ジョン・ロートン&スティーヴ・ダニング
John Lawton & Steve Dunning
Steppin' It Up in Japan 2002
July 20th


3日目〜 Circle of Hands 2002(以下COHT2002)の日!

11:00にホテルのロビーで待ち合わせ。アメリカからやってきたHiro-Gと再会。他に Panda, Yasuなど、スタッフは全部で5名。今日はスケジュールが沢山あるよー John & Steveには働いてもらうよー(笑)

ホテルでJL御一同と合流。Steveがファン(扇子)をずっと欲しがっていたので、まずは池袋東口にある"紙のたかむら"(Disk Union池袋店のあるビルの1階だよ)へ。JL御一行が店内物色している間に、スタッフのKikuが到着。John & Steveに Kikuを紹介。キンチョーして顔がコチコチのKikuB 無理はないわな、憧れの人なワケだしね。Steveは結局ファンを2つと置物を1つ買った。John & Irisも何か買っていたかもしれないけど、知らん。

池袋駅からJR埼京線で新宿駅へ。少ない経費だから決してタクシーは使わないのだ(汗)。新宿レコードに行くにはJR新宿駅の北口改札から出なければいけなかったが、間違えて南口(京王口)から出てしまった。つまり、くそ暑い外をぐるりと周らねばならなくなってしまった。仕方ないので、冷房の効いた京王百貨店の中を通っていくことに。

京王百貨店の中で、Johnが「汗を拭きたいから」とアッシに言ってきた。アッシはJohnが洗面所に行きたいのだと思ってトイレに誘導しちゃったんだよね。そしたら、トイレじゃなくてタオルが欲しいということだった。ははは、ボケTaa〜(大汗) 結局 Johnはここでタオルを購入。


気を取り直して新宿レコードへ。外はめちゃくちゃ暑かった。「Taasan、まだかよ〜、あと何分〜?」 12:45頃、ようやく新宿レコード (Shinjuku Records)到着。スタッフ1名が合流。藤原夫妻がCD購入の際にIrisとメールでやり取りしていたので、Irisは会えたことを特に喜んでいたようだった。藤原夫妻は店内のJohn Lawton関係の販売用CDにほとんどサインをしてもらっていた。あと自分用にと(笑)。JL御一行とマダム藤原とスタッフが揃って記念撮影→この時の写真は新宿レコードのHPで紹介されたね(汗)

そーいえば、総入れ歯、アッシは13:00〜13:30頃にお店に伺うと藤原氏に伝えたと思っていたのだが、藤原夫妻は14:00頃と思っていて、問合わせのあったJohnファンの人達に「14:00頃からサイン会」と伝えていた。ありゃりゃ、1時間の行き違いがっ! まぁ仕方ないので、新宿レコードを横断歩道を挟んで真向かいにあるフレッシュバーガーの2Fでお茶。スタッフは腹減ってハンバーガーを食ったが、JL御一行はドリンクだけ。Steveに至っては、また水だけだったような気もする(爆)。

13:50になったので新宿レコードへThe Return。新宿レコードに上がる階段のところでファン1名と遭遇。Johnと一緒に記念写真をとってあげる。店内に入り他のファン(あとで土竜さんだと知る)も来ていた。彼はめちゃくちゃ沢山のCDジャケットを持って来てサインをしてもらっていた。

Steveは何やら携帯電話でPete Barnacleと話していたな。Peteは岡山で英語の先生をやっているのだが、岡山から上京してきて、今メトロポリタンホテルで待っている、とのことだった。でも Steve、これから某スタジオで練習中のジャムバンドのところへ突撃する予定があるんだよぉぉぉ

Steveに事情を話し、フレッシュバーガー前でタクシーを拾って、一同池袋へ。


15:00頃に東池袋のStudio Penta(豊島区南池袋2-47-8 日進ビルB1F Tel.03-3981-5540)へ到着。ここで 14:00-16:00の間、COHジャムバンドがリハーサルをしていた。仙台からみいまむさんが来たので、COHT2002当日のリハーサルってことだった。リーダーのKUNIさんには John & Steveが行くってことを伝えていたため、彼らがどんなにビックリするだろうかちょっと楽しみだった。Johnは「KUNIって何て読むの? "クナイ"?」と聞いてた(笑) 目指すは4スタ。

びっくりさせようとドアを開け、中にいたみんなが緊張と喝采のお出迎え。おぉぉぉぉぉぉぉ スタジオの中に居たのは、KUNI, MIZ, Ishigaki, Mimix, みいまむ, ブルーカマロ, RB-Oyaji, Sheepの8人。さっそくJohnの写真を撮る人もいれば、平静を装う人もいて、なかなか(笑)。で、そんなに時間も無いので、リハはCOHTジャムセッションのほぼ曲順どおりスタート。アッシは「これだけの人数が部屋内にいると狭いので、ジャム曲のパートの人だけ部屋に残ってもらって演奏しましょう。」と言ったけど、みんなずっと部屋内に居たなぁ(爆)。やっぱりJohn & Steveのリハーサル風景だって見ていたいよね。アッシも自分の担当曲以外でも部屋にいたし(爆)。まぁ、ちゅーわけで、16:00までリハは続いた。


Studio Pentaからホテルまでは駅1つくらいの距離があるが、このくらいは徒歩でっせ。だって徒歩15分ぐらいだからね。ホテルに着くとロビーのソファーにPete Barnacleと、Peteの奥さんの女友達がいた。挨拶。John & IrisもPeteとは初めて会った。Pandaがここぞとばかり Gillan関係のレコードやパンフレットを出し、サインをもらっていた。アッシもMisha CalvinのCDジャケットにサインしてもらう。Peteから名刺を貰ったが、その名刺には英名の他、デカデカと"ピーター・バーナクル"と日本名も書かれていた。貴重だよ〜♪

ロビーにはHMFもすでに到着していた。JL御一行は先にシャワーを浴びようとしていたが、そのまま喫茶室"IRIS"で、HMFのインタビューを受けることに。

16:30-17:20ぐらいまでインタビュー。このインタビューの内容は"HMF9月号"にて掲載予定ですから、発売されたらみなさん買ってやってくださいね!!

HMFのインタビューを終え、JL御一行はシャワー&着替え。Pandaに「後で御一行をOpus Oneに連れてきて!」と頼んで、アッシは準備の為に先にOpus Oneへ。


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