HOME 尾瀬とは

項目

説明

尾瀬とは

約100万年前ほど前、ヒウチヶ岳の火山活動により、只見川が
溶岩や泥流で堰き止められ、古尾瀬ヶ原と呼ばれる大きな

できた。その後、この湖に土砂が流入して現在の尾瀬ヶ原が
誕生した。日本有数のハイキングスポッド

尾瀬ヶ原

至仏山、ヒウチヶ岳、景鶴山、アヤメ平などの々に囲まれた
大湿原。池塘が300以上も存在し、ミズバショウ、オゼコウホネ、
ヒツジクサ等140種もの植物が生育する。
鼻田代上田代中田代下田代と呼ばれる地域に分けられる。
鼻田代には尾瀬ヶ原の穴場の植物研究見本園がある。
上田代には池塘が多くヤマドリゼンマイの群落やシラカバ拠水林も
あり高山植物が美しい。
中田代では至仏山、ヒウチヶ岳、景鶴山、
拠水林、池塘、木道が合わせて楽しめる。
下田代は至仏山の一番美しい地域。
東西約6km、南北約2kmで日本最大の高層湿原

尾瀬沼

湖面標高1665m、面積1.8平方km。周囲8kmの湖畔には
遊歩道が整備さている。湖面に
ヒウチヶ岳の姿を映し出す火山
性堰止湖。日本を代表する景勝地で、自然保護運動の発祥地。
最深部でも9mと浅く、徐々に湿原に移行しつつあるという

ヒウチヶ岳

標高2356mの頂上からは、尾瀬ヶ原、尾瀬沼、
会津の山なみが一望できる

画像

トップページ 日本の名所に戻る 名所一覧に戻る