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平泉とは

平安時代末期、奥州藤原氏が栄えた時代の寺院や遺跡群が多くそのうち5件が世界遺産に登録された

中尊寺

藤原三代100年にわたる栄華、平泉文化の象徴として一大仏教王国が築かれたが、藤原氏の滅亡や
野火により多くが焼失した。当時の面影を残すのは経蔵の1階と建物としては国宝第1号の金色堂
毛越寺 庭園は平安時代の典型的な浄土式である。池泉は南北に広がり東側に出島がある
のやや西側には中島がありかつてはこの中島にが架かっていた
観自在王院跡 毛越寺とは南北道路を隔てて隣接しているが、その毛越寺の庭園に比べ
優美ではあるものの簡素な意匠であることが指摘されている
無量光院跡 西方極楽浄土が強く意識された庭園、阿弥陀堂。背後の金鶏山が東西方向に並ぶように配置されている
金鶏山 金鶏山は奥州藤原氏の都市計画において基準点をなしたと推測されており
頂の真南には毛越寺境内や幹線道路と直行する道路の端が存在している
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中尊寺
毛越寺


中尊寺 中尊寺 中尊寺 毛越寺 毛越寺 毛越寺

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