トップページ » くゆら織:くゆら物語国際美術展受賞作品紹介商標登録認可ギャラリー

Gallery くゆら織

■ 『NIHIKAWAHIME』
金糸、銀糸、ウール、紙糸、藍染糸、リボン、古布、イタリアやフランスのオートクチュール糸、インドネシアの植物糸・・・洋の東西を問わず様々な糸で織りなした。
古く越の国にご縁のある女神NIHIKAWAHIMEをインスピレーションツールに荘厳で穏やかな不思議な作品が出来ました。


■ 『春立つ』
「立つ」とは神秘的なものが忽然と姿を現す意味。
誰もが待ちこがれる春くる日。
日脚が伸び、木々の枝には蕾が小さく音を立てるように芽吹き始め、風も春の予感を感じさせてくれる・・・
そんなほのかな温もりの喜びをで表現。


■ 『あけ』
「明け」「ひらく」「晴れやか」新しき年を迎えた希望のエネルギーを赤と白で表現。
日本古来の組紐、西陣の金銀糸、琉球糸、久留米の藍染糸、フランスのレース、草木染の糸、金属、ビニール、など色々な素材で織りなした。


■ 『日落ヒオツ』
日本海に落ちる夕日の移ろいを表現。
織り込む糸も洋の東西を問わず、経糸に日本古来の絹の金銀糸、横糸には紙糸や草木染めの糸、イタリアのオートクチュールのリボン、インドネシアの樹皮の糸など既成概念にとらわれないのも「くゆら織」の特色です。