ジョン・ロートン&スティーヴ・ダニング
John Lawton & Steve Dunning
Steppin' It Up in Japan 2002
July 21st


4日目〜 Uriah Heep道Live 2002(以下Heep道)の日だよ〜

12:00にホテルのロビーで待ち合わせ。スタッフはHiro-GとYasuとアッシのみ。大勢でゾロゾロ行くと、Steerforthがリハーサルに集中を欠く、ということで最小人数なのだ。 アッシがJohnのギターケースを持ってあげると、「俺のGeorgeを守ってくれよ。」という。そう、Johnは自分のギターに"George"と名前をつけているのだ(笑) ひぇー

恵比寿ギルティは恵比寿駅を降りてから結構歩くから、さすがに今日はタクシーに乗せてあげようと思ったが、経費節減(汗)。JR埼京線で池袋駅→恵比寿駅へ(爆)。

電車の中でたまたまDavid Bowie & Spiders From MarsのTシャツを着た青年がいて、その青年は後ろを向いていたのだが、Johnに「Trevor Bolderがいたね!」と小声で話し、みんなでニンまり。よっぽどその青年に「Spiders From MarsのTrevorさんと一緒にUriah Heepに参加したJohn Lawtonさんがココにいるよ!」と教えてあげたかったが、いい迷惑かもしれないので辞めた(笑)


恵比寿駅を降りたら激暑だった! ヒューミット! John & Irisが早速聞いてきた。「へい、たーさん! ギルティまで何分かかるんよ?」 アッシ「え、えーっと...10分位かなぁ...(汗)」 (やべやべ、こんな猛暑の中を10分も歩かせるのはマズかったかな...) 「まだ歩くの〜 あと何分〜? あと何メートル?」 あぁぁぁぁもう、いかにJohnが優しい人とはいえ、心が苦しいなぁ。やっぱり世界のボーカリストを炎天下の最中に歩かせるのは昨日の新宿レコードだけにしておけば良かった(大汗) ちなみにSteveは文句も言わず我慢していた(泣)

んで、ようやく恵比寿Guilty(Ebisu Guilty)に到着! 着いたのは13:10ぐらいだったか。ギルティ前にはSteerforthの"染さん"ことBoyさんとKay女史がいた。早速挨拶したものの、アレ?13:00にはリハーサルしていたんじゃなかったっけ? Kay女史に聞いたら、まだギルティのスタッフが来ていないので中に入れない、と...なぬぅぅぅぅ
とりあえず入口前にいたSteerforthの面々(悪徳P氏、Howardさん、ヘルプのRB-Oyajiさん)にも挨拶し、しょーがないんでそのへんでお茶して待つことにした。

とはいえ、近くはフレッシュバーガーしかなぁ〜い! 本当にフレッシュバーガーしか無いもんだから、店内は人が一杯で入れない! JL御一行をこれ以上炎天下にさらすわけにはいかん! 今日の演奏に支障がでる! もう仕方ないので、フレッシュバーガーで空席を待つことに。少し席が空いたのでJL御一行をまづ座らせ、スタッフは後から空いた席に座った。John & Irisはジュース、Steveはまたただの水でしたね。Steveは予定外の出費に気を遣ったのでしょうか?(まさかね) スタッフは腹減ったのでハンバーガーも食った。30分ぐらい店でくつろいでいると、Yasuの携帯電話にKay女史から「会場空いたからもう来て大丈夫だよ。」の連絡。ホッ


ギルティ入場っ! 会場の中に入るとSteerforthがチューニングをしていた。場内は冷房がガンガンに効いていて寒いぐらいだった。さぁ、リハーサルだ!

[ここから下の文章は、ライヴ本編のレポートページを読んだ後に読んでチョーダイ!]


Steerforth Rehasals

1.Poet's Justice
2.A Year Or A Day

John「音デカいなぁ〜」
Kay「そうよ、私達はハイエナジー・ハード・ロック・バンドですから。」

John Lawton Voice Check

3.Stand By Me???

Taa(心の中)「凄げぇ〜 (何の曲か知らんが)Johnの歌めちゃくちゃパワーあんねん!! 」

John Lawton & Steve Dunning with Steerforth Rehasals

John「オリジナルのバージョンでやるのかい?」
Toru「ガンヒル・バージョンで!」

4.Sympathy

John「Boy、テンポを少し上げられる?」
Boy「え、あ、うん...」
Toru「ほれ、言われちゃったなぁ(汗)」
John「水くれ!」

5.Hanging Tree

(ここでへるにぃさんが悪徳P氏にシンセを貸しにやってきた。)

6.Hanging Tree Intro sound check

7.The Wizard Take1

Toru「John、ギターは弾かないの?」
John「うん。」

8.The Wizard Take2 (Outro)

John(Boyに向って)「Ahh Ahh Ahhhhhh〜」(手でジャカジャカジャカ←ドラムのマネ)
((一同爆笑))
John「Big Finish!!」

9.I'm Alive

John「ギターのチューニング大丈夫かい?」
RB「チョット待って... OK。」

10.Stealin'

John「掛け合いの後手を上げたら終わりにしよう。」
Boy「了解。」

11.July Morning

John「パーフェクト! ジョークだよ(笑)」


John Lawton & Steve Dunning Acoustic Rehasals

1.John Lawton Acoustic Guitar sound check
2.Steve Dunning Acoustic Guitar sound check
incl.Still Payin' My Dues... & Shoulder To Cry On
3.Still Payin' My Dues... Take1
4.Still Payin' My Dues... Take2
5.Tonight
6.Feelings

John & Steveのリハについては、Irisが意見を言ってあげてるだけで、見ている我々は何も言えんわなぁ(笑) いや、言うこともないぐらい素晴らしいリハでしたよ!(マジ)


この後、Hiro-GがJohnに聞いたら「着替え&シャワーをしたい」と言う。時はすでに15時過ぎ。実は悪徳P氏のはからいで、昨日20日のCOHT2002に参加出来なかった人には「オープンは17:30だけど、16時ぐらいに来てくれればJohn & Steveとのサイン&懇親タイムを設けるから。」と特別に連絡していた。Hiro-Gと悪徳P氏とアッシで相談して、恵比寿ギルティにはシャワー設備がないから一度ホテルに戻って着替え&シャワーをしてきてもらおう、ということで決定。Hiro-Gに同行を頼み、JL御一行はタクシーでホテルへ帰還っ。早く戻って来てね!


そうこうしているうちに、他のスタッフやお客さんも入ってきた。COHのみんな、刈りジャム関係の人達、FFOW関係の人達、HMFやDisk Unionなど音楽業界(?)の人達、Pete Barnacle、アッシの仕事関係の人達...すごいすごい! でも、16時ぐらいから来てくれてた人、ごめんなさい〜! どんなに遅くても17:30にはJL御一行が戻ってきてくれるだろうと思っていたが、アッシの読みは甘かったな...まだ戻って来ない〜! 18時近くになってしまったので、アッシはステージに立って来てくれたお客さんに事情説明。遠くから来てくれた人もいるんで、演奏を18:30開始に延ばしてサイン会をちょっとだけしましょぅか、と話す。

それから5分もしないうちにJL御一行がタクシーで到着!

↓タクシーでのこぼれ話 by Hiro-G。
恵比寿Guilty
からJL御一行が、シャワーを浴びる為にホテルに帰る時に使った、タクシーの運転手さんの話しなんですけど。彼らが後ろに座り、私が助手席に。運転手さんに池袋までの時間を聞き、予定時間等をJL御一行に伝えた後、運転手さんから突然「音楽関係の方?」って言う質問。で、私が「ええ、昔Uriah HeepというバンドでボーカルやってたJohn Lawton」と言うと、「あぁ、知ってるよ。ラララーララ、ラララーララでしょ」と言う返事。"7月の朝"のサビを運転手さんが大きな声で歌ったので、John達にも分かり、Johnが「あなたはUriah Heepを知ってるの?」と質問。運転手さんは「YES!!!」と返事。で、私に「73年のUHのLIVEを見に行ったよ。彼は寝転んで歌ったりして凄かったよ」。「...それはDavid Byronなんですけど」と言いたかったが言わなかった。少なくとも当時、運転手さんはUHのファンであったことは間違いなかった訳で。運転手さんも気を使ってくれて、道が混んでて時間かかるからと裏道を行ってくれた。細い道を「Japanese Kamikaze Taxi !!!!」と叫びながら運転して、John達を喜ばしていた。車が通れるギリギリの所を通ったりして、Johnたちは「Londonのタクシーだったら、もう車はボコボコだ」と興奮していた。ホテルに着いた後も、また私達を恵比寿Guiltyに送り届ける為に40分もノーチャージで待っていてくれた。顔はちょっと大橋巨泉似の楽しい運転手さんでした。

くくく、そのタクシーの運転手さんもライヴ見に来れたら良かったのにね!

悪徳P氏がステージで"JL御一行の到着"の旨を伝えた時には18時ちょっと過ぎだった。んで、楽屋でJL御一行はLawtonで買ってきた、じゃなくって、Lawsonで買ってきた(さむ)サンドイッチを食っていた(汗)。そーいえば朝以降は何も食べて無かったもんな...

Johnがステージに出て来て挨拶。「ご機嫌いかが? 今夜はロックンロール・ショウを楽しんでくれよな! ビール飲んでね! ほいじゃまたあとで!」

結局、サイン&懇親タイムはライヴの後に変更。HMFの宣伝もしたし、サイン入りCDも完売したし、よしよし♪


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