趣味の3DCGアニメーションの制作や作曲や合成言語による曲制作など音楽にかかわるホームページを別に作成しました。興味のある方は覗いてみてください。
(童謡、唱歌、外国曲など)
自分史に着手
| 自分史のページ | 自分史の記述を始めました。これはその基礎作業で高校時代の日記を紹介しています。 |
教育改革ページへの目次
教育課程の基準改善のための教育研究開発に関する 報告書 (北海道千歳北陽高等学校)昭和56年3月(1981年) |
文部科学(文部)省は、昭和51年度に、学習指導要領の改訂のための実証的資料を得るため、全国の小・中・高等学校の中から数校を「研究開発学校」として指定することを始め、現在に至っている。最初の指定校は、全国20校(高校は9校)で、私が勤務していた千歳北陽高校は「単位制の徹底と履修方法の弾力化」を委嘱事項として51年度〜55年度の6年間研究開発に努めた。この指定の最大の特徴は学習指導要領の拘束を受けないことである。その成果をまとめて文部省に提出した報告書が、ここに掲載したものである。既に20余年以上前のもので、一部は現在ではそのまま適用できないが、そこでの姿勢、考え方、特に客観的な分析の手法は、日本の高等学校の改善を考えて行く上で、現在でも参考になると考え、このホームページで紹介することにした。PDF文書。 |
| 教育改革と選択制 | 総合学科への学科転換の理論的根拠を考察している。(1997年12月) |
| 新しい学びと評価 | 学校の授業が生き生きとしたものになることを願ってその方策を考察している(1997年) |
| 教科書の改善を | 学校の授業を改善するためには教科書を変えなければならないことを主張している。(山川出版『歴史と地理』1979年11月) |
| 普通科高校の特色づくり | 小規模の普通科高校の今後在り方を実践的に考察している(1996年「北海道普通科高校長会議」での発表資料) |
| 勤労体験学習の考察 | 北海道立鷹栖高校でかつて実施された勤労体験学習を理論的に考察。1992年度 |
| 総合学科の取り組み | 1999年11月4日からグリーンピア大沼で開催された渡島・檜山高校長会合同研究協議会で提言した資料で、北海道では2校目となった総合学科高校の北海道立森高等学校の実践のいわば中間まとめ |
情報教育への目次
| 時間割作成プログラム | C言語を使って時間割作成プログラムを完成した。プログラミングのアルゴリズムを説明している。(1996年) |
| マイクロソフトVC++言語による生活時間調査プログラムの作成 | MSVC++言語による生活時間調査プログラムの作成に挑戦しました。この時はMSVC++のバージョンは1.5または2.0でした。現在は6.0ですの展開の速さには驚きます。 |
| コンピュータと教育 | 情報「処理」教育とは異なる観点から高校教育におけるコンピュータの活用を考察(1999年1月) |
世界史教育への目次
| 7世紀までの東アジア像 | 北朝鮮歴史家の古代日本には朝鮮の分国が建国されていたという主張を視野に入れた研究と実践(1972年度)。北朝鮮の政治状況が日本国内で今日のように知られていない時期の実践。歴史なものと距離お置いて批判的に接して欲しい。 |
| 元寇で何が教えられるか | 世界史と日本史との統一的把握を目指した歴史研究と授業実践です。 |
| 倭寇で何が教えられるか | 世界史と日本史との統一的把握を目指した歴史研究と授業実践です。(1971年度) |
| 世界近代史のまとめと資料 | 主権者にふさわしい歴史認識の育成を目指した高校世界史の授業実践。産業革命から第1次世界大戦までを扱う。 |
| 世界現代史のまとめと資料 | 主権者にふさわしい歴史認識の育成を目指した高校世界史の授業実践。第1次世界大戦後から1970年頃までを扱う。 |
| 世界史グループ学習 | 生徒が主体的に世界史を学習するためグループによる発表学習した記録。 |
| 戦争責任の授業例 | 上記学習での戦争責任をめぐる生徒の討議の紹介です。 |
| 全国教育研究集会参加感想文 | 第22次全国教研に参加した時の感想です。(『北海道歴史教室』1972年5月) |
「現代社会」授業実践・論考等への目次
| 「社会」の試行 | 「現代社会」の前身となった北海道千歳北陽高校の必修科目「社会」の理念と実践です。(学事出版『月刊高校教育』1980年8月号所載) |
| 資料多用の授業例 | 経験不足による学習主体的態度の未熟さを資料によって補おうとした実践 |
| モータリーぜーションの授業 | 「典型教材」として自動車を取り上げた実践。自動車を生徒に分解させ、それを糸口に生産技術、社会への広範な影響を学習させたユニークな実践(1981年度の実践から) |
| 現代社会の授業展開例 | (学事出版『現代社会』1993年8月号所載) |
| 現代社会の資料の扱い方 | 「ねらい別」による資料の区分と授業における扱い方(学研『現代社会の手引き』 |
| 社会における基礎・基本とは(論考) | 社会認識にかかわる社会科に基礎・基本があるかを追求した論考。(山川出版『倫社・政経研究』1978年9月号 |
| 現代社会と家庭一般との合科学習(じゃがいも栽培・調理) | 文化交流による文化変容を身近なじゃがいもを素材にして展開したユニークな体験学習。(紀要『研究実践の記録』にまとめて発表。1983年) |
| 文部省主催研修講座での発表 | 千歳北陽高校での「現代社会」の取り組みを文部省主催地区別「現代社会」研修講座で発表した資料と質疑応答。1979年9月 |
| 現代社会資料作成の視点 | 「現代社会」の試行の初期のまとめ(1982年『じっきょう』) |
| 国学思想の授業例 | めずらしく国学を取り上げた「倫理・社会」の実践 |
| 成績と進路に与える諸要因の研究 | 機械的な人間観から因果関係を追求して失敗している。 |