HOME 四万十川流域

項目

説明

四万十川

高知県中西部を蛇行して流れる全長196kmの川で
吉野川に次いで四国第二の長さを誇り
流域ではダムがなく日本最後の清流と言われている。
下流では渡川、上流では松葉川と呼んでいる。
40種類以上もの
が生息するといわれる。
中でも有名なのが鮎、下流ではウナギ漁が盛ん。
語源のシ・マムタはアイヌ語で「はなはだ美しい」の意味

勝間付近

勝間付近は四万十川を代表する場所で
下流側には勝間沈下
がある

四万十川
橋付近

中村市の中心を流れる四万十川に架かる通称
赤鉄橋付近では川面に遠くの
々が映えて美しい

佐田沈下橋

佐田沈下橋は、数多く残っている沈下橋の中でも中村市の
中心街に最も近い。春は沈下橋の隣に菜の
が群生する

中村市安並

安並(やすなみ)の水車として有名。
実際に水田のために利用している。
アジサイの頃が特に良い

中村市具同

11月下旬の「落ち鮎漁解禁」の朝は一年中で
四万十川が一番賑わう日である

中村市間崎

自然の良港になっている溜まりにはがよく飛来する

中村市
上久保川

山々を蛇行する水の流れは、瀬と淵を交互に
繰り返しながら水を清くしてくれる

画像

トップページ 日本の名所に戻る 名所一覧に戻る