むう工房について

むう工房制作コンセプト 
 自然素材の木を使って、「暮らしの中に生きる家具」をつくります。
広葉樹のミズナラ、タモ、栓、カバ、ウオールナット、ブナ、イタヤカエデ、カツラなど無垢材を使い、それぞれの木が持つ美しさを充分に引き出します。また、木の性質、家具の構造に合った「仕口、接手」を用い、長く付き合っていける家具を作ります。

塗りについて

 塗りは自然素材の、漆、オイル、ワックスを使っています。
木から採取した樹脂液を木に戻してあげることが最良であると考え、拭き漆もしくはファスングオイル&蜜蝋ワックスで仕上げています。

製作者:向坊 明  略歴

1954年       福岡県北九州市生まれ
1978年3月     早稲田大学法学部卒業
1978〜1989年   財団法人建設技術研究所勤務
1992年3月     飛騨国際工芸学園木工科卒業
1992年10月    むう工房開設
1998年〜      旭川工芸デザイン協会賛助会員(2000年より正会員)
1999年1月     第12回北の生活産業デザインコンペ大賞受賞「P・コード・スツール」
1999年5月     札幌芸術の森クラフト全国公募展入選「遊び心のベンチ」
1999年10月    1999年度グットデザイン賞受賞「P・コード・スツール」
            旭川工房家具の会を結成、参加する
2000年1月     第13回北の生活産業デザインコンペ クラフト部門銅賞受賞
                                    (背編みP・コードチェア)
2000年2月     第2回暮らしの中の木の椅子展入選「P・コード・ラブスツール」
2001年1月     第14回北の生活産業デザインコンペ クラフト部門銅賞受賞
                                    (P・コードラブスツール)
2002年1月     第15回北の生活産業デザインコンペ クラフト部門奨励賞受賞
                                    (森のデスク、ワゴン、P・コードチェア)
2005年5月     新宿パークタワーリビングセンターOZONE 工房家具ギャラリー・匠の杜に参加
                    常設展示を始める
2007年7月     旭川工房家具の会  第1回企画展