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説明

上高地とは

梓川に沿った南北約16kmのS字型の谷底盆地。
標高は約1500mで、周囲を焼岳、穂高岳、赤沢山、長堀山、
六百山などに囲まれていて日本を代表する
岳リゾート地

大正池

ヤナギ、カラマツ等の樹林が広がり、水面には枯木立が林立し
見上げれば焼岳、穂高の山々がそびえる美しい

田代池

あたりには湿原が広がり、湿原植物の宝庫。ここからは
穂高連峰も良く見える。冬の霧氷や枯草の厳しい姿も良い

明神池

穂高神宮奥宮の神池で、上高地一の透明度を誇る

梓川

北アルプスを源とし、上高地、大正池で少し淀み、安曇野を通り日本
海に注ぐ。小石の上では白い
流水が、透明の水との旋律を奏でて
いる。ウェストン碑のある辺りでは最高のコバルトブルーに彩られる

河童橋

梓川にかかる幅約3m、長さ約36mの木の吊り
橋上からは上流に穂高連峰、下流に焼岳を望む。
芥川龍之介はこの橋をヒントに小説「河童」を書いた

ウェストン祭

明治24年、イギリス人宣教師ウォルター・ウェストンの
「日本アルプス登山と探検」で世界に紹介された。毎年6月の第1土
・日曜日は、北アルプスの山開きをかねたウェストン
が行われる

散策コース

大正池と焼岳の眺めを楽しむ上高地自然研究路。
梓川沿いを散策し明神池をめざす河童橋・明神自然探勝路。
明神より梓川をさらに溯り徳沢へ向かう奥上高地自然探勝路

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