HOME 日本三景・天橋立とは

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説明

天橋立とは

全長3.6km、幅は広い所で約170m、狭い所で約20mの砂地が
続く。約8000本もの松並木が茂り、宮津湾の北西岸の江尻から
与謝ノ海と阿蘇海を一文字に断ち切るような格好で伸びていて
サイクリングや海水浴も楽しめる

傘松公園

成相の中腹にある公園。股のぞきの名所。
天橋立を股のぞきで見ると空と海が逆転し
天に架かる
の様に見える

成相寺

成相山の中腹にある西国三十三ヶ所第28番礼所
山門の奥に大きな本堂があり、左下に五重
がある。
本尊は聖観世音菩薩像。伝説の七不思議がある

展望台からの天橋立の眺めは絶景

智恩寺

本堂の文殊菩薩を安置する文殊堂は室町時代に創建。
境内にはマリア灯籠、和泉式部の歌碑等史跡が多い

籠神社

天照大神を伊勢にまつる前にここにおいたため
元伊勢とも呼ばれる
神社。一の宮の桟橋近くに立つ

大内峠

「一字観」で知られる橋立見物の名所

天橋立
ビューランド

文殊山にあり、展望台からは天橋立を一文字に望みまるで
天橋立が天に舞い昇る竜に見える事から飛竜観と呼ばれている

天橋立図

室町水墨画の異色作で国宝の「天橋立図」
雪舟が記憶の中で描いた山水画らしい

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