冗談チボリ〜論文篇

1 憲法

1-1
 いわゆる「新しい人権」の1つとして「お父さんのチャンネル権」を挙げる見解があるが(無くとも構わないが),この見解における「お父さんのチャンネル権」の憲法上の位置付けを述べ,かつ,この権利を裁判において(あるいは裁判外において,あるいは家庭内においてでも構わないが)主張する場合に生ずる問題点について説明せよ。

 <出題の意図>

 論点としては,@お父さんの人権享有主体性,Aお父さんは14条1項の「社会的身分」に当たるか,Bチャンネル権はいわゆる「新しい人権」の要件を満たしているか,C「法は家庭に入らず」の法格言の適用はあるかなどが想定されるが,パーフェクTV等の多チャンネル化時代を踏まえた論述が要求されよう。「立法事実は時代により変化する。」という人権論の隠れた基本原則に気付くか否かが合否の分かれ目となろう。

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