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知床とは

オホーツク海と太平洋に突き出た知床半島は、断崖絶壁の
海岸線に囲まれ、中央には羅白岳、硫黄山などの知床

がある。日本最北東端の知床岬を含む、半島先端部一帯が
知床国立公園に指定され、自然のままの姿を多く残す
日本最後の秘境で
世界遺産
知床とは、アイヌ語で岬を意味する「シレトク」だが、
「シレカンライ」(地の果て)とも呼ばれていた

オシンコシンの滝

知床で一番大きいで、双美ノ滝とも呼ばれ、高さ約200mの
辺りでニ手に分かれてオホーツク海に流れ落ちる

知床五湖

エゾマツ・トドマツ・ナナカマドの原生林に囲まれた神秘的な
第一湖から第五湖まで五つの湖があり
一周約70分の遊歩道で結ばれている。
ネムロコウホネが咲く第二湖が一番大きく
知床連山が湖面に映る姿が美しい。
第一湖は西側が開けているので夕日が美しい
周辺の湿原では、6月にミズバショウの
が咲く

ウトロ港

オロンコ岩と三角岩がウトロのシンボルで、オロンコ岩に登ると
ウトロの漁港と知床連山の山並みを望むことができる。
知床周遊の遊覧
発着場でもある。
ウトロ港はどの季節でも美しい夕日がみられる

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