ゆうの日記 2007年 4月

 

 
今度こそ
先日、ようやく膿を促す為の管が抜けて完治に向かっている。ただ、まだ腹壁にトンネルができていて油断はできない。それでも主治医の先生が慎重に治療してくれているので、今度こそ完治すると信じている。ただ、手術による身体機能の低下はいなめない。やはり手の動きの低下はパソコン操作が難しくなった。今はなんとか書いているけれど、次の段階を考えなければならない。

 

2007/04/30 PM 03:25:12 

看護師さん
大学病院に転院して最も驚いたことは、この西新潟中央病院でお世話になった看護師さんが大学病院で働いていたことだった。当時、とても優しくしてもらい、思い入れがあった看護師さんだっただけに、この再会はとても嬉しかった。手術を前にして励みにもなった。優しくしてくれる看護師さんは患者にとって支えにもなる。頑張って長生きしていると良いこともあるなぁとおもった。
 

2007/04/27 PM 03:09:43

説明と同意
手術を受ける前に十分な説明と同意を受けた。近年、医療訴訟が増えているせいか、かなりの防御線が張られていた。僕の場合は健康な人の十倍以上の死亡率で、とくに重度肺炎を併発すると命の保障はないと説明された。医師も人間で完璧ではない。もはやまな板の鯉。外科医の先生を信じて、かならず乗り越えると心に決めた。術後、何ごともなく回復できたのは大きな意思があったからとおもう。

2007/04/24 PM 03:15:42

諦めない
手術後、しばらく使わなかったせいで自発呼吸と手の動きが低下してしまった。これはある程度、予測はしたけれど元の状態に戻すにはかなりの努力を必要とする。でも、絶対諦めない気持ちが病気に負けないうえで大切と信じている。楽をしようとおもうと身体機能は落ちていく。何ごとも楽をしてしまうと、しっぺ返しがくるとおもう。

2007/04/20 PM 03:21:20 

手 術
今回の手術では左脇腹がなんかいも化膿したせいか団子状態に悪化していて、大腸のほとんどと小腸の一部を切除して人工肛門を右側に作り直した。手術時間は約4時間で出血量は400ccだったそうだ。術後は順調に回復していたけれど、転院まじかになってまた化膿して辛かったけれど現在は完治に向かっている。一年以上苦しんだ発熱と痛みに解放されて思い切って手術して良かったなとおもう。

2007/04/17 PM 03:41:00 

再 開
多くの人達のおかげでまたブログが再開できた。まずはお世話になった方達と応援してくれたみなさんにお礼したい。この度の手術を通して生きる喜びとありがたさを感じた。死を意識していただけにそれを乗り越えた喜びは大きい。生きていることは辛いことだらけかもしれないけれど、それも生きているからこそ向き合える。それがすべて思い出に変わる。そして、明日が待っている。これからも自分らしい生き方をしていけたらいいなとおもう。

2007/04/09 PM 03:42:12