HOME 神宮・神社の説明(テキスト版)

名称

説明

熱田神宮

約19万haの広さがある境内にはいくつもの摂社や
末社のほか、文化殿や能楽堂、茶室などが点在

出雲大社

福の神、縁結びの神として親しまれている。
青銅鳥居や巨大な注連縄のかかった拝殿、
高さ24mの壮大さを誇る本殿等見ごたえ十分
伊勢神宮 祭神は天照大神。宇治を渡れば杉などの広大な
神域が広がっている。境内には神楽殿や御稲御倉
等の諸社殿が並び、正殿は最奥、四重の垣内に
鎮座している。勾玉
花菖蒲の名所
王子稲荷
神社
裏手にまわると、持ち上げてみて重さで願いが
成就するか否かわかる「御石様」があり、崖下には
狐の穴の跡もある

大崎八幡宮

勝負の神様として崇められている。
彫刻や壁画は桃山様式

大山祗神社

天照大神(あまてらすおおみかみ)の兄神である
大山祗神ゆかりに神社

神魂神社

出雲大社より400年も前に建てられたと
伝えられる。高床式の本殿は現存する大社造りの
社殿のうちでは最古で
国宝

気比神社

愛称”けいさん”で親しまれている。鳥居は国の重文

吉備津神社

重厚な造りの本殿はニつの屋根を一つにした
特異な比翼入母屋造りで、拝殿とともに
国宝

久能山東照宮

久能山頂にあり、2代目将軍秀忠が建立。
権現造り、総漆塗りの社殿は他の建造物とともに
国の重文
熊野那智大社 原生林を背景に朱塗りの拝殿、その向こうに5棟の
社殿が並んでいる
世界遺産

熊野速玉大社

緑の木々の中にたつ社殿はいずれも丹塗りの
鮮やかなもの。1000点にのぼる文化財は
霊宝館に収蔵されている
世界遺産
熊野本宮大社 杉木立が神社周辺を囲む中、一の鳥居をくぐり
129の石段を登ると、正面に神門、左手に拝殿、
奥に社殿がある
世界遺産
住吉大社 大鳥居をくぐれば真っ赤な太鼓橋。本殿4棟は海に
向かって立ち、住吉造りという形式で
国宝
諏訪大社
下社秋宮
鳥居をくぐると正面にある”根入りの杉”は大社の
御神木ののひとつ。宝物殿もある

諏訪大社
常陸分社

島根の出雲大社と長野の諏訪大社との延長線上
にあるご神縁の地。縁結びの神。
拝殿をライトアップした
夜景は絶景
仙台東照宮 建物と石燈篭は国の重文。唐門がきらびやかで
鳳凰や唐獅子などの彫りも見事
高鴨神社 三間社流造りの本殿は1543年の再建で桃山時代の
神社建築を代表する建築物

津島神社

重要文化財の本殿、楼門、南門が美しい
椿大神社 交通安全の神様としても知られている。
故松下幸之助氏が日本
庭園とともに寄進した茶室
「鈴松庵」も有名
遠石八幡宮 推古天皇の時代に宇佐八幡宮の分霊社として創建

富岡八幡宮

境内には横綱力士と巨人力士の石碑がある。
3年に1度の本祭りは御神輿が50基余りで盛大
豊川稲荷 今川義元、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康など
多くの信仰を集め、庶民からは、商売繁盛、
家内安全、福徳開運の神として敬われてきた。
総門、山門、法堂、本殿、奥の院等大小100棟
あまりの伽藍建築がある

羽黒山五重塔

高さ29.2m、3間5層柿葺素木造の美しい
東北最古。平将門の建立とも伝えられる
氷川神社 約3万坪と境内は広大。
12月10日の大湯
では境内に露店が軒を連ねる
日吉大社 東西本宮の本殿は国宝、拝殿と楼門はそれぞれ
重文というように、ほとんどの建造物が文化財に
指定されている。
の名所
富士山本宮
浅間大社
富士山の山霊を鎮めるために造営されたといわれ
浅間造りの本殿は重要文化財にも指定されている。
湧玉池は富士の清水が湧き出ており名水スポット
防府天満宮 蔡神は菅原道真。の名所
三嶋大社 富士山火山帯根元の神、伊豆国魂の神、国土開発
の神として古代より尊崇された。源頼朝が源氏再興
を祈願した社としても有名
水戸東照宮 日光東照宮の様式を取り入れた。朱塗りの社殿は
権現造りの極彩色で旧国宝建造物に指定

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