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名称

画像

説明 交通 京都
嵐山
あらしやま

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大堰川の右岸にそびえる標高382mの
ふもとの渡月
を含めて“嵐峡”と呼ばれ、
春は
、秋は紅葉の名所

第六集
今熊野観音寺
いまくまの
かんのんじ
西国33所第15番の札所
第三集
今宮神社
いまみやじんじゃ
京都三大奇の一つ
第五集
岩清水八幡宮
いわしみず
はちまんぐう

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本殿・外殿・楼門等が国の重要文化財
 
宇治上神社
うじがみじんじゃ


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かつては宇治神社の上社でもあった歴史ある神社
平安時代の建立と伝えられる本殿は、神社建築としては
日本最古のもので
国宝世界遺産

第ニ集
永観堂
えいかんどう

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正しくは“禅林寺”という古。空海の弟子が建立。7世の
永観が夢の中で念仏三昧のときに、本尊の阿弥陀さまが
「永観よ、遅いぞ」と言って振り返ったという言い伝えを持つ
“見返り阿弥陀”を祭る。また、古くから
紅葉の名所

 
大沢池
おおさわのいけ
大覚寺の東にある人工。嵯峨天皇が中国の洞庭湖を
モデルにして造らせたため“庭湖”とも呼ばれる。月見の
名所として知られ、現在でも中秋の名月には
“観月の夕べ”が催される。夜、竜頭船と鷁首船という
一対の
に浮かべ、平安時代の舟遊びが優雅に
再現されるの。また、北嵯峨を代表する景勝地でもある

 
化野念仏寺
おだしの
ねんぶつじ
へ向かうトンネルの手前にひっそりとたたずむ寺。
信者たちの寄進したモダンでユニークな石
仏像が並ぶ。
どれも非常に表情が豊かで心が和む

 
海住山寺
かいじゅうせんじ

五重塔が国宝
 
勧修寺
かじゅうじ
真言宗の古刹。雅な築地塀、書院、宸殿などがある。
氷室
を中心に広がる優美な庭園には、
フジ花菖蒲、杜若など四季折々の花々が咲く。
それら建物と庭とが作り出す趣には、
門跡寺院としての高い格式が感じられる

第四集
桂離宮
かつらりきゅう

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庭園と建築とが見事に融合した美しさは世界的に有名
 
上賀茂神社
かみがもじんじゃ


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伏見稲荷などと並ぶ京都で最も古い神社の一つ。
正しくは“賀茂別雷神社”といい、上賀茂神社は
通称である。国宝の本殿など朱塗りの社殿が並び、
広い境内を御手洗川などの小川が流れる。
下鴨神社とともに総称して“賀茂神社”と呼ばれ、
合同で催される葵
で知られる(世界遺産

第ニ集
かやぶきの里
かやぶきのさと

北山の北端に位置する美山。
茅葺き民家がひな段状に並んでいる

 
祗王寺
ぎおうじ

平家女人ゆかりの小さな庵。紅葉の名所
 
祇園町
ぎおんまち


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(舞妓)
鴨川の東、四条通を挟んで南北に広がる祇園は、京都を
代表する花街である。八坂神社の門前町として発展した
この町は、現在でも昔ながらの京情緒を残しており、一流の
お茶屋や料亭が並ぶ
昔の町並みでは、艶やかな舞妓さんに
出会えることも少なくない。白川は比叡山に発し、
琵琶湖疏水に合する川で、祇園の町を風情豊かに流れる

第ニ集
北野天満宮
きたの
てんまんぐう
学問や芸事の神様として知られる、
菅原道真を祭った
神社である。
国宝の本殿は、八棟造りという入り組んだ屋根が特徴。
初春、広い境内に咲く色とりどりの
の花は人気が高い。
また毎月25日には、年中行事「天神市」が催される

第六集
京都御所
きょうとごしょ

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南北朝時代から明治にいたるまでの500有余年にわたって
天皇が居住した禁裏。春と秋の一般公開時は申込みなしで
清涼殿等が見学可能

第四集
京都タワー
きょうとたわー

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京都駅の鳥丸中央口正面にそびえる
高さ131mのシンボルタワー。
地上100mの位置に展望室があり
地図を手に京都市街が見渡せる

 
清水寺
きよみずでら


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坂上田村麻呂の創建とされる北法相宗の本山。
西国33所第16番の
札所。境内には、仁王門、三重
阿弥陀堂などの伽藍が立ち並び、京都屈指の大寺院として
人気の観光スポットになっている。中でも、思いきって物事を
実行するときに使う「清水の舞台から飛び降りる」という言葉
とともに、“清水の舞台”と呼ばれる懸崖造りの本堂の掛け
出しは有名である(
世界遺産

第一集
金閣寺
(鹿苑寺)
きんかくじ
(ろくおんじ)


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足利義満が別荘として造営した北山殿が、没後、寺として
改められた、北山文化を象徴する華やかな禅寺である。
正しくは“鹿苑寺”といい、三層の楼閣・金閣は、昭和25年
放火で失われたが、30年に再建、62年には金箔が張り
替えられた。衣笠山の東に立ち、鏡湖池の水面に映える
その姿は、非常に有名な景観である。また、池を中心に
広がる池泉回遊式の
庭園も素晴らしい(世界遺産

第五集
銀閣寺
(慈照寺)
ぎんかくじ
(じしょうじ)


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足利義政の別荘・東山殿が、没後、禅寺として改められた、
東山文化を代表する遺構である。正しくは“慈照寺”といい、
俗称・銀閣寺の名で知られる。国宝の観音堂・銀閣や
東求堂があり、庭園では銀沙灘と向月台という2つのユニ
ークな砂盛りが見られる(
世界遺産

第ニ集
鞍馬寺
くらまでら
清少納言が『枕草子』の中で「近うて遠きもの」と例えた
約1kmのつづら折の参道が、朱塗りの山門から本殿まで
続く。その途中には、有名な“鞍馬の火祭”が行われる
由岐神社がある。鞍馬寺の辺りは、古来より牛若丸や
天狗の伝説で知られ、神秘的な雰囲気に満ちている。
年中行事として、6月20日に行われる「竹伐り会式」が有名

 
華厳寺
けごんじ
本尊は大日如来。堂内で鈴虫を多数飼っていて通称
鈴虫寺として知られている

 
源光庵
げんこうあん

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曹洞宗の禅刹。本堂には、庭に向かって大きくくり抜かれた
2つの窓、丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」がある。
また廊下には、伏見城落城の際の
血染めの廊下板を用いた“血天井”がある

第五集
建仁寺
けんにんじ
曹洞宗の禅刹。本堂には、庭に向かって大きくくり抜かれた
2つの窓、丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」がある。
また廊下には、伏見
落城の際の
血染めの廊下板を用いた“血天井”がある

第ニ集
光悦寺
こうえつじ


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本阿弥光悦が芸術村を作った事に始まる古刹。
光悦垣と呼ばれる独特の垣根など、随所に光悦の才能が
垣間見られる。
紅葉の名所

第五集
高山寺
こうざんじ


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奈良時代、光仁天皇の勅願により創建され、建永元年
(1206年)明恵上人が再興した。
国宝の石水院は、後鳥羽
上皇の賀茂別院を移築した鎌倉初期の遺構である。寺宝
には有名な国宝『鳥獣人物戯画』があり、ほかにも膨大な
国宝や重要文化財を所蔵している。但し、展覧できる
『鳥獣人物戯画』は精細に模写されたものである(
世界遺産

第六集
高台寺
こうだいじ

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高台寺の境内にならぶ伽藍は、
全てが桃山時代を代表する寺院建築

第一集
光明寺
こうみょうじ
法然の廟所がある西山浄土宗の総本山。本堂、阿弥陀堂、
釈迦堂、庫裏などが立ち並ぶ。
紅葉の名所としても有名で、
秋、参道の石畳は楓の葉で覆われる

 
広隆寺
こうりゅうじ
京都最古の寺。
日本でもっとも古く、もっとも美しいとされている
弥勒菩薩半跏像は
国宝第1号

 
金戒光明寺
こんかい
こうみょうじ
時代劇のロケ地としても有名。
京都の寺の中でも最も昔の雰囲気が残っている

 
金地院
こんじいん


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現存の拝殿・石ノ間・本殿等は京都唯一の権現造り様式
第一集
金蔵寺
こんぞうじ
小塩山の中腹の斜面を利用して諸堂が立ち並んでいる、
奈良時代創建の古刹。大原野一帯を眺望する高台にあり、
美しい自然に囲まれている。
紅葉の名所

 
西芳寺
さいほうじ

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京都屈指の名庭の一つ。池泉回遊式庭園が一面苔で
覆われることから別名 苔寺 と言われている。
紅葉の名所(世界遺産

 
西明寺
さいみょうじ
三尾で最もつつましやかな雰囲気もつ小寺。
紅葉の名所

 
三十三間堂
さんじゅうさん
げんどう


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平清盛が建立。三十三間堂の名は、本堂内陣の桂間が
33ある事に由来する。
全長120mの本堂に千一体の千手
観音
国宝の風神雷神像等を安置

第一集
三千院
さんぜんいん

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妙法院、青蓮院と並ぶ、天台宗三門跡の一つ。
本堂の往生極楽院は、藤原後期の代表的な
阿弥陀堂建築として知られ、秀麗な
庭園に建っている

 
直指庵
じきしあん
北嵯峨にある小さな尼寺。法嗣が開いた草庵に始まり
大寺院となったが、後に荒廃。それを幕末に村岡局こと
津崎矩子が再興したという。庵主さんの始めた
“想い出草”ノートが評判を集め、悩み多き女性たちが
想いを綴るために訪れる寺として知られる

 
地主神社
じしゅじんじゃ
清水寺の本堂北側にある鎮守社。
縁結びの神様として全国的に有名

第一集
詩仙堂
しせんどう
座敷に座り詩仙の間から眺める庭園は美しい
 
下鴨神社
しもがもじんじゃ


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京都で最も古い神社の一つ。正しくは“賀茂御祖神社”
といい、下鴨神社は通称である。“糺の森”の奥に鎮座し、
2つの
国宝、玉依姫命を祭る東本殿と賀茂建角身命を
祭る西本殿などがある。上賀茂神社とともに総称して
“賀茂神社”と呼ばれ、合同で催される葵
で知られる
世界遺産

第ニ集
寂光院
じゃっこういん
高倉天皇の中宮であり、平清盛の娘でもあった建礼門院が、
平家が滅びたあと余生を送った寺

 
十輪寺
じゅうりんじ
在原業平が晩年を過ごしたといわれるゆかりの古寺。
予約をすれば精進料理「業平御膳」がいただける

 
修学院離宮
しゅがくいん
りきゅう

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総面積約50平方mという広大な山壮
 
相国寺
しょうこくじ
法堂は豊臣秀頼が再建。法堂では日本最古である
第四集
勝持寺
しょうじじ

“花の寺”の名で知られるの名所。西行庵や西行桜、
西行姿見池などの遺跡が残る、西行法師ゆかりの
である

 
常寂光寺
じょうじゃこうじ


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小倉山の南のふもとにあるその静かで
清らかなたたずまいが、永遠・絶対の浄土を意味する
常寂光土を想像させる事からこの名が付けられた。
紅葉の名所

第六集
常照寺
じょうしょうじ

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鷹峰にある日蓮宗の寺院。島原の名妓・吉野太夫が
寄進したという赤門がある。
春、参道に咲き誇る吉野
が有名。
例年4月には“吉野太夫花供養”が行われる

第五集
渉成園
しょうせいえん

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東本願寺の東にあり同寺の別邸。園内の6分の1が池で、
2つの島がある風雅な回遊式
庭園

第一集
正法寺
しょうほうじ
大原野神社の南に位置する
 
浄瑠璃寺
じょうるりじ
本堂、三重塔、如来像等いずれも国宝
阿寺池を中心にした浄土式庭園は特別名勝・史跡

 
青蓮院
しょうれんいん

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延暦寺三門跡として名高い名刹。
この庭は別名 霧島の庭 と呼ばれている

第一集
神護寺
じんごじ

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高雄の山中にある真言宗の別格本山。大師堂、五大堂、
和気清麻呂霊廟などの堂宇が並び、金堂の中には
国宝
本尊・薬師三尊像が安置されている。また、
紅葉の名所としても名高く、
ここから眺める錦雲渓の景観は格別に美しい

第七集
神泉苑
しんせんえん
平安京造営時に造られた禁苑。現在は放生だけが
残っている

第七集
真如堂
しんにょどう

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平安時代に創建された真正極楽寺という天台宗の寺院。
本堂、三重
などの伽藍や9つの塔頭が建ち並び、
寺宝には本尊の阿弥陀如来などがある。また、
京都屈指の
紅葉の名所としても知られる

 
随心院
ずいしんいん
小野小町が晩年に移り住んだ寺。
参道右手の小野
園は約200本

第三集
水路閣
すいろかく

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橋上に琵琶疏水の支流が流れる水路閣が南禅寺境内
を通っている。
古代ローマの水道橋を参考にして設計

第一集
清涼寺
せいりょうじ


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国宝釈迦如来像は若き日の釈迦の姿を彫ったものと
伝えられ、一般に嵯峨釈迦堂の名で親しまれている

第六集
石峰寺
せきほうじ
石仏の寺として知られる黄檗宗の禅寺。
裏山の竹林の中に五百羅漢像が並んでいる

 
泉涌寺
せんにゅうじ


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空海が草庵を結んだことに始まる古刹。
境内中央の仏殿には釈迦・弥陀・弥勒の
三尊像を安置している

第三集
千本釈迦堂
せんぼんしゃかどう
正式な寺号は大報恩寺。本堂は京都市内最古の
仏堂遺構として
国宝

 
大覚寺
だいかくじ

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嵯峨天皇の離宮・嵯峨院の跡地を寺にしたという
真言宗大覚寺派の大本山。重要文化財の宸殿を中心に、
客殿、御影堂、安井堂、本堂の五大堂が回廊でつなが
れている。300年の伝統がある秋の“嵯峨菊”で知られる。
境内の東には大沢池が広がる

 
大光明寺
だいこうみょうじ
相国寺法堂の西に位置し、庭の趣に風情がある
第四集
醍醐寺
だいごじ


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理源大師・聖宝が醍醐山山上に創建したのが始まりと
いわれる真言宗醍醐派の総本山。西国三十三所第11番
札所・准胝堂を中心に堂塔が並ぶ“上醍醐”、
塔頭の三宝院や京都最古の五重
がある“下醍醐”
からなり、その総称で醍醐寺という。寺宝は
国宝
重要文化財などが膨大にある(
世界遺産

第四集
退蔵院
たいぞういん

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妙心寺山内にある40余りの塔頭の中でも、屈指の古寺。
庭園は枯山水庭園で 美 の世界に浸ることができる

 
大徳寺
だいとくじ


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境内には勅使門・三門・仏殿・法堂が直線上に並ぶ。
24の塔頭の内公開しているのは、
大仙院・竜源院・瑞峰院・高桐院の4時院。
それぞれ趣の異なる庭園美が楽しめる

第四集
滝口寺
たきぐちでら
平家物語ゆかりの地として復興した小寺
 
知恩院
ちおんいん


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浄土宗の総本山。法然の没後、そのゆかりの地に弟子が
建立したとされる。歩くと鴬の鳴くような音がする鴬張りの
回廊や、雅やかな方丈
庭園、高さ24mの日本最大の
三門など、見所は多い。また70tもある巨大な鐘があり、
大晦日の夜に僧が17人がかりでつく除夜の鐘は
非常に有名である

第一集
知積院
ちしゃくいん
中国の廬山を模したという書院の
東に広がる
庭園は国の名勝

第一集
哲学の道
てつがくのみち
琵琶湖疏水の分流に沿って、若王子神社から
銀閣寺付近まで続く道。
春は関雪
、夏は蛍、秋は紅葉と、
四季折々に魅力を持つ雅な散歩道である

第ニ集
寺田屋
てらだや
“寺田屋騒動”の舞台として有名な、現在でも営業を
続ける老舗旅館である。江戸時代に三十石船の
船宿として発展し、幕末のころには坂本龍馬ら
倒幕派の定宿となった。龍馬が宿泊した
“梅の間”が当時のままのたたずまいで
残され、遺品も展示されている

 
天龍寺
てんりゅうじ


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足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために、夢窓疎石を
開山として建立した臨済宗天龍寺派の大本山。
室町時代には京都五山の第一位を占める格式を誇って
いた。現在は縮小したが、池泉回遊式の名園は健在で、
嵐山を借景に曹源池を配し、独自の美しさを誇っている
世界遺産

第六集
東寺
(教王護国寺)

とうじ
(きょうおうごこくじ)


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平安遷都のころ建立され、後に空海に下賜された
真言密教の
である。羅城門を挟んでシンメトリーに
造られた西寺は、すでに廃れて残っていない。
国宝の五重は日本一の高さ57mを誇る。
国宝である金堂や、講堂に安置された諸仏など、多数の
重文建造物がある。毎月21日には“弘法さん”の縁日が
開かれる(
世界遺産

第一集
等持院
とうじいん
足利尊氏が仁和寺の一院を別院として
中興した臨済宗の寺

第六集
東福寺
とうふくじ


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鎌倉時代、九条道家が創建した臨済宗東福寺派の
大本山で、京都五山の一つである。奈良の東大寺と
興福寺から一字ずつとって命名したという。
国宝の三門、仏殿、法堂などをはじめ、東司という
室町時代のトイレや浴室などが立ち並ぶ。
また、
紅葉の名所としても有名で、
とりわけ通天橋からの眺めは圧巻である

第三集
渡月橋
とげつきょう

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大堰川に架かる長さ155mの
嵐山を背景にした景色は、
天下の名勝として名高い

第六集
豊国神社
とよくにじんじゃ
現在の社殿は明治になって再建したもの。
南禅寺金地院から移築した唐門は
伏見
の遺構で国宝

第一集
長岡天満宮
ながおか
てんまんぐう
菅原道真ゆかりの神社。境内の東にある
大きな八条ヶ
は、霧島ツツジの名所として
非常に有名である

 
南禅寺
なんぜんじ


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境内は4万5千坪という広大さを誇る大寺院。
庭園は江戸初期の枯山水
庭園の代表作と
いわれ国の名勝。
巨大な三門は石川五右衛門の 絶景かな で有名

第一集
西本願寺
にしほんがんじ


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広大な境内には国宝建築が立ち並んでいる
世界遺産

第一集
二条城
にじょうじょう


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慶長8年(1603年)徳川家康が京都の守護と宿所を
目的に築
した。満々と水をたたえた堀と見事な
石垣に囲まれ、堀川通に面して堂々たる構えを見せる。
15代将軍慶喜の“大政奉還”が行われた舞台としても
知られる。
国宝の二の丸御殿や重要文化財の本丸御殿、
名勝の二の丸
庭園などがある
世界遺産

第ニ集
第六集
二尊院
にそんいん

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寺名は本尊が釈迦如来と阿弥陀如来の2尊であることに
由来する。
紅葉の名所

第六集
仁和寺
にんなじ


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真言宗御室派の総本山。光孝天皇の勅願により建立、
後に宇多天皇が譲位のうえ出家し、この寺に入った
ことから、“御室御所”とも呼ばれる。御所の紫宸殿を
移築した
国宝の金堂をはじめ、重要文化財の
五重塔や仁王門などがあり、寺宝も多い。境内に咲く
“御室
”が有名である(世界遺産

第五集
野宮神社
ののみやじんじゃ
“野の宮竹”で知られる竹林と木立にひっそりと
囲まれている。
『源氏物語』の「賢木の巻」に描かれた
“黒木の鳥居”がある。
祭神は天照大神。良縁祈願のご利益で知られる

 
比叡山延暦寺
ひえいざん
えんりゃくじ

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標高848m、京都市北東部、滋賀県との境にある比叡山
上に壮大な伽藍を展開する延暦寺。延暦7年(788年)
最澄によって開かれた天台宗の総本山である。東塔、西塔、
横川という3つのエリアからなる。東塔には、最澄の一乗止
観院にあたる本堂・根本中堂があり、創建以来1200年余り、
一度として消えたことのないという“不滅の法灯”が灯り続け
ている。本尊として阿弥陀如来が祭られている(
世界遺産

 
東本願寺
ひがしほんがんじ


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巨大な伽藍が立ち並んでいる
第一集
毘沙門堂
びしゃもんどう
本尊の毘沙門天は京都七福神の一つ。シダレで有名
 
平等院
びょうどういん


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藤原道長の別荘を、子の頼通が寺に改めたもの。
阿弥陀堂である
国宝・鳳凰堂は、中央に仏師・定朝の
最高傑作といわれる阿弥陀如来坐像が収められている。
鳳凰をのせた屋根と翼を広げたような建物が阿字池に
映えるその景観は、10円硬貨のモデルとして知られ、
極楽浄土を具現した世界として、至極、優美である
世界遺産

第ニ集
平野神社
ひらのじんじゃ
平安遷都に際し、桓武天皇が大和国より今木神ほか三神を
移したのが始まりという。桜の名所として名高く、
4月10日には盛大な“
祭”が催される

第五集
広沢池
ひろさわのいけ
嵯峨野にある人工。平安時代、南にある遍照寺創建の
際に開削されたといわれる。大沢池とともに、
月見の名所として有名であり、
また春には
並木が彩りを添える

 
福知山城
ふくちやま
じょう

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復興された天守、移築の櫓などがあって盛時の城の様子を
しのばせる。小丘を本丸とし、二の丸、三の丸があり、
山麓に内堀をめぐらし周囲に武家屋敷、外側に外堀、
由良、土師のニ川を外堀とした。天守は歴史資料館

 
伏見稲荷
ふしみいなり


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全国に約4万ある稲荷神社の総本社。祭神は
宇迦之御魂大神ほか4神。古くから五穀豊穰と
商売繁盛の神として信仰されてきた。境内から
標高237mの稲荷山の頂まで、朱の鳥居が
トンネルのように続く“千本鳥居”は圧巻である

第三集
伏見の酒蔵
ふしみの
さかぐら
かつて「伏水」と書かれたように水が豊かな地であり、
淀川水運の河港として発達、そして酒や酢などの
醸造業で繁栄した。今も多くの造り酒屋が蔵を構え、
風情ある景観が見られる。
灘と並ぶ銘酒の産地である

 
伏見桃山城
ふしみ
ももやまじょう


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豊臣秀吉が隠居城として築、後に幕命により
廃城となった伏見桃山城を、資料をもとに復元したのが
現在の姿である。展望室や桃山文化史館、秀吉の
“黄金の茶室”などを展覧できる

第ニ集
平安神宮
へいあんじんぐう

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明治28年(1895年)平安遷都1100年を記念して
建立された。平安京・大内裏の朝堂院を8分の5
サイズで復元したものである。
桓武天皇と孝明天皇を祭っている

第ニ集
宝鏡寺
ほうきょうじ
室町時代に創建された尼寺。数百の人形が有名
第四集
法然院
ほうねんいん
江戸時代に念仏道場として建立された、
阿弥陀如来を本尊とする
浄土宗の古刹。春の椿、秋の
紅葉で知られる。
寺内には小説家・谷崎潤一郎や経済学者・河上
肇、哲学者・九鬼周造など、著名人の墓がある

 
本能寺
ほんのうじ
本能寺の変で自害した織田信長をしのぶ廊所が
本堂の裏手にある

第四集
本法寺
ほんぽうじ
桃山時代らしい鮮やかな庭園で八ツ橋形の池を配し、
山の形や石の置き方
三つの巴の形にしたところから 三巴の庭 という

第四集
松尾大社
まつおたいしゃ
渡来氏族の秦氏が建てた京都最古の神社
 
円山公園
まるやまこうえん

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東山山麓、八坂神社の東側に位置する
京都市最大の公園。
広さ約9万・。かつて周辺の寺社の境内であったところを、
明治時代に整備し公園とした。四季折々の風情を
持つ名園であり、特に“祇園の夜桜”としても
知られるしだれ
は実に見事である

第一集
曼殊院
まんしゅいん
天台宗の門跡寺院。本堂である柿葺きの大書院や、
白砂の枯山水が見事な
庭園、茶室・八窓軒などがある。
寺宝には
国宝の黄不動や古今和歌集があり、とりわ
け幽霊の掛軸で知られる

 
万福寺
まんぷくじ


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黄檗宗の総本山。十八羅漢像や
売茶堂などみどころが多い

第三集
妙心寺
みょうしんじ
約16万平方m全域が国の史跡に指定されている
 
妙法院
みょうほういん
天台宗の門跡寺院
第一集
無鄰菴
むりんあん

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明治時代を代表する名園
第ニ集
八坂神社
やさかじんじゃ
厄除け・商売繁盛の神として知られている。
本殿は祇園造りと呼ばれる独特の建築様式

第一集
善峯寺
よしみねでら

桂昌院廟所等の遺跡が残っている。
日本一の松「遊龍松」は天然記念物。
西国33所第20番の
札所

 
落柿舎
らくししゃ
松尾芭蕉の門下・向井去来が嵯峨野に営んだ草庵。
芭蕉がここに17日間滞在し、
『嵯峨日記』を記したことで知られる

 
竜安寺
りゅうあんじ


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宝徳2年(1450年)細川勝元により創建された禅刹。
“枯山水”を代表する石庭で知られる。油土塀に囲まれた
長方形の庭に白砂を敷き詰め、15個の石を配しただけの
このシンプルな庭は、解釈によっては親子の虎が連れ添って
歩く姿に例えられ、“虎の子渡しの庭”とも呼ばれる
世界遺産

第五集
霊山観音
りょうぜん
かんのん


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戦没者の冥福を祈る観音
第一集
六波羅蜜寺
ろくはらみつじ
小寺だが昔は平家一門の邸宅が並び、
鎌倉時代は北条家の京都支配の中枢であった。
重要文化財の宝庫。
西国33所第17番の
札所

 
廬山寺
ろざんじ
紫式部の居住跡といわれ、
源氏物語などの作品が書かれたとも伝えられる寺

第四集
六角堂
ろっかくどう
聖徳太子が夢のお告げによって建てた寺。
西国33所第18番の
札所

第四集

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