8.CFS2のお役立ち情報
        
◎7/31 Aircraft Fileni に追加機体を100機以上置く方法。


CFS2から、ミッションビルダーが付属して、オリジナルミッションが作れる様になりました。これはいいことなのですが、
その代わり、Aircraft Fileniに置ける機体数が、100機までと、制限がかかっているようです。

それ以上追加して、フリーフライとなど、起動すると、すぐに、「データーベースの初期化に失敗しました。、、、、」
と言うコーション画面が出てきてしまいます。これを無視して、先に進み、フリーフライトで飛ぶ事は、出来ますが、
今度は、ミッションビルダーの起動時にこの画面が出てきて、ミッションビルダーが起動できなくなります。

これもこまったことです。

それで、偶然発見したのですが、
Aircraft Fileの中に、マウスの右クリックから新規作成で新しいフォルダーを1個つくり、その中にAircraft Fileの中にあったcombatoverlay.cfg、default.CDP、default.DP、overlaymenu.cfgを入れてしまいます。

ただ、暫くすると、再びAircraft Fileの中に、default.CDP、default.DPが自動的にできてしまいますが、これらは、中身が空なので、そのままで無視します。

それで、これらは、FS2000などのDpファイルのない機体をcfs2で使う時に機銃を追加するのに使われているようですが、
これは出来なくなりますので、どうしても機銃を付けたい時は、他の機体のdpファイルをリネームして代用します。

この事で、あのコーション画面が出る事なしに、約150機まで、Aircraft Fileの中に新しい機体を追加する事が出来るようになります。(ここで約150機と言っているのはそれぞれのPCの性能によって違うかもしれないからです。)

でも、150を超えたころから、また再び「データーベースの初期化に失敗しました。、、、、」の画面がでてきてしまいます。
それで仕方ないので、それ以降の機体の追加の時は、その機体のDpファイルの[MISC_DATA]
の前に、
を置いて、コンピューターが{MISK_DATA}を読み取れない様にしておきます。

こうすることで、150以降の機体は、あのコーション画面が出る事
なしにcfs2で使える様になります。ただクイックコンバットでは、日本語ラジオも英語になってしまいますが、そこは我慢しましょう。

でも、ミッションやキャンペーンで機体の交換では日本語ラジオ、英語ラジオがその通り使えます。

またミッションの書き換えで元の機体と入れ替えてもつかえます。

ひとつ、注意としては、機体数が200、300と増えてくるとミッションの起動じに「オブジェクトライブラリーにXXXXXがありませn」と言う画面が出てゲームが止まってしまう事があります。

これは、ミッションの中に書かれている、[unit_type.X]のunit_family=4という、基地の背景のオブジェクトに使われている機体が、当初オブジェクトライブラリーにあったものが、オブジェクト数の制限と機体数が増えたことにより、コンピューターが勝手に書き換えてしまう事によるものと考えらます。

このときは、慌てずにエスケープキーを押す事でミッションの最初の画面に戻れます。

そしてとりあえずゲームを終了して、このミッションをメモ帳などで開いて、さっき指摘されたunit_family=4の機体を、A6M2_ZEROなどのcfs2デフォルトの機体に書き換えます。

こうすることでこのプレーヤープレーンを追加機体に置き換えたミッションもプレーできる様になります。

以上のことで、cfs2のAircraft Fileの中に、100機以上無制限に、機体を置く事が出来る様になります。


(重要)150機以上になって[MISK_DATA]の前に、;を置く様になってからのことですが、
200機、300機と追加機体が増えてくると、たった1機でも[MISK_DATA]の前に、;を置く事を忘れたまま、Aircraft file に紛れ込ませてしまうと、どの機体か判らなくなってしまっても、その機体を発見して[MISK_DATA]の前に、;を置くまで、
例のコーション画面が出つづけます。

その間、ミッションビルダーが使えなくなります。

ですから、くれぐれも追加する度にその機体のDpファイルの
[MISK_DATA]の前に、;を置く事をお忘れなく。

 VB Planes
新しいサイト。CFS2のB29、Lancaster、PBYCatarina、ki45、ki46、Ki84、天山、深山、F4uC、Hurricane、があります。特に屠竜はきれいな仕上がりです。
http://www.sim-outhouse.com/index.php?loc=graham&page=index
◎CFS2 Pacific-Far East Scenery
この中に戦時中の厚木や鹿屋が格納庫、タンク等のオブジェ付きでありますので、本土防空等の
ミッションに使えます。
Flight Sim Com

http://www.flightsim.com/cgi/kds/main/menuchoo.htm
MainmenuからView Entire Section を開きログインしてCFSのCombat Flight Simulator Scenery からDownroad出来ます。
◎ ammo_counter 機関砲、機銃、爆弾、ロケット弾の残弾量メーター
simCombat.com: The Files Vault
http://www.simcombat.com/filesvault/
ウィルストラブルでしばらくサーバーダウンしてましたが、最近復活しました。
CATEGORY:のPanelsを選択し、DISPLAY (# of files listed per page)を50にします。
次にSORT BY:のNewestを選択し、ListFilesボタンを押すとPanelsページに行けます。この中にあります。
simCombat.comのThe Files VaultはFlightSimCom同様CFS.FS関係は全てあります。
ただ時々ダウンしますのでお早目に。
残念ながらまたつながらなくなりました。
CFS2scenery--European Runways
Flight simcomのcfsシーナリーにありました。まだ滑走路だけですがヨーロッパのほとんどがあるので、ミッションでww2欧州戦線が作りやすくなりました。あとの設定は無しで、指定フォルダーに置くだけですから簡単に付け足せます。マクロやオブジェクトがつかえれば飛行場などのシーナリーもいけそうです。これから
CFS2でのヨーロッパ戦線のミッションが増えそうです。
◎nibbios CFS2page
http://web.tiscalinet.it/jobim/cfs2/
こちらのサイトで、機体や船の色々なエフェクト効果が得られます。
よりリアルなエンジン始動時の排気煙、機銃、機関砲の射撃煙、船の航跡、被弾した船の漏れたオイルの広がり、船の煙、段幕煙、や水柱、魚雷の航跡など、どれも、CFS2をよりリアルに
するものばかりです。これも指定フォルダーに置くだけですからわりと簡単です。


◎CFS2再インストールの時の要注意点

cfs1ではこう言う事は、なかったのですが、問題発生です。

ちょっと、調子が悪くなったので、再インストールしたら、デフォ機以外のアドオン機の全てのcfgファイルが削除されてしまい、使えなくなりました。
Aircraft.cfg・model.cfg・panel.cfg・sound.cfgです。

ですから再インストールの時aircraftフォルダーをバックアップ
するか、originaru.aircraftなどと、リネームして別物にしておけば良いと思います。
と思いましたが、後ほどoriginaru.aircrafを作って2.3の機体を入れてcfs2を、再インストールしたところ、
やはり Aircraft.cfg・model.cfg・panel.cfg・sound.cfgが削除されました。
やはり、再インストールのさいは、aircraftフォルダーのバックアップしかありません。
Quickcomのqc_plane.qcbはバックアップして置いたのですけどね。気を付けて下さい。

◎機体の追加について

まず、cfs1の機体は、コピーアンドペーストで基本的にオーケーです。
ただ、直接放り込むと、やばそうなので、一度デスクトップに貼り付けてから、再度、cfs2のaircraft フォルダーに、コピーアンドペーストで貼り付けます。

というのは、以前、Fs98からcfs1に機体を直接コピーアンドペースしたら,*.dpファイル
の無い機体用にcfs1に始めから備わっている機関砲、機銃、追加機能が使えなくなってしまった経験が、あるからです。

これは、多分、Fs98からcfs1に機体を直接コピーアンドペース
トしたことで、機能の共有現象が起きてFs98の機関砲、機銃、追加機能が無いと言う事が、
Cfs1に、覚え込まれてしまった結果こうなったのだと思われます。

だから、CFs2に外から機体を、追加するときも、安全を考えて一度デスクトップに貼り付けて
から、再度、cfs2のaircraft フォルダーに、コピーアンドペーストで貼り付けます。

次にsound fileがCfs1の機体と共有していると、その機体はついかされません。

sound fileの中が、sound.cfgだけで、それをメモ帳で開いた時に、[fltsim]alias=Bf109e\soundと書いてあるとき等です。

この時は、サウンドの本体は、cfs1の中にあって、
cfs2には無いわけですから、この機体は、cfs2のaircraft fileに置いても、追加されない訳です。

この時は、[fltsim]alias=Bf109e\soundのalias=以下を、cfs2のデフォ機、例えば、
A6M2_ZEROのsound holderを開いた時に表示される

C:\Program Files\Microsoft Games\Combat FlightSimulator2
\AIRCRAFT\A6M2_ZERO\SOUND

のA6M2_ZERO\SOUNDに書き換えて、、[fltsim]alias=A6M2_ZERO\SOUNDとすることで、この機体はcfs2に追加されて、
ゲーム中の機体の窓の中に、現れます。

また、追加する機体が、Airrosimの、海軍航空隊、陸軍航空隊、ゼロせんであれば、
そのインストールのしかたが、エアロシムのサイトで紹介されているので、参考にしてください。

また、cfs1のサウンドも使えるのと使えないのがあるようです。

例えば、cfs1のbf109eのsound holderをcfs2に追加した機体に入れて見るとその機体は
飛べますが、エンジン音がとぎれとぎれになってしまいます。

でも、エアロシムのsoundはつかえます。
もし、cfs1にインストずみならaircraft fileのなかの、J_Army_Sound fileのなかの
Hayabusa holderをコピーして、soundにリネームして、たとえばcfs2のKI43IIB_OSCAR
に置いても、ちゃんと使えます。

bf109e.gのサウンドはドイツのaircraft designerのバーンドラファルさんのサイトのHanger2のfa190dに
良いのがありますので使ってみては。
http://bernd.decollage.org//

◎追加された機体をクイックコンバットのAI機に設定する方法。


つぎに、AI機にする設定は、次の通りです。

まず、cfs2の中のQuickcomのなかのqc_plane.qcbをメモ帳で開きます。

上からずっと見ていくと、
[option.25]
OptionName=%TBF_AvengerOption%
aircraft.0=TBF_Avenger
family_type.0=2
name.0=%TBF_AvengerName%
がありますのでこのしたに[option.26]を作ります。

例えばエアロシムの陸軍航空隊のひえんであれば
[option.26]
OptionName=%61-1c_koOption%
aircraft.0=61-1c_ko
family_type.0=1
name.0=%61-1c_koName%

とします。次にさらに下を見て行って、

"TBF_AvengerOption" = TBF_Avenger
の下に、

"61-1c_koOption" = 61-1c_ko
を、加えます。次にさらに下を見て行って、

"TBF_AvengerName"= TBF1 Avenger
の下に、

"61-1c_koName"= 飛燕一型丙 244戦隊 小林少佐機
を、加えます。
これで出来上がりです。これをとじて、ゲームを始めるとAI機に追加されてます。

ただ、ここで注意する点は"******Nane"= 以降が機体名と言うことです。
aircraft fileの、例えば、61-1c_koなら中の、aircraft.cfgを開いて
[fltsim.0]
title=飛燕一型丙 244戦隊 小林少佐機
sim=61-1c_ko
title=以降がそうですから、他の機体もおなじですから、間違えないようにしましょう。。

◎追加機体の無線サウンドの選び方について。
cfs2の新しい機能がdpファイルに追加されてます。
例えばA6M2_ZEROのa6m2_zero.dpを開くと最後の方に、
[MISC_DATA]
unit_family=1
category=1
allegiance=4
max_group_size=8
min_speed=240
cruise_speed=415
max_speed=622
min_alt=50
cruise_alt=6667
max_alt=10000
entered_service=8/1/40
crew=1

[STRINGS]
"box_name.0"=Nose
"box_name.1"=Fuselage

この[MISC_DATA]以降がそうで、これは、cfs1にはありませんでした、
このなかのallegiance=が国籍をあらわし、4が日本、3がアメリカです。

他の部分もだいたい判りましたが、
min_alt=50
cruise_alt=6667
max_alt=10000
の所は、まだわかりません。
◎判りました。min_alt=は飛行最低高度・?cruise_alt=巡航高度・max_alt=実用上昇限度の事です。
で、cfs1などの機体をそのまま使うとdpファイルに[MISC_DATA]以降が無いので、
無線サウンドが英語になります。
cfs2では、[MISC_DATA]のallegiance=で国籍を判断しているみたいなので、とりあえず、[MISC_DATA]の
min_alt=
cruise_alt=
max_alt=
には、世界の傑作機8(文林堂)等で実機データーを入れ、
allegiance=を日本機なら4、アメリカ機なら3にして
最小スピードあたりも適当な値をいれてcfs1の機体のdpファイルの[STRINGS]の上に
書き加えて、使うことで、日本語無線、英語無線が選べるようになります。

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