THE LONDON CLASSIC ROCK FESTIVAL 2002

11/30 sat Uriah Heep Festival Club
- Day Two -
incl.
Lawton Dunning Acousic Live

11月30日、ライヴ最終日。今日も目覚めが早かった! 7時だからね。Hiro-Gとの待ち合わせは 9:30だったから、だいぶ時間がある。暇なのでTVを見ていたら「Super Super Sumos」っていうアニメをやっていた。3人の外人力士がロボット怪獣と戦うアニメだったが、何んだか面白いので見入ってしまった。今日はライヴの準備として「Access All Areas」パスの他にもう1枚、Asia Fan Club "Armada"の VIPパスも持っていく。

9時30分にロビーで Hiro-Gと会う。朝飯は食べていないので、The Bush Hallへ行く途中、マクドナルドに入ってモーニングを食べた。たまたま着いた席の隣にいた人が US HeepsterのDave Sさんだったので挨拶。時間はとっくに 10:00を過ぎていたが、10:00からの"Meet And Greet"の実態は昨日体験済みなので、ゆっくり会場に行くことにしていた。


"Uriah Heep Festival Club - Day Two" at The Bush Hall in November 30th, 2002

10:00-11:00 Tea/Coffee/Water - Meet And Greet
11:00-11:30 Heep Auction
11:30-12:00 DVD Screening (Mioscow & Beyond)
12:00-14:00 John Lawton & Steve Dunning Acoustic Set
14:00-16:00 Decamp to the Bushwackers Pub to discuss the day's events...

The Bush Hallには 10:30頃着いた H&T。会場にいた人数は昨日よりは多いが 40人位か? Hiro-Gは昨日家族サービスで来れなかったので、マーチャンダイスを見ていた。

11:00少し過ぎた頃 Louisさんがオークションを始めた。しかしっ、今回は殆ど Tシャツばっかりだった。£5(時価 1,150円)からスタートするのだが、それでも昔のツアーTシャツは人気があって、大体£15〜£40ぐらいで落札されていく。Tシャツに余り興味がないアッシ。てゆーか、Tシャツ沢山あってもう要らない(汗) そんな節、Louisさんが「1991年の日本ツアーのTシャツ」を出した。アッシは2枚持っている(Still Eavyのと、Different Worldの)が、それとは違う見たことない Tシャツだった。「本物? まぁアッシは要らないけど...」と思っていたら、Louisさんが「Come on, Japan! Come on, Taasan!!」としつこく言ってきたので、仕方なしに「£13!!」とコールしたが、別の人が£25ぐらいで落札してくれたのでホッとした(買わずに済んでヨカッタ)。オークションで高額だったのは、Roger Deanの画いた「The Magician's Birthday」の特大壁画かな。£150だか£200だか(忘れた)で落札されたが、あんなデカいやつどうやって持って帰った?(笑) 個人的には欲しいものが何もなかったオークション、Heep Meや Henkがいたら競っていたのかな (爆)

オークションが終わった後は、またMioscow & Beyond』の上映。もうええっちゅーに(怒)
そうこうしているうちに、John & Steveが到着。Iris と Erol Soraもいた。去年と同じく3日連続で John Lawtonが観れるというわけだ。いつでもどこでも John Lawtonといった感じだが、ひと昔前は会うのさえ難しいと思われたシンガーだっただけに、観れるうちに観ておかないとね。って、メールはしょっちゅうしているが(汗) Steveがアッシに気がつき、バックから何かを取り出してこっちに来た。「Here's a present for you!」 おぉ、Thank you, Steve!! 中身を見たら Steveの好きなボクシングのTシャツと、丸秘のブツ(内緒です)だった。嬉しいねぇ♪


John Lawton & Steve Dunning - Acoustic Set

John "Velvet Voice" Lawton & Steve "Stunning" Dunningのアコースティック・セット。Johnが整理整頓された椅子にバラバラに座っている参加者に、「みんな〜 椅子を持って来てもっと近くで観なよ!」と言うので、一同自由気侭にガガガガーっと椅子を移動。ステージの周りに人の集まりが出来た。正式なライヴではないため、非常にリラックスした演奏だった。去年の Festival Clubもそうだったように、MCの時間でファンとのトークが多くズルズルやっていたので、10曲で結局1時間半ぐらいやっていたと思う(笑)

1.Feelings ... John (vo,ac-g), Steve (ac-g,cho)
2.Still Payin' My Dues ... John (vo,harmonica), Steve (ac-g,cho)
3.Firefly / Come Back To Me ... John (vo), Steve (ac-g,cho), Graham Hulme (ac-g,cho)
4.A Right To Live ... John (vo,ac-g), Steve (ac-g,cho)
5.Wise Man ... John (vo), Steve (ac-g,cho)
6.Rain ... John (vo), Steve (b)
7.Starlight Angel ... John (vo,ac-g), Steve (ac-g,cho)
8.Can't Get You Out Of My Mind ... John (vo), Steve (elec-g)
9.Tonight ... John (vo,ac-g), Steve (elec-g,cho)
10.Don't Kill The Fire ... John (vo,ac-g), Steve (ac-g,cho)

セットリストは上記のとおり。日本公演とダブる曲も多いので、特筆すべき事だけ書いておこう。
やった曲で凄かったのは、"A Right To Live"だね! この曲は『Fallen Angel』のRemastered CDにボートラで入ってた曲、ボックスセット『A Time Of Revelation』にも入ってた曲。貴重だよ〜!(笑)
"Can't Get You Out Of My Mind"も滅多にやらない曲なので貴重だったかも!
個人的に大好きな
"Starlight Angel"もやってくれたので、ヨカッタ。

"Don't Kill The Fire"の後に "Lady In Black"でもやるかな?と思ったが、会場のレンタル時間 14:00になってしまったので、会場にいた全ての人が急いで片付けをして慌ただしく外に出た。

しかしまぁ、2日間やったHeep Festival Clubだけど、Dave Lingとヒープ・クイズとオークションと Lawton & Dunningだけなら、1日だけの開催でも良かったのでは? まぁ、会場のレンタル時間の規制もあったかもしれらいから、仕方のないことだけど...(アッシも準備の大変さはCOH2002で体験済み)


The Bush Hallを出てもしばらく会場の前にいた。アッシは Lawton & Dunningの 『Steppin' It Up』のジャケを持って来ていたから、Erol Soraにもサインして貰いたかったのだ(汗) H&Tは車に楽器や荷物を積んでいるJL御一行に近寄っていき、Steveと会話していた Erolに挨拶。『Steppin' It Up』のジャケットの裏側にあるJohnとSteveのサインの下に Erolのサインも貰った。LeonやBenjyもその場にいたらサインをもらいたかったが、いてもしてもらうジャケットが無かったか...(笑)

で、サインをもらったので、ホテルに一度戻ろうかと Hiro-Gと話していたら、Johnから「the Bushwackers Pubに一緒に行こう!」とのお誘い。昨日は行かなかったが、Johnからのお誘いじゃ行かない訳いかんしねぇ〜 ちゅーことで、H&TはJL御一行に同行〜♪


The Bushwackers Pubでは Steveにビールを、John & Irisにポテトをそれぞれゴチになってしまった。パブには MadmanやLannisさんといった Heepstersが 10人位いた。Johnにはいろいろサインをもらったアッシだが、せっかくまた会ったのだから持って来たCDジャケットに2枚だけサインを貰った。今回はHeepの『Innocent Victim』とGunHillの『NightHeat』だけ。Hiro-Gは今回まったく無しだった。ここでの会話で記憶に残っているのは、Johnに「Super Super Sumos」というアニメのことを聞いたら、知っていたこと。LFUの『Sumogrip』と関連づけて会話をしたかったが、まぁ日本に来た時にサンザン若花田の話とか聞かされただろうからヤメた(笑) それから、「最近は"Moonshine Rider"とかLFの曲を多くやってくれているので嬉しい。そのうち RebelやZarの曲や"Little Chalk Blue"も聴きたい!」、と言ったら苦笑いしていた。がははは。前述のBenjyやLeonの履歴、Erolのことを聞いた(Hiro-G)のも、このパブでの事。

パブには1時間弱位いただろうか。JL御一行が帰るというので、ここでお別れ。今年は本当にいろいろ有難う〜!

H&Tもすぐパブを出た。その後 1時間程度の時間的余裕があったので、ホテルに戻ってちょっと休憩するか、もしくはそのへんでお茶でもするか相談。結局ホテルに戻ってもすぐまた来なきゃいけないので、ちょっと軽食することに。それも、さっきのパブは Shepher's Bush Empireの右側徒歩15秒の場所、軽食するために入ったパブはShepher's Bush Empireのすぐ左側徒歩5秒の場所(笑) 今度のパブでもロシアのAlexanderさんらがいた。H&Tはソーセージなどが入ったプレート1皿とコーラをオーダー。席に座っていたら、Heepのジャンパーを着た人が隣空いてるか聞いてきて、結局相席。このHeepsterさんは Hiro-Gと話をしていたが、アッシは良く判らんかった(汗)

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