「難病から得たもの 守岡勇二詩文集

この詩文集は散文詩、闘病記、歌詞集の自己詩集と闘病から得たもので構成され、
刊行に寄せては国立療養所西新潟中央病院院長 土屋俊晶先生(僕の主治医)が
書いてくださった。全面的なバックアップと編集後記には日本ALS協会新潟県支部
事務局担当の若林佑子さんによって締めくくられている。この詩集のほとんどは20
歳から22歳のあいだにかかれたもので、そのころは肉体的にも精神的にも最も辛い
期間でもあった。
ある意味でその苦しみを吐き出すために書いたものとおもう。この苦しみ、辛さを
誰かに知ってほしいというのが本音だとおもう。しかし、その頃には病気を受容し、
前向きに生きていたので病気から得たものもたくさん書かれている。社会に訴えたい
ことや、人としての大切さも重視していた。

 この詩文集により多くの人に難病者の気持ちを伝えたい、自分を知ってほしいと
おもい、自費出版にて世にだした。難病仲間からの感激の声や健康な人たちの 私は
あなたに教えられた との励ましは大きな支えとなっている。ぜひ、まだ読んでいない
人によんでもらいたい。
ここに序文と散文詩15遍をのせる。これはごく一部である。
もし、共鳴したら詩文集を手にしてほしい。(購入方法)

             序文

   1、感覚時間  2、家族   3、未練

   4、明るさ   5、待つ   6、心掛け

   7、お金    8、潜在能力 9、霊界

   10、生死   11、焦り  12、医療

   13、素直   14、乗り越えて 15、人間模様

    16、闘病記  (序、小学 NEW中学)