため、鋳鉄製のブレーキローターが削られがちです。
それらは鉄粉となって車体のエアロダイナミックス(空力)に乗っかり、主に車体後方に飛来して付着してしまいます。
もっと言うなら実は鉄粉は、空気中を無数に飛び回っています。
普通に走ってるだけでも屋外に駐車しておくだけでも、少しずつですが付着しているんです。

◎写真は鉄粉でザラザラになったボディを“ひと撫で”しただけで真っ茶色になったトラップ粘土です。
鉄粉は写真のトラップ粘土(付着物除去粘土)や市販の鉄粉除去クリーナーで除去が可能です。
しかし、クリーナーでの完全除去はなかなか難しく、また粘土での除去は非常に根気が必要です。



Bの真犯人は、『樹液』です。本名は『天然樹脂』といいます。
ちなみに主に石油を原料にして、天然樹脂の“性質”に似せて作られたものが“合成樹脂”いわゆる“プラスチック”です。
樹液は“染み出してくる”イメージこそあれ“飛散する”などとは、多くの方が信じられないようですね。
私は樹木の専門家ではありませんので、詳しいメカニズムは存じません。
しかし“飛散”するのは、確かです。
私の自宅駐車場の前の通りを隔てた向かいに大きな木があります。(何の木かは知りません)
その木から、春と秋のある一時期にのみ樹液が飛散して、私の愛車もやられてしまいます…
(ただ、私はこれの処置方法を心得ているので何ら困りませんが…)

◎樹液をかぶってしまったシトロエン・グランドC4ピカソ
樹液は早期なら、比較的除去は簡単です。あわてないで!
関連記事http://blogs.yahoo.co.jp/katoyoshi434/56810506.html


◎松ヤニが付着したボルボV70
松ヤニも付着直後ならご自分で除去できるはず。
でも数日放置して硬化したものは、経験豊富な当店にお任せ下さい!
関連記事http://blogs.yahoo.co.jp/katoyoshi434/55677480.html





◎こうなってしまった場合の対処法!
(一刻を争いますので、できる方は下記を参考にまずご自分でやってみて下さい)
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Q:自分で何かできること、ある?
A:あります!
発見後に真っ先にやっていただきたいことは、『とにかく水で試しに洗い流してみる』ということです。
飛来して付着した直後であれば、水だけで簡単に除去できるはずです。
一刻を争いますので、大至急!
タバコ吸ってるヒマなんか、コーヒー飲んでるヒマなんか、1秒もありませんからね。

Q:そのやり方、教えて?
A:はい、わかりました。
ベストはホースで水をかけながら、柔らかいきれいなスポンジやクロス等で優しくなで洗いすることです。
ホースが無ければ、バケツ水でも良いです。スポンジ等にたっぷり含ませて、やってみて下さい。

Q:その時、カーシャンプーも使ったほうがいいの?
A:シャンプーや一切のケミカル類は使用禁止!
必ず水のみでやって下さい。ペンキも鉄粉も樹液も、その他のものも。
これが基本ですので、良く覚えておいて下さい。
水だけでいいんだから、ややこしいものは必要ないんだから、簡単でしょ?

Q:どのタイミングまでなら、自分で何とかできる?
A:以下を参照。
・ペンキとはいえ外壁塗料は水性(水溶性)です。半硬化までなら水で洗い流せます。油性塗料も流動性のある半硬化までなら可能性あります。
・鉄粉は直後はふりかかっただけ。時間の経過と共にクリア層がその中に取り込んでしまおうという作用が起こります。こうなると×
・樹液(天然樹脂)は合成樹脂と同様、直後は流動性がありますが、硬化すると接着剤のように貼り付いて剥がれにくくなります。

Q:シンナーとか使っちゃダメ?
A:貴方の車ですから、自己責任でどうぞ! 良く考えてからやって下さい。
ラッカーシンナー等の強いケミカルを使用した場合に塗装に深刻なダメージを与えてしまうことがあります。
仮に付着物が取れたとしてもそうなっては本末転倒!
ご自分でリカバーする技術をお持ちなら、ぜひどうぞ。
ただし自己責任で。





◎でも手に負えない場合は、当店にご連絡下さい。
当店では、これまでにこのようなケースでお悩みのお客様を数多くお助けしてまいりました。
上記のように大半の付着物は、直後であれば水だけで洗い流せます。
しかしみなさんそのことを知らないので、いつも“手遅れ”となってしまいます…

でも、ご安心下さい。
この場合の“手遅れ”は、私たちプロにとってはまだまだ手遅れではありません。
ここで、当店の豊富な経験とノウハウが生きてまいります。
あらゆる付着物に対抗するための様々なマテリアルも完備してます。
成功確率は、100%です!

どうぞ安心して、貴方の愛車を私たちに託して下さい!
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◎ところで、どんなことをやってくれるの?どこまで復元できるの?元通りになる?
施工の流れは徹底洗浄後、付着物の除去→ポリッシュ仕上げとなります。
各種付着物それぞれに対応した様々なマテリアルを駆使して、可能な限り元通りにして見せます!
ボディの塗装仕上げされたパートや金属製のモール類、ウインドウガラスは、100%除去可能です。
その他、ゴム製モールや樹脂肌むき出しの昔ながらのバンパーなども、高確率で除去できます。
どうぞ、“大船に乗ったつもり”で当店に安心してお任せ下さい。
※まれに、除去不可能で、要交換となるパーツもございます。


◎お困りの方は、経験豊富な当店にぜひお任せを!
当店ではこれまでに、20年のキャリアの中でほんとにありとあらゆる付着物たちと、たくさんの回数闘ってまいりました。
よって付着物除去には、絶対の自信がございます。
これまで一切のノークレーム・ノートラブルです。
成功確率は、今のところ100%です。
この実績こそが、きっとお客様にとっての信頼の証となってくれると信じています。
どうぞ安心してお任せ下さい!


◎返金保証
当店では『返金保証制度』を設定してます。
もし万が一上手く除去できていない、満足・納得いかないなどのことがありましたら、どうぞご遠慮なくお申し出下さい。
90日以内でしたら、ご希望あれば全額返金致します。

またその期間内に施工の不備を発見した場合、必要ならば無償で何回でもご納得いただけるまで手直し致します。
例)
・除去の時に擦ったと思われるキズが残っている
・部分的に塗装が“ぼやけて”見えるところがある など


(参考)こんな付着物もあります。

◎これは、工事現場から飛来したモルタルです。
モルタルとは、セメントと砂を水で混ぜ合わせたものです。
よって硬化前なら、水で洗い流せます。
関連記事http://blogs.yahoo.co.jp/katoyoshi434/56732290.html


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