ジョン・ロートン&スティーヴ・ダニング
John Lawton & Steve Dunning
Steppin' It Up in Japan 2002
July 18th


ついにやってきた、この日が! 今日の"7月の朝"の目覚めは、ほどよく順調だった。今日はKay女史からもらった正露丸もいらない(笑) 日暮里までのJRも、京成スカイライナーも乗らない。今日乗る電車は、初めて乗る"成田エクスプレス"だよ♪

9:33に池袋から成田エクスプレスに乗り 9:40に新宿駅でPanda, Yasu, Sheepと合流。10:59に成田空港に到着した。空港でYumiko姉と合流。

7月17日(水)にロンドンのHeathrow空港を発ったJohn Lawton御一行は、British Airline007便を利用し、18日(木) 11:15の定刻をちょっと遅れて成田空港に到着。

JL御一行が到着ロビーに現れるのを今か今かと待っているものの、なかなか彼らは現れない。「入国審査で引っ掛かっている? まさか薬?(笑)」「荷物がどっかに行ってしまった?」といった思惑。10分...20分...しまいには「まさか、飛行機に乗って来なかった??」という不安に...

30分ぐらい経った頃だったか、ようやくシルエットの向うからJL御一行が! おおっ! スタッフに手をふる John, Iris & Steve!! 来たのね、来ちゃったんだね!!

再会に握手とハグ。JL御一行3名と会うのは去年12月のThe Magician's Birthday Party以来だ。YasuとSheepは一昨年のHeepVention以来、Pandaに至っては1995年以来ということで感慨深そうだった。Johnが「日本に初めて来たよ。呼んでくれてありがとう。Steerforthの準備はOKかい?」と問い掛けてきた。ヤル気マンマンのJohnが嬉しいじゃありませんか! Steveはちょっと緊張した様子。Irisは相変わらず笑顔が可愛いっす。Yasuがデジビデで撮影開始。スタッフがJL御一行の荷物を持ってあげ、成田エクスプレスへ。Yumiko姉は成田空港でお出迎えの挨拶だけして帰宅した。

成田エクスプレスで池袋まで戻る車内では、Johnにビールをゴチになってしまった。JohnはIrisの隣に座っていたが、アッシの横の席に移動してきた。いろいろつたない話をして、この時 Steveがアッシと同い年であることを知った。ひぇぇ〜 それから、Mean Fiddlerでのビデオ『Steppin' It Up Live』のことも聞き、リリースは9月か10月になると言っていた。他は、電車の中から見る日本の風景や気候などについての感想や意見。まぁ、ごく普通のお話ですな。ちなみに、JL御一行は全員喫煙家。Irisが成田空港駅で煙草を吸ってたら、駅員に喫煙を注意されてしまい、買ったばかりの切符で煙草の火を消していたな。お陰で黒く焼けてポッカリ穴のあいた切符で改札を通ることになってしまったけど(爆)


池袋に到着。今迄飛行機と電車で冷房の効いていたトコロからイッキに蒸し暑い日本の外界へ降り立つJL御一行。ヒューミット!! がはは、体調壊さないようにね!

ホテルメトロポリタンに到着。SteerforthのKay女史がロビーで待っていた。再会に握手&ハグ。アッシがフロントでチェックインの手続きをしていると、Irisが「リフトが嫌いだから低層階にしてくれ」と言ってきた。ありゃりゃ、そんなの聞いてないよー。しょーがないのでフロントに聞いてみたが、もうダメだった。来日前に教えてくれてればね...結局、John & Irisの部屋は1609号室、Steveは1605号室。つまり、16階! あらら。まいっかー

Johnの部屋には Kay女史から花束。やるねぇ! JL御一行には長旅の疲れを癒してもらうため、ちょっと休んでもらうことに。スタッフとは17:00にホテルのロビーで待ち合わせすることにした。(結局、John & Irisはちょっと横になって寝た。Steveは元気にホテルのプールでひと泳ぎした。)

Kay女史に Steerforthのことを聞いた。JL御一行が到着する日ということで、悪徳P氏は朝起きたら叫んで気合いを入れていたそうな。ははは。Kay女史とはちょっと話して、彼女はそのまま帰宅した。

残ったスタッフは20日のイベント会場である"Opus One"でランチ。ステージ機材や椅子机の配置など最終確認をとった。それから、JL御一行とあとで一緒に夕食するための場所を探しに池袋東口を物色。途中、東急ハンズでサイン用のボールペンを購入。Disk Union池袋店にも寄るがブツ購入は無し。


17:00に待ち合わせのホテルロビーへ。スタッフ1名が合流し、全員で8名。西口から東口へは距離があったが、まぁちょっと散歩してもらいましょ。でも暑かったかも(笑)

夕食の場所は、炭火焼と手造り料理のお店"くわい家"。和風個室が9部屋あってとても落ち着いた雰囲気の場所だ。値段もそこそこ。料理が出てくるまでの間は、スタッフはサインをもらったり写真を撮ったり。アッシもCDジャケにサインをもらおうとしたが、料理がテーブルに並べられてしまい断念。料理の内容は、酒菜5点(湯葉の刺身・手造りだし巻き玉子・スモークサーモン・クリームチーズの味噌漬け・セロリ漬け)、刺身4点(まぐろ・ホタテ・甘海老・たこ)、大根サラダ、串焼き(車エビ串・ハラミ串)、手羽先のスパイシー揚げ、茄でタラバ蟹、ねぎトロ巻き、豆富のムース。Irisは刺身はちょっとダメそーでしたね。アッシがグレープサワーを飲んでいたら、Steveたちもそれを飲みたがってオーダーした。Johnはグレープサワーに冷酒を入れて飲んでいた。なんちゅーことをっ(笑)

JohnやSteveにはいろいろ質問した。Johnに今迄歌った曲で一番好きな曲を聞いたら、Uriah Heepの"Wise Man"だって。アルバムでは Lucifer's Friendの『BANQUET』と言ってた。IrisはLucifer's Friendの『MIND EXPLODING』。その日の気分によっても変わるから、と言ってたので、また同じ質問したら違う答えかもしれんね。他には、好きなミュージシャンをパート毎に聞いたり、Kenちゃんのこと、Les Humphriesのこと、HeepVentionやThe Magician's Birthday Partyのことなど。Ritchieに誘われた Baby Faceの件では、Ritchieはいつも自分ではなく彼の奥さんに電話をかけさせ、その時間帯が真夜中であったことに怒っていた、ということらしいっす。あとは...あぶなくてここでは報告できない話題もあるので、このへんで(爆)

Steveが、Misha CalvinのCDジャケットに写っているPeteがライヴに来るとか来ないとか言っていた。しかし、この時アッシはPeteが何物なのか全く知らず、その時は全く無関心だった(汗)。日本盤CDなんだから解説読めば書いてあったのにね(爆)

そうそう、忘れてはならない。アッシが John & Steveに挟まれて写真を撮ろうと彼らの間に座ろうとした時のことを...なななななんと、座ろうとした瞬間にグシャ! Johnのサングラスを壊してしまったぁぁぁぁ (泣) だってだって、そんなトコに置いてあるなんて気がつかなかったんだよぅ〜 サングラスの耳のバーの部分がフレームから外れてしまったよ(涙) しきりに謝っTaa〜...I'm sorry for John's sun glasses!! 優しい John & Irisは「いいから、いいから。気にしないで。」と言ってくれたが、気にするよぉぉぉ〜 こんなところで気分害してさっそく帰国したいなんて言わないでね、と思いつつ、ちゃっかり一緒に写真を撮ったアッシであった(爆) しかしまぁ、くわい家のサングラス事件で暴動にならなくてヨカッタ。>くわい家っと・ライオット (さむ)


くわい家で2時間食事した後はカラオケ。くわい家からすぐ近くにある"カラオケ747(東口本店)"へ。Johnは"No!"と言っていたが無理矢理連れて行ってしまった(汗)...

Johnは"And I Love Her"などThe Beatlesの曲を数多く熱唱、余りの歌のバカ上手さにスタッフ全員聴き惚れてしまった。こんな狭いカラオケボックスの中でJohnの最高の歌が聴けるなんて贅沢! 特に Johnの歌うPercy Sledgeの"When A Man Loves A Woman (男が女を愛する時)"は最高だった! カラオケの点数を表示にしていたら、きっと100点満点!もしくはカウンターがイカれてしまったことだろう。

SteveはThin Lizzyの"The Boy Are Back In Town"やBob Dylanの"Like A Rolling Stone"なんかを歌った。Steveのリードボーカルが聴けたのは貴重だった(笑)
Irisは歌わないで、Johnに歌わす曲をせっせと選んでいた。Johnの歌える曲をちゃんと判っているところがスゴイ!

ちなみに、PandaはThree Dog Nightなど、SheepはRainbow "Kill The King", Europe "The Final Countdown", Angraの曲など、YasuはJohnと同じくThe Beatlesを、アッシはStyx "Babe", Daryl Hall & John Oates "Private Eyes", Rainbow "I Surrender"など。Johnったら、スタッフが歌う曲にハモってくれたり、デュエットしてくれる。アッシも"Babe"歌っていたらJohnがアッシと目を合わせながらデュエってくれて大変感激したよ♪

カラオケボックスには2時間いて、最後のほうはみんな歌い疲れてた。みんなゲッソリしてんの(笑) 最後に全員で"We Are The World"! マイク無しでデカ声で叫ぶ、ヤケクソっぽいなぁ(笑)

カラオケ747を出たら、外は小雨だった。スタッフの誰かがKenちゃんの"Rain"を歌い出した。歌うと思ったよ(笑) 傘が無かったけど、建物の端っこをうまく歩いてホテルへ帰還。明日の予定をJL御一行に伝え、握手&ハグして彼らと別れた。楽しかった!


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