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説明

合掌造りとは

ふたつの木材を山型に組み合わせて造られた建物が合掌造り。
屋根の傾斜は約60度と急である。釘は1本も使わず
縄やネソ(マンサクの木)を用いて組み立てる

世界遺産
登録集落

世界遺産に登録されたのは、岐阜県の白川郷の萩町集落
富山県の五箇山の
相倉集落管沼集落

萩町集落

113棟の合掌造りの家屋をはじめ、旧遠山家民俗館、
明善寺、野外博物館の合掌造り民家園等がある

旧遠山家民俗館

5階建ての合掌造りの建物を保存し白川村立民俗館として公開

明善寺

約200年以上前に建立された合掌造り白川郷最古の

合掌造り民家園

点在する家屋の中では古民具等を展示

相倉集落

24棟の合掌造りの家屋をはじめ、相倉民俗館、村上家等がある

相倉民俗館

2棟の合掌造り民家を利用した資料館

村上家

4階からなる典型的な合掌造りの公開民家

管沼集落 10棟の家屋をはじめ、五箇山民俗館、岩瀬家等がある
五箇山民俗館 建物の合掌造りは管沼集落でも古い建物
岩瀬家 五箇山にある合掌家屋で最大の建物

屋根葺き替え

数十年に1度屋根の葺き替えが行われる。作業は数日間を要し
結(ゆ)いと呼ばれる助け合いの精神で大勢の人が手伝う

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萩町の合掌集落 旧遠山家民俗館 明善寺 村上家

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