Circle Of Friends 2004
September 24th - 25th Hamberg

<Circle of Friends at Down Town Blues Club, Sept 25th> Day2b

3. John Lawton Band 22:15-23:46 (約95分)
セットリストは次のとおり→
Let It Ride / Written On The Wall / Let Me Down Slow / Tracks Of Time / Lately / I'll Be Here / Reach Out / King Con / Erol Sora's Guitar Solo / Heartbreaker / Sympathy / Dog House / Free'n'Easy / Free Me (incl.Steve Dunning Bass Solo & Benjy Reid Drum Solo) (encore) Shoulder To Cry On

"Heartbreaker""Free Me"以外は全て前日と違う曲で構成されたセットリストである♪
"King Con"ではSteve Dunningがギター、Erol Soraがベース。
"Sympathy"
はイントロの長いGunHillヴァージョンであった。
"Free'n'Easy"をJLBで演奏したのは珍しいかも。

Benjy Reidは昨晩からずっと酒を飲んでいてほとんど寝ていなかったそうだけど(彼は廊下で寝ていたこともあったそうだ)、それでも仕事をちゃんとやってくれるとJohnは褒めているドラマーで、やはり今晩もパワフルで素晴らしかった。
このメンバー編成で約2年、演奏にゆとりが感じられるのは、結束が固くなったからだろう。
しかしながら、アッシが日本に帰国後、John Lawtonが10月の日本のファンイベント参加後にライヴ活動から引退、そしてこの日のライヴがJohn Lawton Bandのラスト・ライヴであった(05/04/01現在)、という事実を知ってしまう。くぅ〜 そういえば、アッシは GunHillのラストライヴも観ているので、何故かこういう場面に居合わせてしまう。今回ドイツまで無理して来て、John Lawton Bandのラスト・ライヴを観ることが出来て良かった。ちなみに、Steveはポルトガル、Erolはカナダ、Leonはフィリピン〜UK、Benjy Reidはアメリカのジョージア州のそれぞれ出身であり、国際色豊かなバンドであった。最後の曲をこのバンドでの良き相棒であったSteveの曲
"Shoulder To Cry On"でしめたのも感慨が深い。全14曲。今までありがとう、John Lawton Band!!!!!! (そして、いつでも戻ってきてね!!)

※次のKen Hensley Bandの準備にはステージの暗幕が閉められた。昨日は閉めなかったから、きっと "Salisbury Live"の準備でもしているのかと思った。Easy Livin'もいるし(笑) しかし、暗幕が開いてKHBのSEが聴こえてくると普通のステージだった。

4. Ken Hensley 24:20-26:00 (約100分)
セットリストは次のとおり →
SE 〜 Out Of My Control / July Morning / Give Me A Reason / Crying / When Evening Comes / The Return / I Close My Eyes / The Last Dance / Stealin' / Easy Livin' (encore1) Through The Eyes Of A Child / Rain / Lady In Black (encore2) Tell Me

前日とセットリストはほとんど同じで、"The Return"の演奏位置が後回しにされた。
ファースト・アンコールの
"Through The Eyes Of A Child"の前では Kenがふざけて"Gypsy"を歌う場面も。
また、セカンド・アンコールで
"Tell Me"が演奏された。全14曲。

Ken Hensleyのライヴが終わったのは26:00頃であった。Paul NewtonとKeith Bakerは今日は出ないの?と疑問に思いながらも、昨日の終演時間よりもオーバーしていたので席を立ってしまった。バーで Benjy ReidがStafさんらと飲んでいる。Benjyとまともに話したことがなかったので、彼の在籍するThe Snow Dogsについての話をした。もちろん「あなたはグレイトなドラマーだ」ということも。しばしBenjyと話した後は、物販コーナーでファンサービスをしていたJohn Lawtonを発見。会場を後にする前に挨拶がしたかったが、物販に忙しく周りにいた人だかりも相当数だったため、JohnやSteveへの挨拶を断念して会場を去った。

しかーし、これが間違えだった(泣)
もうライヴも終わって
"After Show Party"だけだと思っていたものの、なんと、ちゃっかりジャム・セッションをやっていたとは!!!!

5. Jam Session
セットリストは次のとおり → The Wizard / Staelin' / Free'n'Easy / Wise man
アッシが会場を後にしてから、なんと
Ken Hensley (key), John Lawton (vo), Paul Newton (b), Keith Baker (ds), Steve Dunning (g)という編成で "The Wizard""Stealin'"の2曲をジャム。
メンバーを入れ替えて、
Ken Hensley (key), John Lawton (vo), Steve Dunning (b), Benjy Reid (ds), Erol Sora (g)という編成で "Free'n'Easy""Wise Man"の2曲をジャムったそうな。くぅ〜 見逃した...
Johnが10月に日本に来た時に 「なんで帰っちゃったの? 俺Taasanのこと探していたのに。楽屋に入れてKeithやPaulやPeterにも直接会わせてあげられたのに」と言われてしまった。くっそー、惜しいことした(泣)

昨日同様流しのタクシーを捕まえ、ホテルBellevueに着いたのは27:00頃。昨日就寝した時間じゃん。ジャム・セッションも観ていたとしたら何時だ?(爆) きっと"Circle of Friends"が終わったのは28:00(04:00)頃か? ひぇー この日もアッシは疲れて爆睡。

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