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説明

十和田湖

標高400mの山の上にコバルトブルーの水をたたえる二重式
カルデラ
。最深327m、湖周44km、面積59.8kmと広大な湖。
湖岸のほとんどが断崖に囲まれ、周辺の樹木は原生林に近い。
道路で湖を一周できるが、遊覧
がお薦め。紅葉の名所

奥入瀬渓流

約14kmの水流で、豊かな樹木や大小の、巨大な岩や崖等が
景観に彩りを加える。新緑、紅葉、雪景色といつでも感動を与える。
千筋の滝は、白い糸を垂らしたように見える滝で、繊細で美しい。
阿修羅の流れは、大きな岩を押し流すかのような激しい眺めから
戦う神である阿修羅の名が付いた。奥入瀬を代表するスポット。
雲井の滝は、2段に屈折して流れ落ちる落差25mの瀑布。
白布の滝は、天女が舞い降り白絹を垂らした様に見え美しい。
双白髪の滝は、白く透明感のある流れが白髪を思わせる。
銚子大滝は、幅20m、高さ7mで豪快。すぐそばまで行ける

八甲田山

頂展望台からは、八甲田の峰々や深々とした樹海が広がり
さらには陸奥湾、津軽半島、下北半島が遠望できる。山頂の
自然公園には遊歩道・八甲田ゴードラインが整備されている。
7月は高山植物の
盛りで、紅葉の季節も見逃せない

地獄沼

ガスが吹き出し、硫黄臭が立ち込めて地獄さながらの風景

蔦の七沼

蔦沼、月沼、長沼、菅沼、ひょうたん沼、赤沼等の7つの沼の総称

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十和田湖
奥入瀬渓流
八甲田山
十和田湖 奥入瀬渓流 奥入瀬渓流 八甲田山

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