KENTA ANZAI
WATARU HATANO

“Triad”

 
 
2018.1.6(sat) -1.28(sun)

11:00 - 19:00
*最終日18時まで

Closed Wednesday,Thursday

*1.6(sat)
安齊賢太、ハタノワタル在廊
 
@ MUTTE 1F
 
 
 
 
 

年明け第一回目の企画として、三者三様の表現を行う3人による展覧会

を開催致します。緊張感のあるバランス感覚で漆を焼きつけた黒い陶磁

器を作る安齊賢太。自ら漉いた和紙を用いて多様なアプローチから表現

活動を行うハタノワタル。様々な分野やシチュエーションにおける花いけ

で人々の心を動かしてきた平間磨理夫。それぞれの領域で個々の音を

奏でる三者がMUTTE集まり同時に音を響かせます。陶、和紙、花の三和

音が放つ音とその妙をお楽しみください。












『新春花いけワークショップ』

2018.1.7(sun)

 
華道家・平間磨理夫さんによる、花いけのワークショップを開催いたします。

初日の添え花とあわせて、どうぞお出掛け下さい。

ワークショップは安齊賢太さんの器とハタノワタルさんの敷板をお使いいただけます。



@11:30−13:00 3名

A14:00−15:30 3名

B16:30−18:00 3名



費用:お一人様 6,000円

会場:ミュッテ1F



準備するものは特にございません。お花、花器、道具類は全てこちらでご用意いたします。
1日のみの貴重なワークショップです。是非ご参加ください。ご予約はMUTTEまでご連絡ください。




















安齊賢太(陶芸家)
福島県郡山市の陶芸家。大学卒業後、会社員を経験。その後、国内や英国にて陶芸を学ぶ。
漆を混ぜた土を陶器に何度も重ね塗りした黒い作品を作る。そのマットな質感と緊張感の
あるフォルムはMUTTEオープン以来、店内でも独特の存在感を放つ。



ハタノワタル(和紙職人)
京都府綾部市を拠点に活動する和紙職人。美大で油絵を学んでいる中で黒谷和紙に出会い、
その魅力に引き付けられ手漉き和紙職人となる。現在は和紙の魅力を伝えるため、和紙の
プロダクトの製作、住居の内装など多岐に渡る仕事を行っている。


平間 磨理夫(華道家)
東京を拠点に日本、アジア、アメリカなどで展覧会、ライブパフォーマンス、舞台装花、
デモンストレーションなど花を通じて分野を超えたアプローチ、表現方法を追求する。




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