ゆうの日記  2007年 2月


また会う日まで
3月1日、お腹の手術の為に新潟大学附属病院第一外科への転院が決まった。リスクの高い手術なので凄く怖いけれど、これから先のことを考えての決断だった。これを乗り越えれば希望が待っている。一時辛いけれど頑張ってこよう。しばらく書き込みできないけれど、かならず復帰します。

2007/02/27 PM 03:12:42 

出会い
いままでいろんな出会いがあった。その中でも難病だからこそ出会えた人達は大きな宝物になっている。難病である僕に可能性を引き出してくれた。何をしたらいいかわからない僕を導いてくれたり、自信をつけさせてもらった。こうした出会いがあったからこそ、いまの自分があるのだとおもう。そして、その出会いが不思議な縁に繋がっていく。僕を通して難病に関わる道へ進んでいかれた。いままで出会った人達に心より感謝したい。

2007/02/23 PM 02:42:03

家 族
いつも家族で暮らしていた時のことを思い出す。難病であっても貧しくても、ひとつ屋根の下で家族で暮らしていた頃がなによりも幸せだった。些細なことで喧嘩をしたり笑い合ったりできるのはとても愛おしい。あの頃のようにはいかないけれど、家に帰れば妹家族とのだんらんが楽しめる。それを目指して、もうひと山乗り越えたい。まだこれからやるべきことはある。

2007/02/16 PM 02:52:07 

穏やかさ
この冬は記録的な暖冬少雪。毎日が穏やかに過ぎていく。それなのに僕の心の中はいろんな葛藤が吹き荒れる。大手術を前にして恐怖心が湧いてくる。果たして乗り越えられるだろうか。考え込むときりがない。大きな後遺症を残すかもしれない。大きなことを前にすると弱いものとおもう。しかし、自分が決めたことなのだから責任はとらなければならない。穏やかな気持ちでその時を待つことにしよう。

2007/02/13 PM 02:54:13 

波乱万丈
この36年間を振り返ってみて波乱万丈の人生とおもう。筋ジストロフィーという難病から多くのことを教わった。当たり前のことのありがたみや多くの人に感謝する気持ちを知った。過酷な人生ではあるけれど充実した日々とおもう。苦労の多い日々こそ意味があるとおもう。そして、これからお腹の大手術を決意した。どんな結果が待っていようともどう生きていくかを追求したい。

2007/02/06 PM 03:03:14 

つ け
今週は母の具合が悪くて来れなくなったり、お腹の具合が悪化したりと踏んだりけったりだった。母が来れなくなると今まで頼り切っていたつけがいっきにふきだした。自分のことが何もできない自分が情けない。それにくわえてお腹も悪くなったからいらだちも大きかった。それでも気持ちを落ちつかせるように努力した。こんなに何度もお腹が悪化すると、思い切って大手術を決意したくなる。

2007/02/02 PM 03:26:25