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飼主の声。訓練士のつぶやき。
私は訓練士という立場上、犬のしつけや訓練を多々行っていますが飼主さんからよくこんな声を聞きます。

「思いっきりオフリードにして周囲を気にせず遊べる場所が欲しい!」
「アジリティーの練習はトレーナーがいる時といない時とでは犬の動きが全然違う!」
「トレーナーがいない場所で自分で練習したい!」

そして、訓練士の視点では、「成犬になっても社会性を身につけていない犬が多い!」
お散歩していても「グルル…ガルル…ワンワン!」。

犬同士の挨拶を知らないんだなあ… そこでドッグランとアジリティーの設備を自分で作りました!
ドッグランのフィールドで犬の幼稚園、「パピーパーティー」も開きます。
本当のオフリード
このドッグランは時間単位で完全貸切です。

多くのドッグランの設備は会費や入場料を支払えば自由に利用できるという利便性が高いのですが 本当に皆さん、いきなり行ってオフリードにできるのでしょうか。
例えば土佐犬とチワワが同席したら 「食うか食われるか・・・」相方の飼主さんはヒヤヒヤもの… そこで時間単位で貸切のシステムにしました。

気の合う仲間とおもいっきりオフリードにして遊んで下さい。
また、各オフ会の開催の場としてのご利用大歓迎です。

将来は定期的に親睦会を開くことを計画していますし、そこで気の合う仲間を集めることも可能です。 とにかくおもいっきり遊んでください!!
信じられない!
犬は生後6ヶ月くらいまで脳や行動、感性が急激に成長する時期です。
この時期に多くの刺激(人、犬、車、その他の文明)に対応できる下地を育成しておく必要があります。

日本の犬は犬同士の社会化の機会が極端に少ないのが現状です。 人に例えると、幼児期から小学生低学年までの時期に誰とも一切会わず、 部屋の中から一歩も外に出ることもなく顔を合わせるのは家族だけ... 信じられない!!怖い〜!!えじイ〜!!(博多弁ではこう言います…)
犬の世界も同じです。

成犬になった時、他の犬との接し方がわからない、 パニックになるなどの背景には犬の社会化が未熟だからだと考えられます。

そこで当フィールドにおいてパピーパーティーの時間を設け、犬の社会化を促したいと思っています。

基本的にパピーが対象ですが、社会性を身に付ける機会を逃して成犬になってしまった 「ビビリ犬」「引きこもり犬」もパピーパーティの対象とします。
パピーばかりの集団でパピーが「ボス」になるのは社会性を身につける上でマイナスになることもあります。 そこでパピーの教育係となり得る成犬の「フレンドリー犬」も参加可能です。成犬は審査が必要ですのでお電話にてご相談下さい。
 
 
 

代表 左藤珠代
  (社)日本警察犬協会
     公認訓練士
  (社)ジャパンケネルクラブ
     公認訓練士
福岡県糟屋郡粕屋町
大字大隈265-1

連絡先 090-6898-0604