This page is almost composed of Japanese!
"Welcome to my tribute to ex.Spice/Uriah Heep drummer - Alex Napier.
I hope you will enjoy this. Wake Up Napier! page"

TAASAN PRESENTS
Japanese ALEX NAPIER fansite
Wake Up Napier!
04/01/25 Open!!


Alex Napier Biography & Discography

Born / THE PLAY / SPICE #4 / SPICE #5 / SPICE #6 / URIAH HEEP #1 / VERY 'EAVY, VERY 'UMBLE / Present...


Alex Napier Born

Alex Napier がいつどこで生まれたのかは不明。※知っている人がいたら教えてください。


THE PLAY (1969)
Mick Box
(guitars), David Byron (vocals), Paul Newton (bass), Alex Napier (drums)

Alex Napier の名前が公に出たバンドは、THE PLAY である。このバンドは、1967年から活動していたSPICEが名前を変えただけである。

SPICEは 1967年に Mick Box (guitars), David Byron (vocals), Nigel Pegram (drums) らにより結成され、ベーシストを2回メンバー・チェンジさせながらも 1968年12月にシングル "What About The Music / In Love" を発表していた。また、Mick と Davidは 1967年(冬?)から Avenue Records と契約し、Reg Dwight (Elton John) や Peter Lee Sterling (Daniel Boone) と一緒に、雑貨屋でも買えるよーなヒット・チャート物のアルバムの為にレコーディングしていた。そして、Mick と David、SPICE #3に加入していた Paul Newton (bass) が セミプロ・ミュージシャンのバイト生活に明け暮れる中、1969年に入ると Nigel Pegrum が脱退してしまった。シングルやライヴの告知を似顔絵入りで宣伝していた SPICE にとっては大きなダメージで、しばらく活動が停止してしまう。

Nigel Pegrum が脱退してからドラマーを探していた SPICE は、遂に Alex Napier を見つけた。そして THE PLAY というバンド名がつけられ、デモ・テープを製作。しかし、バンド名はすぐに SPICE に戻された。それは丁度 Gerry Bron が彼らと契約をしたことと関係があるかもしれない。


SPICE #4 (1969/2? - 1969 summer?)
Mick Box
(guitars), David Byron (vocals), Paul Newton (bass), Alex Napier (drums), Roy Sharland (keyboards)

Gerry Bron のバックアップの元、SPICE #4 は1969年2月21日には DEEP PURPLEの前座を務めたり (チラシにはまだ Nigel Pegrum 時代の写真が使われていた)、頻繁に Marquee Club でライヴをするなど積極的に活動した。キーボードには Roy Sharland なるセッション・プレイヤーが参加していた(ライヴ用メンバー?)。ちなみに、Royは Arthur Brownのバック・バンドや、FUZY DUCK の唯一のアルバム 『FUZY DUCK』 (1971年) に参加した。


SPICE #5 (1969 summer?-1969/12)
Mick Box (guitars), David Byron (vocals), Paul Newton (bass), Alex Napier (drums), Colin Wood (keyboards)

MickとDavidには Avenue Records のバイトがあったものの、SPICEとしてはシングル1枚しか発表していなかった。そこで、Lol Coxhill や John Stevens との共演で知られるジャズ系のキーボード・ブレイヤー Colin Wood を雇い、レコーディングをした。

この時の録音が 『THE LANSDOWNE TAPES』で聴くことが出来る。

また、SPICE #5 による録音のうち、ライヴでもやっていたという "Come Away Melinda"、そして" Wake Up" は URIAH HEEP のデビュー・アルバム『VERY 'EAVY, VERY, UMBLE』に収録されることとなる。


SPICE #6 / URIAH HEEP #1 (1969/12-1970/02/17)
Mick Box
(guitars), David Byron (vocals), Paul Newton (bass), Alex Napier (drums), Ken Hensley (keyboards,guitars,vocals)

1969年12月、「SPICEにゃ何かが足りない。楽器が出来て歌える専任のメンバーを!」という Gerry Bron の提案があり、Paulの THE GODS 時代の同僚 Ken Hensley を SPICE に迎え入れた。Paulの父親が SPICE と THE GODS のマネージメントをやっており、Paul の父親が Gerryに手紙を送っていたらしい。

Kenを迎え入れた SPICE Charls Dickens の小説 『DAVID COPPERFIELD』 の登場人物である邪悪な性格の男 "URIAH HEEP" から名をとって、そのまま URIAH HEEP をバンド名を変更したのであった。

URIAH HEEP #1 は "Gypsy", "Walking In Your Shadows", "Real Turned On", "I'll Keep On Trying" の4曲の録音を終えた。しかし URIAH HEEPというバンド名を決めたものの、既にブッキングされていた1970年2月17日 Festival Popにおける "SPICE" としてのライヴをこなす。そして、そのライヴを最後に Alex Napier を解雇することになった。Alexは、本当は妻子がいるのに「姉妹だよ」と嘘をついたり、リハーサルをすっぽかしたり遅刻したり...ということで解雇されてしまった...>自業自得なのではあるが(汗)


VERY 'EAVY, VERY 'UMBLE

Alex Napierがドラムを叩いた SPICE #5 の2曲と、SPICE #6 (URIAH HEEP #1) の4曲は デビュー・アルバム 『VERY 'EAVY, VERY, UMBLE』 で聴ける。Alexの後任ドラマーとして Nigel "Ollie " Olsson を迎えて録音された "Dreammare" と "Lucy Blues" の2曲を録音した HEEPは、アルバムを1970年4月に完成させることが出来た。

1970年6月13日、イギリスでは Vertigoより 『VERY 'EAVY, VERY, UMBLE』 リリース。

1971年3月、アメリカでは Mercuryより 『VERY 'EAVY, VERY, UMBLE』 のアメリカ盤仕様である 『URIAH HEEP』 がリリースされた。


Present...

Alex Napier の HEEP脱退後の活動は不明である。少なくとも音楽シーンで名前を聞くことはなかった。

Alexにゃ一生会えないだろう、と思っていた...が! 2000年5月6日にロンドンで開催された "HeepVention 2000" にゲストで遊びに来た! しかも遅刻して!(爆)

筆者はこのイベントに参加していたのだが、Alex Napierは "尾崎清彦" のような風貌であった(→写真参照) このイベントには Ken Hensley, John Lawton, Paul Newton, Iain Clark, Denny Ball らも会場に来ており、THE HENSLEY LAWTON BAND や GUNHILL のライヴを観ることが出来たが、Alex のドラムを聴くことは出来なかった(残念)。

今 Alexが何をしているか不明であるが、またどこかでわざと遅刻をして、笑いをとっているのだろうか(笑) 筆者はそんなAlexが、何となく憎めないのである♪


Does anyone know how to contact to Alex Napier?

I try to find Alex....
If you can help us, please email me.
Take care,
Taasan
http://www.geocities.co.jp/Broadway/8743/email/email.htm


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