Circle Of Friends 2004
September 24th - 25th Hamberg

<Circle of Friends at Down Town Blues Club, Sept 24th> Day1b

3番手のJohn Lawton Bandのチューニング中には、Funny & Fireballsのメンバーだという男が自分の名刺を配っていて、アッシにもくれたので貰った。アマチュア・バンドだよね?... 意外とドイツでは有名だったりして?(笑)
しかしこうしている間も...Leon Lawsonのチューニングが長い!! Leonのチューニングが余りにも長いため、一緒にチューニングしていたSteve Dunningはステージを降りてしまった(笑)

3. John Lawton Band 21:57-23:17 (約80分)
セットリストは次のとおり→
The Hanging Tree / Take You High / Heartbreaker / I'm Alive / Firefly / Come Back To Me / Erol Sora's Guitar Solo / Moonshine Rider / The Wizard / Angels They Cry / Free Me (incl.Steve Dunning Bass Solo & Benjy Reid Drum Solo) (encore) Mama Loo / Ride The Sky

メンバーは『STING IN THE TALE』と同じメンツ。『SHAKIN' THE TALE』の時には目立っていなかった Leon Lawsonのキーボードの音がかなり大きかった。
"The Hanging Tree"の
後に John LawtonのMCがあり、ファンの顔を見てみんながどこの国から来たかをスピーチ。もちろんアッシには「ジャパニーズ!」って言ってくれた(笑)
"Take You High"ではスピーカーからノイズが発生、Johnがバンドの演奏を止めて、ノイズを修復後に再スタートした。2曲目が終わるとまたスピーチ。Johnはドイツではドイツ語でスピーチするので、貴重かも(笑) 曲が終わったらまたまたMCでジャパンがどうたらこうたらと言っているJohn。そんなにアッシが来たのがビックリしたんですかいな(笑)
"Heartbreaker"の後にメンバー紹介のMC。でも何故かBenjy Reidだけは紹介しなかった。もちろん喧嘩しているわけではなく、愛嬌というかJohnはBenjyとじゃれているからである(笑)
"I'm Alive"は『SHAKIN' THE TALE』の時のような担当楽器の入れ替えはなく、Steve Dunningもそのままベースを弾き続けた。

"Firefly""Come Back To Me"のメドレーは、Lawton/Dunning Projectのヴァージョンではなく、John Lawton Bandの全員が演奏に参加したヴァージョン。ある意味貴重かも(笑) 

Erol Soraの短いギター・ソロ(これもかつては無かったので少し貴重♪)を挟んで、"Moonshine Rider"では Peter Hessleinがギターでゲスト参戦。あのスピーク・ギター・ソロとも言うべき華麗なソロを弾き、再結成Lucifer's Friendを想起させてくれた。


"The Wizard"ではErolとBenjyがステージを降り、ゲストとして Paul Newton Keith Bakerが参戦。Steve DunningはErolのギターを弾いた。手数の多いドラミングをする Keithは実に若々しかった。

"Angels They Cry"が終わると、ドラムのシンバルのような透明のフリスビーを何枚か客席に投げるJohn。アッシはゲット出来なかったが、Johnが「Nice to meet you, Taasan!」と言ってくれた。こう何度もライヴ中に声をかけられると恥ずかしい。
"Free Me"はお馴染みのSteveとBenjyのソロ付き。素手でドラムを叩くBenjyは、Tommy Aldridgeみたいだ。
アンコールの
"Mama Loo"は予定外で歌わされたもので、会場から Mama Looコールが鳴り止まず、堪り兼ねたJohnがアカペラで少しだけ独唱したもの。Leon以外のメンバーもちょっとだけ音を合わせていた。
ラス曲は
"Ride The Sky"。この曲でもPeterが出てくるかな?と思ったけど出て来なかった。全12曲。楽しかった!!

4. Ken Hensley 24:00-25:40 (約95分)
セットリストは次のとおり →
SE 〜 Out Of My Control / July Morning / Give Me A Reason / The Return / Crying / When Evening Comes / I Close My Eyes / The Last Dance / Stealin' / Easy Livin' (encore) Through The Eyes Of A Child / Rain / Lady In Black

Ken Hensley (vo,key,el-g,ac-g)のバックを努めるメンバーは、Tommy Lopez (ds), John Smithson (b,vln), Fabian (g), Alvaro (key,g,b)の4人。ちなみにKenのハモンドはex.John Lawton BandのRoger Wilsonから借りたものであった。

各曲でのKenとAlvaroの担当楽器を紹介していきます。
"Out Of My Control" Ken (vo,key), Alvaro (rhythm-g)
"July Morning" Ken (vo,key), Alvaro (key) *Fabianが中間部でギターを弾く部分を早めてしまい、KenちゃんがFabianを睨みつける場面も
"Give Me A Reason" Ken (vo,el-g), Alvaro (key)
"The Return" Ken (vo,el-g), Alvaro (key) *後半Fabianのリードギターで盛り上がるロック・ヴァージョン
"Crying" Ken (vo, lead el-g), Alvaro (rhythm-g),
"When Evening Comes" Ken (vo, lead el-g), Alvaro (rhythm-g) *『PROUD WORDS ON A DUSTY SHELF』からの名曲
"I Close My Eyes" Ken (vo,ac-g), Alvaro (key) *後半ヘヴィに盛り上がるロック・ヴァージョン
"The Last Dance" Ken (vo,key), Alvaro (key→後半rhythm-g) *Fabianの美しいギター・ソロ!
"Stealin'"
Ken (vo,key), Alvaro (rhythm-g) *ホンキー・トンク・ヴァージョン 
"Easy Livin'" Ken (vo,key), Alvaro (rhythm-g)
"Through The Eyes Of A Child" Ken (vo,key), Alvaro (key) *『EAGER TO PLEASE』からの名バラード
"Rain" Ken (vo,key), Alvaro (key)
"Lady In Black" Ken (vo,ac-g), Alvaro (key→後半b), John (b→後半vln) *後半でベースのJohnがヴァイオリンを弾き、Alvaroがベースを弾いた。KenはオーディエンスとのAhhh〜の掛け合いの時に、"One lonely sunday morning〜"の部分の歌詞を"I want to buy a T-Shirt"などと替え歌して歌わせた。
全13曲。

24日のライヴが終わったのは25:40であった。会場でうろついていればKenやJohnやPeter Hessleinと会って話せたりサインや写真もOKだったのだろうが、ホテルへのインタイムが気になってしまい、とっとと会場を後にしてしまった。さて、26時頃、当然電車は無い。タクシー乗り場もないから困ってしまった。持っている地図を見てもホテルへの道がよく判らず、とにかくホテル方面である南方面に歩いていくしかなかった。20分ぐらい歩いた頃、道中でめちゃくちゃ綺麗な金髪のお姉ちゃんがいたので、地図を見せながら道を聞いた(決してナンパではありません(笑)) すると「地図には載っていないけどもっと南のほうよ」と言われる。えー!! 仕方なくまたしばらく歩いていると、たまたまタクシーが通りかかったのでつかまえて何とかホテルまでたどりつくことが出来た。EUR6.00也。

ホテルBellevueに着いてフロントのおじさんに部屋のキーを借りる。まぁ昨日もこのぐらいの時間にチェックインしたから2日連続だな。就寝したのはまたまた27:00過ぎ(爆) 相当疲れていたので夢を見ることもなく爆睡した。

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