HOME▼マナー
健康面
狂犬病ワクチン済みであること。
最低3種以上のワクチン接種が完了していること。
検便検査ではすべて陰性であること。
以上のことは初回ご来場の際、証明できるものをお持ち下さい。
下痢や嘔吐、皮膚病、その他伝染性の病気のある可能性のある犬。
ノミ、寄生虫を持っている犬を連れてこないこと。
シーズン中と終わった後1週間はご利用をご遠慮下さい。
フィールド外
フィールドの外では必ずリードをつけてください。
駐車場で人や車に犬を飛びつかせないで下さい。
飼い主の了承なしに人の犬に勝手に触らないで下さい。また、人の犬に自分の犬をくっつけないでください。
犬を接触させ、犬同士がもめた場合、双方の責任は同等と考えてください。
フィールド内
リードはフィールドに入り、ゲートを閉めたことを確認してはずしてください。
初めてご利用の方は仲間の様子と自分の犬の様子を見てオフリードにして下さい。
無理にはじめからオフリードにする必要はないでしょう。
様子を見るために慣れるまではオンリードで遊ぶのも良いでしょう。自分の犬の様子を見極めてオフリードにしてください。
ランランフィールドとアジランフィールド
自分の犬のウンちゃんは必ず自分で取ってお持ち帰りください。
穴掘りは盛り土を用意しています。おもいっきりホジホジして結構ですがご利用後穴を埋めてください。
特に盛り土以外のところはしっかり埋めてください。
後の方が利用する際、気持ち良くご利用できるよう配慮していただけることが大切です。
ケンカ事故について
当ドッグランは貸切で気の合う仲間でご利用できるシステムですし、
アジリティーにおいては基本的な服従訓練が入っていることを前提としています。

また、ラージ、スモール別の時間設定をしていますので、
大型、小型(たとえば土佐犬とチワワが)入り混じってのご利用はほとんどないと思いますが、事故はゼロとは限りません。
お友達でご来場頂いても時として犬同士がケンカをすることがあるかもしれません。
でもケンカはどちらにも原因があるとご理解下さい。ましてや飼い主さん了承のもと集まった仲間です。
やっつけられた飼い主さんはもちろん、やっつけた犬の飼い主さんも同じくらい傷つくものです。
ケンカ両成敗だとご理解下さい。

とにかく自分の犬の行動の責任は飼い主さんが取るという自覚をお持ち下さい。

厳しい言い方になってしまいますが、街中で起こったケンカと当ドッグラン内で起こったケンカは同じ責任が発生します。
飼い主さんは犬のオーナーとして起こった事故に関しては社会的に責任を負う義務があります。
自分の犬がいじめ癖がつきそうな場合には他犬と一緒に遊ばせないことが英断の時もあります。

なんとなく、「まずいなぁ。。。」と感じた時にはご相談下さい。アドバイスいたします。
フィールド内外を問わず
自分の犬のウンちゃんは必ず飼い主さんが取ってお持ち帰りください。
無駄吠えをさせないよう努力してください
その他一般常識の範囲内でマナーを守ってください。
以上のことは飼い主さん自身、他の人や犬に対して基本的なマナーです。
不満や悩み、同席した犬に関して意見のある飼い主さんは私にご相談下さい。
また、犬のしつけやトレーニングのご相談にものります。
マナーの定義
マナー、マナーと長々と記載していますが、マナーの定義はひとつです!
同席している方々にはもちろん、後から利用する人、犬が不愉快に思う行為を行わないこと。これだけです。
皆さんが気持ち良く利用できるよう配慮していただけることを切に願います。
マナーに問題のある犬や飼い主さんには出入り禁止を申し上げることもございますのでご注意下さい。
 
 
 

代表 左藤珠代
  (社)日本警察犬協会
     公認訓練士
  (社)ジャパンケネルクラブ
     公認訓練士
福岡県糟屋郡粕屋町
大字大隈265-1

連絡先 090-6898-0604