HOME 庭園の説明(テキスト版)

名称

説明

盛美園 津軽のを借景に三部構成の庭
毛越寺庭園 庭園は平安時代の典型的な浄土式である。
池泉は南北に広がり、東側に出島がある。
池のやや西側には中島があり、かつては
この中島に
が架かっていた

御薬園

約400種の薬草木が植えられている
水戸偕楽園 日本三大名園の一つ。園で名高い。
三千本の梅は飢饉に備えると同時に万一の
戦いの軍用のために植えたものである。
庭園の南西側の池泉の周辺は
紅葉が美しい

美浜園

山紫水明の美を表現した日本庭園。
茶室などもあって日本情緒に触れることができる
成田山公園 関東三十六不動霊場第三十六番新勝境内と
つながっていて、梅、桜、ツツジ、
春の新緑、秋の紅葉と趣が深い。3つの池
がありそれぞれに異なった風情が楽しめる

星渓園

星川の源である玉の池を中心に木竹、名石が
配られている
小石川植物園 植栽や借景の緑を重点にして自然の地形を
なるべくそのまま活かし、庭園的地割を施し
自然の池泉美を発揮した庭園
旧芝離宮恩賜庭園 第一の見所は池の中央の中島に通じる西湖堤。
庭園に入って間もなく池の手前に
フジ棚がある
昭和記念公園
日本庭園
池を囲むように緑の木々や石が巧みに配置
されている。梅、桜、
花菖蒲、紅葉が楽しめる
花畑記念庭園 築山で奥深い山の景を、流水と滝は深山から
出る清川を、池は海を表現
旧安田庭園 両国公会堂を背にして池に向かうと正面に
大きな雪見燈篭が見える。その辺りは洲浜と
荒磯の景観を作っており、本庭の中心
殿ヶ谷戸庭園 起伏に富んだ地形を巧みに活かし芝生広場から
ハギのトンネル、竹林、そして滝と池。
変化に富んだ情景が楽しめる
目白庭園 池の透明度に注目
三渓園 横浜市内の憩いの場。
全国各地の優れた古建築を移築し建築の
テーマパークとなっている。
小高い丘に旧燈明寺三重
がそびえる。
内苑は三棟が連なる臨春閣がすばらしい。
いつしか東の桂離宮と言われるようになった

称名寺庭園

池泉は東側より西側が奥行きも幅も倍ほどに
広く水鏡としての演出をより効果的なものにしている
恵林寺庭園 時の住職・快川和尚が燃え上がる炎の中で
「心頭滅却すれば火自ずから涼し」と言い残した
事で有名。
と平行して東側に石組の流れがあり
複雑な形式となっている。池と流れの組み合わせ
京都の西苔寺庭園にもこの例を見る事ができる

楽寿園

庭園内の小浜池には富士山の雪解け水が湧く。
池の周りには自然林が広がっている
兼六園 日本三大名園の一つ。加賀前田家の大名庭園。
宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六勝を兼ね
備えた庭。
・紅葉の名所でもある
朝倉氏跡庭園 庭園は四ヶ所が発掘されており、いずれも
池泉観賞式である。石組は原形をのこしており
室町時代の貴重な作例となっている
永保寺庭園 池泉のほぼ中央の出島から観音堂(国宝)のある
対岸向けて無際橋という長い反橋が架かっている
この橋の中心部には切妻屋根の橋殿があり
この景観が永保寺庭園の特徴といえる
旧秀隣寺庭園 曲水の様式を取り入れた池泉庭に鶴島・亀島を組み
流れの中央には厚みのある石橋を架けている
玄宮園 三島を池泉に配し鶴や亀の石を組む。
園の北東から池泉を眺めると池にせり出した臨池閣
の後方に彦根
がそびえ建つ

好古園

広さ約1万坪。9つの庭園群で構成される。
池や滝のある池泉回遊式庭園。
世界遺産国宝・姫路城を借景にして素晴らしい
岡山後楽園 日本三大名園の一つ。本来は城からで川を
渡っていた。池泉に浮かぶ唯心山の
後方に岡山城がそびえ建つ。見所は大規模な曲水
である。景のポイントに必ず陰陽石が配置されている

東湖園

桂離宮に似た造園は遠州の作と伝えられている
頼久寺庭園 サツキが大きな波の形に刈り込まれている。
手前の低い刈り込みの中には鶴と亀の石が
組まれている
縮景園 池泉はほぼ東西に細長くその中央に中国の
西湖堤をイメージした橋が架かる。東の池泉には
七島があり西端の島には土橋が架かる。
作庭の密度が高い
常栄寺庭園 庭園の北端にがありその下段に山中の大河を
表す小池泉と大海の大池泉があり、さらにその南に
枯山水がある。滝は全長20m。
旧徳島城表御殿庭園 千秋閣の名で親しまれている。
南側の枯山水と北側の池泉庭はめずらしい構成
栗林公園 南側に北湖と南湖があり飛来峰からの眺めは雄大
立花氏松島濤園 通称「お」の名で親しまれている。
池泉には百近い小島や岩島が配られ、植栽は
松一色。この景は仙台
松島を写したと言われている。
冬には何百羽もの
が飛来する
旧亀石坊庭園 亀石、鶴石組が陸部で組まれている
水前寺成趣園 園路を歩きながら富士山の景観が楽しめる
識名園 御殿は沖縄様式、石橋や亭は中国風である

トップページ 日本の名所に戻る