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名称

説明

千鳥が淵
から日比谷
千鳥が羽をひろげたような形から命名され春はの名所である。
半蔵門、桜田門を通って日比谷で皇居沿い2キロのコース

国会議事堂

大正9年から17年の歳月をかけて完成した、わが国議会
政治の殿堂。昭和11年12月の第70国会から使用されている
日比谷公園 明治36年に開かれた日本最初の洋式庭園で、文化施
設も多く、都心のオアシスとして知られている
皇居東御苑 江戸の遺跡を保存しながら昭和43年から公開されている
国の史跡公園。天守閣跡や二の丸
庭園等がある
神田明神
・湯島聖堂
・ニコライ堂
江戸三大で有名な神田明神。徳川幕府の学問所である
湯島聖堂。趣のある聖
を渡ってニコライ堂まで、情緒がある
日本橋 「お江戸日本橋」の歌どおり東海道の出発点だった。
の中央に日本道路原標がはめ込んである
浜離宮庭園 三方海に囲まれ、汐入地を中心とした緑濃い回遊式の庭園
承応3年(1654)松平綱重が下屋敷として造ったもの
水天宮 安産と水難除けの神社。文政元年(1818)久留米藩主
有馬頼徳が久留米水天宮の分社として設置。
戌の日には安産を願う女性の参拝が多い。例祭は5日
増上寺と
東京タワー
古さと新しさの組み合わせ。増上は明徳4年(1393)
の創建で浄土宗の大本山。東京タワーは昭和33年建設
の高さ333mの電波塔で、娯楽センターもある

泉岳寺

曹洞宗江戸三かの一つ。慶長17年(1612)徳川家康
により建立された。元禄忠臣蔵事件(1702)における
赤穂義士の墓所となり、今なお香華が絶えない
新宿御苑 もと内藤家の中屋敷であった広い敷地を利用した公園。日本式
庭園と西洋式庭園があり、春の、秋の紅葉・菊が有名である
湯島天神 泉鏡花の「婦系図」以来「湯島の白梅」で有名な神社で、祭神は
菅原道真公。受験シーズンと
の季節は人出でにぎわう
六義園 徳川5代将軍綱吉の側用人柳沢吉保の下屋敷で、
吉保自らが設計指導し完成した回遊式築山山水
庭園
国の特別名勝に指定されている
小石川後楽園 江戸時代水戸徳川家の屋敷地で、徳川頼房が築造し、
光圀が中国人朱舜水の意見を聞いて完成した中国
趣味豊かな回遊式
庭園。現存する大名庭園では屈指
ものとして国の特別式名勝に指定されている
浅草寺と
仲見世
正しくは、金龍山浅草寺と号し、聖観音宗総本山。
都内最古の庶民信仰
で寺伝によれば創始は推古
天皇36年(628)といわれている。本尊は聖観世音菩薩。
現在の本堂は昭和33年に再建されたものである。
雷門から続く仲見世には、数々の老舗が道の両側に
所せましと軒を並べている
上野公園 美術館、博物館、動物園等の文化施設が多数設置され
規模・歴史とも有数の都立公園。不忍
、東照宮、
西郷
など名所・旧跡も多く、の名所としても有名である
清澄庭園 江戸時代久世大和守の下屋敷であったが、その後岩崎家の
所有となった。江戸時代の大名庭を代表する回遊式築山
山水
庭園で、日本全国から収集した奇岩、珍石はその種類と
数が豊富なことで有名である。現在は都立公園である
亀戸天神 寛文3年(1663)に神殿・反橋・心字池などすべて
九州大宰府天満宮に模してつくられ、菅原道真公を
祭神としている。境内池畔の
フジの花は有名
品川神社 通称「北の天王社」といわれ、大祭には千貫みこしの
巡幸がある。社殿の裏には、板垣退助の墓ががある
目黒不動尊 本堂は昭和24年の再建で江戸五色不動の一つである。
や涌き水等の自然に恵まれ、境内には都指定有形
文化財の前不動堂があり、墓地内には青木昆陽の墓がある
本門寺五重塔 日蓮上人入滅の地で自然の緑と調和した五重は国の重要
文化財である。宝塔、経蔵等の文化財が多く保存されている
明治神宮 御祭神は、明治天皇と昭憲皇太后である。現在の社殿は
戦後のもので昭和33年に復興完成。境内の樹木はほぼ
自然化している。参道にある大鳥居は木造で12mもある
代々木公園
と表参道
オリンピック東京大会選手村跡を利用した都立公園である。
森林地区と運動施設・広場地区に分けられ、特に前者は
隣接の明治神宮と一体となった大緑地地帯をなしており、
都心の緑のオアシスとなっている。
表参道は東京のシャンゼリゼと言われるファッショナブル
旧古河庭園 英人ジョイア・コンドル博士設計の洋館、洋風庭園
と心字
を中心とした日本庭園からなる都の公園で、
開園は昭和31年。洋館をとりまく傾斜地には様式の
花壇が設けられ、ツツジや
バラがいろどりを添えている
東京大仏 赤塚山乗蓮寺にある日本でも指折りの大きさの大仏
青銅製で、高さ13m、重さ22トン。昭和52年の建立である
石神井公園
と三宝寺池
湧水の三宝寺池と人工池である石神井池を中心とし、
石神井城址の小高い樹林からなる都立公園である。
自然に囲まれた三宝寺池には国の天然記念物に指定された
沼沢植物群落があり、また渡り
のメッカとなっている
西新井大師 厄除大師の真言宗宝山派・五智山遍照明院総持
天長3年弘法大師創建と伝えられる。寺宝の蔵王権
現毛彫の銅版は
国宝に指定されている。
別名ボタン大師といわれ境内のボタンは有名である
柴又帝釈天 祈祷本尊に日蓮上人自刻の帝釈天を安置してある
で題経寺と言う。縁日は庚申にあたる日で昔から
参詣者が多く、最近は「男はつらいよ」寅さんシリーズの
舞台になり、若い人達も多く訪れている
水元公園 水郷情緒豊かな水辺のレクリェーション広場の都立公園。
広大な公園の中には
花菖蒲園、
芝生広場があり、家族連れの散策に最適である

井の頭公園

武蔵野の湧水の一つ、井の頭池と御殿山を中心に、
自然林に囲まれた都立のの公園で、大正6年
開園したものである。園内には、自然文化園、水族館
等があり、研究、散策、スポーツレクレーションに
適した公園である。
の名所としても有名である
深大寺と
神代植物公園
浮岳山昌楽院深大と号し、宗旨は天台宗である。
寺伝によると天平5年(732)に満功上人が創建した
といわれる。境内はうっそうたる森と清水に恵まれ、
門前には深大寺そばの店が軒を連ねている。となりは
神代緑地として開園(昭和32年)し、その後
神代植物公園と名称変更した都立植物公園である
高幡不動尊 高幡山明王院金剛といい、真言宗智山派の別格本山で
関東三大不動の一つとして知られている。火防の不動と
して知られ不動堂、仁王門は国の重要文化財に指定され
ている。
の木と調和する五重は、昭和55年の建立
大学通りと
谷保天満宮
中央線・国立駅の南口から一直線に延びる広い道が大学
通り。両側にグリーベルトと歩道があり、グリーンベルトに
とイチョウが植えられており、桜の季節や
紅葉の季節には、訪れる人の目を楽しませる。谷保天満宮
は、関東三天神の一つ。静かな参道を下りると左手が

で、早春の頃は観梅に訪れる人も多い
田無山総持寺 真言宗ので、境内左手にある妙見堂には田無市指定
文化財の下田半兵衛富宅の木造が安置されている。
境内には田無一の大木である。幹回り3.7mのケヤキがある
東伏見
稲荷神社
昭和4年京都の伏見稲荷神社より分神を勧請したもの
東国唯一の分霊地なので参詣者も多い。
朱塗りの社殿と境内の緑が調和している

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