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アルミ可変ダウンスラストの有功活用法

”可変”良い響きですね(^^;男のロマンです。ただ付けると遅くなっちゃうんで、困ったちゃんなパーツですね。
ここは、そんな困ったちゃんな「アルミ可変」を有効活用し、某社の売上に貢献してあげようというページです。

〜索引〜

・バネの強化

ばねは弱すぎるのでスライドダンパーのばねを使って強化しましょう。


まず、バンパーの前側に2mmの穴を二つ空けます。 (穴の位置は写真を参照して下さい) 前から2*6mmのネジをねじ込んでバネのステーにしてます。
スライド側には切り欠きを入れてバネを固定しています。

・サスペンションバンパーの作成

ダウンスラスト機能を流用したサスペンションとして使ってみる。

「コロンブスのゆで卵」で優勝した松原きょーじゅが本番で使っていました、ダウンスラストバンパーです。 ローラステーが可変後もローラの角度に変化が無く、ただショックをやわらげるので、サスペンションとしての働きをします。 特に5レーンのコースで有効な働きをします。


まず斜めになっているローラー取り付け部を、地面に水平になるようにペンチなどで 曲げます。
この写真ぐらい曲げると上下に9mmベアリングローラが付けられます。
13mmベアリングを付けたかったので今回は直FRPで延長してます。
うまく直FRPをつけないと全幅が105mmを超えることがあるので注意が必要です。
 

・インテリジェンス可変ダウンスラストの作成

アルミ可変のダウンスラストをレーンチェンジの時のみ効かせようと考えて作成しました。

横に突き出ているスタビポールはコース壁より高い、60mmに位置していて、 レーンチェンジの壁のみに当たるようになっています。
通常は、このようにロックがかかっています。
スタビポールが当たると、このようにロックが外れ、ダウンスラストが働きます。
【問題】デジタルビデオで高速度撮影した所、スタビポール部は 動いているものの、ダウンスラスト部がうごいてうませんでした。 多分、スタビポールで先に当たる分、ショックが和らぎ、ダウン スラストを動かすまで至らないのではないかと推測します。(以下継続して研究中)

 

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