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江戸城とは

太田道灌が1457年に築いたがその起源。家康が幕府を開くと江戸城の本格的な拡張・整備が始まり
5層の天守と20基の櫓、西の丸、北の丸などの増設が行われて最大の城郭となった
天守台 御影石で築かれ、東西約41m、南北約45m、高さ約11mの大きさ
富士見櫓 現存する櫓では唯一の三重櫓 石垣の高さが約15m、建物の高さが約16m
二重橋 皇居正門前の堀にかかる鉄のことで「正門鉄橋」と言うがその手前にある石橋を含めて二重橋と呼ぶことも
日本一の広さ 日本のお城のなかで一番の面積を誇る
城門が豊富 特に注目すべきは内郭にある田安門、清水門、外桜田門の3棟
芸術的な石垣 ノミで削って装飾していく はつり やその中でも直線の装飾を施した すだれ 等、繊細な加工技術にも注目
二の丸庭園 池泉回遊式庭園で各都道府県の木260本が植えられている
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天守台 富士見櫓 二重橋 城門 石垣 二の丸庭園

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