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高野山とは

和歌山県東北部に位置し中央の平地を囲んで転軸山等8つの峰が
そびえたつ。この地形に着目し、空海が高野山の下賜を嵯峨天皇に
願いでて、
上の本格的な伽藍建築が造営された。世界遺産

金剛

真言宗の総本山。主殿は書院造りで西側には日本最大の石庭がある

2大聖地

高野山の2大聖地とは壇上伽藍奥の院

壇上伽藍

大塔、西塔、金堂、御影堂、不動堂等の金剛界曼荼羅の中核の一帯

大塔

根本大塔ともいう。現存は再建だが建立当時は日本初の多宝

西塔

2世真然が887年に建立した高さ27mの多宝塔。現存は再建

金堂

一山の総本堂として講堂とも呼ばれた。薬師如来を奉安

御影堂

弘法大師の持仏堂、庵室と伝えるが弟子達が大師の御影を
安置してお守りしたので御影堂と称するようになった

不動堂 入母屋造りで国宝。高野山境内では金剛三昧院多宝塔とともに最古
墓原 一のから弘法大師御廟の間は墓原が広がる。墓は平敦盛・織田信長
の供養塔、上杉謙信・景勝の霊屋、豊臣家の墓所等の墓が連ねる。墓塔
の全ては20万余基に達しエジプトのピラミッドに優るとも劣らない石の芸術
奥の院 経蔵、納骨堂、燈籠堂、記念燈籠堂等が立ち並ぶ

金剛三昧院

多宝塔は美しい姿の外観に鎌倉時代の特徴が表れている

天徳院庭園

庭園は小堀遠州の作と言われ山内第一の名園

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金剛峯寺 大塔 不動堂 金剛三昧院多宝塔

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