難病よ、ありがとう
 
筋ジストロフィー、人工肛門と共に 

難病から得たもの、それは多く
の素晴らしい出会いと愛情です。
難病の身にあっても多くの人に
愛され、幸せに生きています。

 

上記の文は平成12年3月25日に自費出版した
「難病から得たもの」のあとがきの最終文です。
僕は昭和46年7月14日に誕生し、幼い頃から
進行性筋ジストロフィーと闘ってきました。しかし
素晴らしい出会いと家族に支えられ前進を続ける
ことができました。現在にいたるまでとてつもない
葛藤、不安、悩み、苦しみはあったけれど、そこ
から病気と自分と闘い、明るく前向きに生きて今は
幸せに生きています。多くの愛に生かされています。
難病に感謝します。難病よ、ありがとう。

平成14年10月22日に腸閉塞から人工肛門となりました。
難病の上に腸の病気となりその試練は辛かったです。
しかし、多くの人に支えられ乗り越える事ができました
難病と人工肛門の身になりましたが頑張っていきたい
と思います。生かされている事に感謝です。

 このホームページでは難病者のおもいや状況を伝えたい
とおもいます。ぜひ難病者のおもいを知ってください。

           守岡 勇二