何でも情報

ここでは私の耳に入ったさまざまな情報を随時お届けしていきます(また途中で挫折しそうなコーナーを作ってしまった)。ただ、あくまでも気分でやってますんで、速報とかは期待しないで下さい。リクエストにもお応えできません。また、本誌の内容に影響のない範囲でやってますので、何でも情報とはいっても何でもかんでも掲載されるわけではありません。

情報
日 付 上から順に新しい情報です
2012年
1月15日
  • またも「関西のつり」の取材なのにヘラブナの情報。12月に兵庫県の美嚢川へ行き、取り込み直前でバラしましたが尺ほどのヘラブナを掛けました。ポイントは国道175号線と別所橋とのちょうど中間あたりの左岸、カーブの外側に小さいテトラ詰みが2個所あるところです。コイを釣るつもりで吸い込み仕掛けをテトラ際に打っていたらそれに寄ってきた模様(掛けたのは他の竿)。昼間は気配ありませんが夕方にモジリがポツポツ見られます。掛かったのは夕まづめ。
2011年
12月4日
  • すでにお知らせした通り隔月刊「へらぶな釣り」が2011年度で休刊となり、私も社内で配置移動となったため、まさかヘラ釣りの情報を発信できるとは思っていませんでしたが、月刊「関西のつり」の取材で兵庫県の篠山川へ行ったところヘラブナの姿を確認しましたので3年ぶりの報告です。場所は篠山城跡のすぐ南側、京口橋左岸かみ手のスロープを降りたところの水位計の際です。ここは全体に藻場となっており水深は2メートル弱、水位計の柱の回りだけもう少し深くなっており、そこにヘラブナが何枚か隠れていました。上ずって水位計に引っ掛かったゴミのところに浮いているヘラブナもいました。駐車スペースは十分ありますがポイントになりそうなのがこの水位計だけで、あとは川底丸見えです。外道はウグイが多いです。暖期でもっと水が濁っていれば広範囲で釣れると思いますが、農閑期は水が澄むので厳しい感じ。
2008年
12月6日
  • 久しぶりの更新です。本誌2009年1月号にも掲載されますが、室生ダムでヘラブナ放流が行なわれました。この秋は日釣振から700キロ、NHRとマルキューから1トン、漁協から500キロの、計2.2トンが入ります。来春がとても楽しみです。水位は11月末の時点でマイナス7メートルです。また、9月に大谷橋の下で、11月に下戸橋しも手の沈下橋で、それぞれ49センチ台の大型が記録されています。
  • 10月末ぐらいに、奈良の梶本さんから、三方湖で58センチだったか59センチだったか、とんでもない超大型が上がったらしいとの話を聞きましたが、梶本さん自身も未確認情報とかで、今のところ私には続報は届いていません。
  • 同時期に高山ダムでも50上が出ていました。
  • 同時期に一庫ダムで尺半クラスがかなりモジっていると京都の長谷川さんから連絡がありました。
  • 毎年のことですが、新年号の編集で一番忙しいのがこの10〜11月なんですが、そんなときに限って身近なダム湖が一斉に増水期に入って釣れだすんです。
2007年
3月5日
  • 下枠では「今期は降雪量・降雨量ともに少ないので、この春は人為的(ダム管理者による)増水に期待するしかない」などと書きましたが、どうもそれだけではないようです。というのは、津風呂湖では水位は低いながらも1番と2番の間の股のとこで浮きゴミにハタキがあったらしく(奈良の橋島さん情報)、高山ダムでも治田川筋ではすでに気配がでだしているようです(大阪の藤塚さん情報)。琵琶湖も同様です(彦根の植村さん情報)。つまり、降雪量が少なく大幅な増水の見込みがないかわりに、水温が高く、すでにヘラブナは乗っ込み態勢に入っているようなのです。ということは、冬場からの水位変動が少なく、この冬の冷え込みが例年ほど厳しくなかったダム湖で、さらに浮きゴミか人工オダ(竹切ってくべるなど)があれば、意外と乗っ込みは早くから始まると予想できるわけです。まだまだ勉強不足だったと思い知りました。
  • そして今日、関西一帯(太平洋側)は春一番の温い雨が大量に降っております!! 明日は冬型気圧配置に戻るとのことです。てことは、今夜のナイターは絶対に外してはいけません。この春最初の大チャンスとなるはずです。「誰が月曜日の晩にのこのこ釣り行くねん」ごもっとも。時間の許す方のみ、今晩頑張って下さい。
  • 一方管理池の話ですが、滋賀県の宮川園のマスターが、この冬は雪がなくお客さんが多かったのはありがたいが、昼夜の気温差が激しいせいで朝になると表層の冷水が床に回り(対流現象で)、床釣りがまったくダメだった日が多かったとのことでした。水深がそれほどない池なので余計にその影響が濃くでたようです。本誌でも冬場は段床とか両ウドンの床とか、餌を床に着けておけば冬場はどうにかなるようなイメージを作っているのかもしれませんが、冬場こそ浅ダナの釣りを身につけておかなければならないのかも。このへんもまだまだ勉強不足だったと思い知りました。
2007年
2月14日
  • 京都の長谷川さんからの情報ですが、天ケ瀬ダムで47センチが出ています。この暖冬に加えて、急に水位が2メートルほど上昇したためつっかけてきた模様。今期は降雪量・降雨量ともに少ないので、この春はおそらくこうした人為的(ダム管理者による)増水に期待するしかないと思っていましたが、早くもそのパターンが実証された形です。
  • 岡山の六間川の排水機場の調整池で竿を出しました。釣果はマブナ・合いベラ・ニゴイ・ワタカ・タモロコ・コウライモロコで六目達成。地元の釣り人の話では二年ほど前までは尺2〜尺3寸クラスを頭によく釣れたそうですが、このところ漁師の網入れが激しく、刺網のため中層魚のヘラブナは一網打尽にされているようです。この排水機場は水門をはさんで足守川に合流しており、さらに下流で笹ケ瀬川に合流しますが、両河川とも数年前よりやはり網入れで釣果が激減しています。足守川はさらに一昨年の台風のときの大水で川底の地形がかわったのか、魚がさっぱり居着いていないようです。この日、地元の釣り人三名がかわるがわる様子を見にこられ、同じような話をされていました。ちなみに笹ケ瀬川ではこの冬に49センチが出たそうです。
  • もうひとつ岡山ネタで、某所に公園化された野池があるので竿を出しましたが、こちらはブルーギルのみ。5月号のネタなのでこれ以上は書きません。
2007年
2月7日
  • 本誌では「野池はさまざまなトラブルが懸念されるので掲載しません」などとしてきましたが、自らその禁を破って(?)加古大池へ初釣りに行きました。このへんの経緯は、熱心な読者の方にはおわかりいただけると思いますが、2年ほど前にカラー頁で東播の野池の現状という形で、一応釣りをしても問題がない池として、公園化が進んでいて駐車場もあるので少なくとも駐車のトラブルはある程度避けられると判断し、加古大池と天満大池を少し紹介しました。その折りに加古大池の公園管理事務所で聞いたところ「特に釣り禁止にはしていないし、普段から釣り人はきている」との話だったので、様子見のつもりで今回釣行したものです。ただ、公園化されたとはいっても「釣り池」とはどこにも表示されていません。案内の看板にも、ウインドサーフィンをする人や散策する人の絵は描かれてあっても、釣り人や魚の絵は描かれていません。これが何を意味するのかは各自でその解釈も違ってくるでしょうが、私には「今のところ釣りはしてもいいが、本来はあまり歓迎したい存在ではない」と暗示しているものと思えました。卑屈に考え過ぎかもしれませんが、これまでのヘラ釣りの歴史の中で、マナーのわるい一部の釣り人が周辺住民にかけてきた迷惑三昧を思い起こせば、歓迎されないのも無理はないといえるはずです。ということで、今後釣行される方は「釣りはできるが、釣り池ではない」という微妙な存在であることを重々理解し、あくまでも「釣りをさせてもらっている」という意識で、マナーを守っていただくようにお願いします。
  • で、肝心の釣果の方ですが、竿24尺で二本の床釣りでタモロコ1匹とマブナ2匹ですわ(これじゃあ誰も釣りには行かんか?)
  • 天満大池の方は池干しをしており、南面は水はまったくありませんでした。北面もわずかに水溜まり程度。以前きたときは尺1〜尺2寸クラスの美形が釣れていたんですが、当分はダメみたいですね。
  • 冷静に考えてみたら、2006年の野釣りの釣果は神竜湖の38センチが唯一ではありませんか。あとは砂川でスレ掛かりしたのと。管理池でもほとんど竿を出していませんが、甲南で終了前の30分ほどで10枚あまりを入食いさせたのが唯一の大釣りですかね。2007年はもうちょっと意欲的に竿を出していかねばと思います。
2006年
8月25日
  • 一庫ダムの水位が夏なのになぜか満水近くです。大路次川筋は円山大橋の下まで水があります。その気になれば遊歩道の上から竿を出せるくらいです。息子と上流の龍化地区に遊びに行っただけなのでモジリなどは確認していません。
  • 13日に高知県の長沢ダム(吉野川源流)へ行き、竹ノ川橋しも手左岸に入りましたが、マブ1枚でした。早朝から見て回りましたがヘラブナのモジリなし。ずっと昔に実績はあるというものの、開拓は難しそうです。
  • その帰りに愛媛県の飼谷池という、公園化されている野池に寄りました。コイバラシのみでしたが、この公園(森と湖畔の公園)のホームページによるとヘラブナも釣れるとのことです。時期がわるかったのかな。
  • 大杉ダムが好調のようです。磯崎勝美氏がお盆休みに行ったところ、上流左岸の緩いカケアガリの浅場でさえ釣れたそうで、どこに入ってもそれなりの釣果があるとのことです。ただし釣り人もかなり多いようです。
2006年
7月11日
  • 2年前から狙っていた、エン堤工事終了後の神竜湖へ6月に行きました。しかし、5月の連休には満水になって型物も釣れたようですが、その後ボート店横の遊歩道が崩落し、その工事の関係などで再度減水。しかも工事がボート乗り場の真上で行なわれているためボート店も休業するようにとの通達があったとかで、今のところ水位は低いわ、ボートは使えないわでお手上げ。それでも郵便局下の陸釣りで、減水でミオ筋だけにしか水がない中、三本半の床釣りで38センチを1枚釣りましたぜ。
  • 生野銀山湖は今年も低水位です(昨年ほどではない)。昨年旧竹ヤブポイントの上で道路が崩落し、その護岸工事が春までズレ込んだために雪解け&菜種梅雨の時期に貯水できず、そうこうするうちに田植えシーズンとなったため、水位の回復が遅れているようです。で、昨年久しぶりにヘラが放流されたようで、ポイントを外すと7〜8寸クラスの入れ食いになってしまいます。7月に入ってやや時合が落ちており、上流部はこのチャンベラのみ。狙うならボートで左岸の岩盤地帯か、法道谷ワンド出口左岸のオダ場あたりでしょう。
  • 昨年の続き。員弁大池では結局強風のためボウズ。しかし、先日聞いたところでは「たまーにヘラが釣れる」そうです。
  • またしても1年近く更新していませんでしたが、まあポチポチと更新していきます(このコーナーじゃなくて、ダム湖の紹介などを)。
2005年
8月1日
  • 長らく更新していませんでしたが、まあいろいろ事情があるのです。前任者が退社したため繰り上がって編集長になり、給料据え置きで仕事だけ忙しくなったまではまあ許せますが、何かしらんけどケチのつきっぱなしで、訳知り顔であることないことぬかしてくる輩とか、やる気をなくさせることばかりのこの半年でした。というわけで今回載せる情報も当たり障りのないものばかりです。
  • 旭川ダムの栃原ワンドから山越えで少し走ったところにある滝谷池で竿を出しました(5月に)。尺前後で東播ベラタイプのヤセヤセばかりでしたが、1時間で10枚の釣果。ただ、後日鳥取の小田さんに話をすると「昔は40上もよう釣れとったけどな」とのこと。チャンベラで納得してる場合ではなかった。
  • エン堤工事の終わった鍔市ダムに昨秋ヘラブナが放流され、地ベラもどうにかこうにか残っていたようで今期は好調です。浅ダナで放流ベラの数釣りができるなんて、10年前の鍔市ダムからすると夢のようです。でも大型だけを狙って釣るにはかえって難しくなった。なお、水位はかなり下がっていて梅雨ごろよりは低調らしい。
  • 生野銀山湖が6月以降大減水です。マイナス15〜16メートルあたりで回復の見込みなし。出島は完全に地続きです。法道谷ワンド奥、出合橋周辺は川底が露出しています。9月号にてポイント紹介をしていますので来期の参考までに。
  • 取材の帰りに三重県の員弁大池を見てきました。駐車場やトイレがあるのはありがたいですが、池奥へは徒歩のみ、しかも午前9時開園で午後5時閉園のため、ナイターはおろか朝まづめも夕まづめも釣れないという厳しい(?)状態。平日に一人静かに長竿で狙うならどうにかなるでしょうか。近々取材の予定です。
2004年
11月16日
  • 2週続けて愛知県の日光川水系を回ってきました。1月号に掲載するのであまり多くは書きませんが、日光川では今年春先からずっと釣れ続いていたようです。13日は五条川で竿出さず、庄内川でコイにやられ、このままでは帰れんので日光川でナイター。佐屋川の排水機場の裏側です(私の得意とするポイント)。日没と同時に水門前でボッコボコにイルカモジリ。それも尺1〜尺2寸の良型。なのになぜか床釣りから始めてしまい、マブナばっかり。それから床釣りを諦めてタナを一本に上げて、餌をごちゃごちゃ変化させていくと尺2寸クラスが釣れました。竿は12尺でしたが、竿掛けの下でモジっていたので夜なら短竿のヘチ狙いで十分でしょう(誰もこんなとこでナイターせえへんか)。
  • 他に日光川水系では、福田川の中江橋周辺(国道1号線の下流)で何名かの釣り人を見ました。排水機場周辺は工事中で入れません。
  • 蟹江川もぼちぼち釣り人が入りだしたようです。東名阪道上流の、小切戸川排水機場のワンドに何名か。天王橋より下流は浮きゴミ(枯れ藻?)とボラの大群ばかりでした。
2004年
5月後半
  • 22日に広島県の神竜湖を再度見に行きました。ここ数週間の雨で増水しているのではと思いましたが、エン堤工事のため今の水位より上がらないそうです。工事終了は2年先です。貸しボート店の池田氏によるとここ10年はヘラがぱったりと釣れなくなったとのこと。
  • 神竜湖の現在の水位は、本流筋は神竜橋の少しかみ手がバックウォーター、郵便局ワンドは桜橋のかみ手がバックウォーターです。いずれも台地がすべて露出しており、全面に青草が生えているので、工事が終了して水位が上がれば何年か前の高山ダムみたいに爆発的に釣れるのではと期待しています。なお、現在釣りになるのは駐車場ワンドのみで、ブイより内側は流木溜まりで釣りになりませんがハタキがあるとすればここだけでしょう。
  • なお、ボートの予約はTEL08478-6-0005(池田方)まで。
  • その帰りに岡山県の小坂部川ダムを見に行ったところ、ボートで死亡事故があったためダム湖内立入禁止という看板が立っていました。連休中にもその噂は聞いていたのですが。これがボート禁止ということなのか、それとも陸釣りも含めて全面的に立入禁止なのか確認は取れていません。いずれにしてもボートがなければ釣りにならないダム湖なので、実質的に釣りはほぼ不可能ということになります(陸釣りのかかり場は皆さんが思っているよりたくさんありますけどね)。
  • その帰りに同県の河本ダムを見に行ったところ、私が最も嫌いな水上バイクがいたので速攻でUターン。水の色も灰色がかった濁りの上に赤潮だらけで何か雰囲気わるかったです。上流側は見ていません。
  • その帰りに同県の落合ダムで竿を出しました。マブナ4匹、カメ1匹。9日の情報と同じくモジリの大半はマブナ。特に浅場は。本湖寄りの深場でたまにヘラらしきモジリはあるが、接岸してこない。
2004年
5月9日
  • 連休のまとめですが、日〜2日は新成羽川ダムへ行きましたが低水位。小町橋下流の本流筋で福山の森氏らがポツポツといった釣果で、ワンド内はミオ筋(石垣)の深いところで50センチほどでしたが、ヘラは入ったり出たりを繰り返していました。立木ワンドも同様。4日の雨で一気にハタいたのではと思われますが、私は都合で2日の昼過ぎまでしかいませんでした。
  • で、3日はなぜかまた四国へ渡り、午前中は内場ダム、午後から長柄ダムへ。内場ダムはほぼ満水(マイナス50センチほど)で、前日まではハタキもあった模様。当日は上流の上西新橋周辺にヘラがおり、40センチ前後が深宙でポツポツ出ていました。長柄ダムも1〜2日に好調で尺半上が何枚か、当日も夕方に地元の池田氏が45センチ、京都の金治氏が44.5センチといったところでした。夕方に帰ったのでナイターでの釣果は不明。
  • 新成羽川ダムへ行く前に神竜湖を覗きましたが、まだ低水位でした。いいかえれば今後の雨が大いに期待できるということで、私も梅雨時期に再度釣行してみようかと思っています。貸しボートも再開しているみたいです。
  • 岡山縦貫道の近くにある落合ダムというところを見に行きましたが、マブナらしきモジリが多数あり、ヘラもいるような感じ。
  • 福山の森氏の情報ですが、白竜湖は水はあるが食いが止まっている。三川ダムは下流の八田原ダムが低水位のためすぐに水を落としてしまい、まだ長者ケ原の台地までは水位が上がっていないそうです。トンネル下の台地が一度冠水したもののすぐに下がったとのこと。こちらも梅雨時期に期待しましょう。
  • 京都の長谷川師匠の情報では、岐阜県の御母衣ダムで40上がかなりの数釣れていたそうです。九頭竜ダムはまだ低水位。
  • それと、福井県の龍ケ鼻ダムというところで、大型は出なかったものの放流ベラらしき良型が出たそうです。ハタキもあった模様。
  • いずれにしても3日までしか外にいなかったので、どこのダム湖も4日の雨と今日の雨で状況はかなりかわっていると思います。その点はご了承下さい。
2004年
4月28日
  • 20日ごろのことですが、香川県の長柄ダムで安部氏が50上を釣ったようです。他にも多数尺半上が出ています。
2004年
4月13日
  • 明石の田中氏によると、10日に旭川ダムで53センチが出たそうです。釣り人は氷上の中野氏。詳細は不明です。
2004年
4月4日
  • 結局、長柄ダムは木曜日(1日)までハタいていたが、私が訪れた金曜日には朝からの強風と減水のせいもあって浅場にはヘラの気配なし。夕方に多少モジリがあったが、ヘチでのモジリはすべてマブ。私はナイターを1人で敢行したもののマブ2匹とコイのスレバラシ2回で終わり。
  • そこから府中湖へ転戦してナイターのハシゴ。阿河ワンドのオンドマリで午後10時から打ち始め、12時に40上のスレバラシ、午前1時に今期初のヘラである41.6センチがきました。府中湖は金曜日もハタいていましたが、とにかく網入れがひどく、昼釣りでは竿を出す気にもなりませんでした。なお、本誌の方でも5月号と6月号で府中湖を詳しく紹介していますが、いずれこのWebサイトの図もより詳しいものにかえていきます。長柄ダムの図も近いうちにアップ予定。
  • 五名ダムは満水でした。数日前には最上流にヘラが入ってきて真っ黒だったそうですが、金曜日の夕方は中型が何枚か見られただけでした。大内ダムは花見客が多くて…。
  • この他、高知県の永瀬ダムが1日にハタキに入った模様。徳島県の長安口ダムでは46センチ台を頭に尺半上数枚出ています。穴内川ダムはまだまだ。
2004年
3月31日
  • 香川の安部氏によると、長柄ダムで尺半クラスが出ているようです。フライパンどころかランチュウみたいな超肥満体らしいです。というわけで週末に取材に行く予定ですが、都合がつくかどうか。
2004年
3月26日
  • 今朝一庫ダムを覗きに行きましたが、地元ヘラ師の話では田尻川本流の水温が現在7度しかなく、水位もマイナス3〜4メートルでヘラの気配はまだぜんぜんないとのこと。先週も全滅でマブナがたまにくる程度だそうです。水はやや濁っていていい感じでしたが…。国崎ワンドは奥の石垣がすべて露出している状態。竹ヤブ下のカケアガリの下端あたりが水面です。
  • その方の話では、現在工事中で水がない鍔市ダムですが、どうも漁協が網を入れてバスもヘラも取ってしまい、ヘラは売り飛ばされたという噂があるようです。
2004年
3月18日
  • 13日に岐阜県の養老周辺の有料野池や河川を見て回り、五三川で竿を出しましたが、強風のため撤退。地元ヘラ師の話では「前日に釣れだしたが今朝網入れがあった」とのこと。他の各池も数名ずつの入釣者があり、そろそろ期待できそうな感じでした。詳細は本誌5月号にて。
  • 岡山の石井氏によると、旭川ダムの西川ワンドで尺半上数枚が出ている模様。
  • 奈良の梶本氏によると、高山ダムが17日からハタキだした模様。天ケ瀬ダムはやや低水位だが順調に増水している。
  • 奈良の久保氏によると、室生ダムは19日にヘラが動きだすだろうとの予想。ということで19日に取材に行きます。
  • この他、琵琶湖や主要なダム湖(乗っ込みが早いダム湖)はだいたい順調に動きだしている模様。この週末は期待できます。
2004年
2月16日
  • 府中湖は天候の急変時などを除いて昨秋から釣れています。工事の影響で減水していたのが、増減を繰り返しながら少しずつ満水に近づいています。15日現在ではマイナス50センチほどなので、このまま年度内に工事が終わるようなので春は期待できます。
  • 8日に篠山川で竿を出してみましたが、水深は二本強あるのに水の透明度が高くて短竿では餌が丸見え。河川ではテトラ際のヘチ釣りを得意とする(!?)私ですが、これではお手上げ。川底に溜まっていく白い餌のかたまりが増えるのを見るだけになってしまいました。
2004年
1月31日
  • 遅くなりましたが明けましておめでとうございます。今年の初釣りは宇治川の第二京阪道下で行ないましたが、アタリなしでした。なお、ここは新しい石組の突堤が四個所あり、小ワンドのようになっています。いずれ魚の溜まり場になると思われます。駐車も何台でもオーケー。
  • この他、桂川では右岸(西側)の久世橋かみ手の水門前で多数のヘラ師を見ました。他のポイントは誰もいなかったので、ここだけが釣れているようです。ただし混雑時は駐車スペースがなくなります(私も車を止められず詳しい釣況は不明)。
  • 桂川と宇治川周辺の水路をいろいろ見て回りましたが、どこも浅くて釣りにならないようです。西羽束師川、巨椋池排水幹線、古川、小畑川、濠川などいろいろありましたが、農閑期ということもあってどこも川底が丸見え。
  • 本誌ではすでに紹介していますが、奈良県の斑鳩溜池(以前田命池と呼ばれていた池)が改修工事も終わり、有料野池として再開しました。放流も行なわれ、ポツポツと釣れているようです。
2003年
12月2日
  • 市川へ3度めの挑戦でやっとヘラが釣れました。しかも40上。1月号に掲載しますので読んで下さい。
  • 奈良の梶本氏に「淡路島でどっかおもろいとこないか」と聞かれ、幾つかを紹介したところ、牛内ダムで40上混じりにポツポツ釣れたそうです。時期はもうだいぶ前ですが。
2003年
11月20日
  • 高山ダムで増水が開始され、桃香野〜大曲がりで釣れだしているようです。2日に撮影に向かったときは低調でしたが、前日にはレストランワンドでそこそこのモジリがあった模様。大曲がりではカーブしも手の八丈嶽橋あたりまででヘラの気配が濃厚です。対岸にも多数のボートが出ていました。
  • 布目ダムでは小型主体に数が釣れているようです。
  • 別冊発売直後のため個人的には残念な情報ですが、滋賀県の宮川園で桟橋の配置変更が、京都府の釣天狗で池の全面改修が、それぞれあったそうです。
  • 加古川最下流の潮止めエン堤の左岸側が公園化され、ヘラも尺2〜尺3寸クラスが釣れてます。駐車場とトイレあり。
2003年
10月22日
  • 第25回G杯争奪全日本ヘラブナ釣り選手権(於埼玉県隼人大池)は関東の岡田 清選手が4度めの優勝、関西の矢野 満選手が2位、関東の小林恭之選手が3位という結果でした。
  • 9月後半から鳥取県の湖山池で尺〜尺3寸クラスが釣れだしています。午前中ボウズで午後から入れ食いとかいうパターンなので回遊があるまで辛抱の釣り。
  • 倉敷川や秀天など、児島湖周辺の河川で釣れだしていますが、倉敷川は7〜8寸、秀天は尺クラスと型が小さいようです。
  • 9月の話ですが、岡山県の旭川ダムではDHRの大垣氏が当湖で4枚めの50上を記録されました。ナイターで尺半クラスがポツポツ出ていた模様。
2003年
2月11日
  • 香川県の前山ダムでは、左岸の公園で護岸工事が行なわれて地形がかわってしまいました。現在も工事中で公園には入れず、しかも大減水しています。今期は期待薄かも。右岸も雑木林がすべて伐採されてしまい、ズンベラボンです。あれじゃあ魚も接岸しないでしょう。期待できるとすれば左岸上流の竹ヤブくらいですが、水が上がればの話です。
  • 大内ダムは満水近くまで水があり、春はひと雨あれば期待できそうです。
  • 五名ダムは夏水位よりやや高い程度(だと思う)で、上流の小ワンドまでは水がはいっていません。春の実績はこの小ワンドくらいしか聞きませんので、そろそろ水位が上がってほしいところです。まあ、ここはどっちかというと夏〜秋に深場を狙うダム湖ですが。
  • 府中湖はほぼ満水。何もなければ今期は順調に釣れるでしょう。本命はメッキワンド、古バスワンド、田中ワンドの護岸、穴でカンカンワンドの出っ張りから鉄塔向き、レンゲの高圧線下の小ワンドなど、まあ他にもポイントはなんぼでもありますわ、府中は。
  • 岡山県の秀天では中型がポツポツと出ているようです。ただ、右岸のポンプ小屋周辺が主体のため、風が強いと釣りにならないようです。
2002年
11月14日
  • 知っている人は知っていると思いますが、岡山の旭川ダムの第1ジャリ取り場が整地されてしまいました。駐車場周辺のヤナギはまったくありません。かみ手は一部残っているのと、しも手のプールからデルタにかけては手つかずです。図は近いうちに更新しておきますが、それにしても「何すんねん」という心境です。
  • ちなみに小谷ワンド出口から本流向き(旧道跡がある)〜徳尾神社下にかけて、夕方にヘラらしき気配がありました。11月10日です。この日は午後から暖かかった。
  • 岡山の幸田川では小ベラ〜尺1寸クラスがポツポツ釣れていました。
2002年
11月2日
  • 予告どおり9〜10月は忙しくて更新できませんでした。この間に入った情報は、8〜9月は奈良の布目ダムのダムサイトのフロート回りで、ボート釣りで尺半クラスまで釣れていたそうです。
  • 奈良の室生ダムでは9月末ごろから水位が回復傾向となり、下流部では尺半クラス、中流部では尺2寸クラスまででていたようです。
  • 愛知の矢作ダムでは、10月に入って3週続けて50上が出たそうです。
  • 前回更新した8月14日の翌日、岐阜の今渡ダムと兼山ダムへ行ってきました。詳しくは「誰かこのダム湖で釣ってみせてくれ〜」を参照して下さい。どちらもヘラは釣れず。
  • 兵庫の中野氏によると、岡山の大佐ダムでは尺半クラスも目視されているようです。中野氏はボートで出た模様。
2002年
8月14日
  • 7月末ごろの話ですが、岡山の吉井川でそこそこ釣れていたようです。備前大橋より上流の、板根堰から弓削橋までの間です。
  • 香川の佐々木氏によると、8月に入って香川の府中湖ではダムサイト回りで釣れているようです。というわけで見に行ったところ、おなじみの観光モジリがすごいです。尺〜40上までサイズはバラバラ。尺半も数枚出ています。
2002年
7月23日
  • いきなり関係ないが、今日で永太郎が産まれてちょうど半年になりました。
  • 岡山の大佐ダムと千屋ダムへ取材に向かいました。どちらもウグイがきつくボウズ。大佐ダムではヘラの実績があると岡山の赤松氏に聞いていましたが、満水で右岸のワンドしかかかり場がなく、しかもワンド内は浅くまともな釣りになりませんでした。減水した方がいいのかも。
  • 千屋ダムは何個所かにかかり場があり、開拓できそうなところも多数。上流には護岸された「魚釣りゾーン」なるものもありました。ここはまだ完成して数年のダム湖ですが、ポツポツ釣れるようになったらしいです。今のところバスとギルがいないようなので、大事に守っていきたいものです。
  • どちらも9月号に掲載しますので詳しくはそちらを。湖沼図も近々アップします。
  • 関西の管理池シーンにおいて道場的な役割を果たしてきた貝塚市の一龍フィッシングセンターが廃業されました。長い間ご苦労様でした。
  • 大阪と奈良の府県境にある竹ノ内フィッシングセンターですが、以前の山池は改修されるようで、現在のところ入り口にあったコイ池(国道沿いの方)をヘラ釣り池にしているそうです。
2002年
7月11日
  • ということで穴内川ダムへ行きましたが、予備放水で1メートルほど減水。5日夜までかろうじて釣れていたものの、6日の暴風雨で水温が急に下がって全滅。水位が上がって照り込みが続けば13〜14日はハタキが見られるかもしれませんが、保証はしません。ポイント紹介は本誌9月号に掲載しますので買って下さい。
2002年
7月3日
  • 香川の安部氏によると、高知の穴内川ダムで昨年に続き55上が出たそうです。釣り人は高知の杉本氏。
2002年
7月1日
以前
  • 本誌8月号に掲載されますが、岡山の新成羽川ダムで宝塚の丸山氏(私と同姓で住所も同じ宝塚だが、親戚ではありません)が4キロオーバーというとんでもない50上を釣ったそうです。
  • 岐阜の篠田氏によると、この5月は福井の九頭竜ダム、岐阜の御母衣ダムともに大規模な乗っ込みが見られ、九頭竜ダムでは49センチを頭に尺半〜尺6寸クラスがそこそこ出たようです。本誌8月号には御母衣ダムでの40上の入れ食いの模様が、岐阜の後藤氏から報じられています。読んで下さい(立ち読みはアカン)。
  • 一方、入鹿池では釣り禁止エリア(今井ワンド)で看板を倒して入釣するような事件が続出しているとのこと。読者の皆さんはマナーを守った釣行を!!
  • 兵庫の長谷大池(吉川町の長谷上池とは別。こちらは春日町)ですが、昨年後半ごろから放流の成果がでだし、連日好釣果で賑わっています。この春は多い人で100枚を越しています。
  • ほとんど未開拓と思われていた鳥取の菅沢ダムですが、広島の国本氏によると夏場のナイターで50上を出している人がいるそうです。
  • 同じく国本氏の情報。広島の土師ダム(八千代湖)では毎年ヘラが放流されている模様。漁協のOBでヘラ釣りをする方がおられるそうです。今後の開拓が楽しみ。
  • 6月ごろの情報ですが、京都の大泉さんによると三重の宮川ダムで釣れているらしいが、大泉さん自身も未確認とのこと。私に調査依頼がきてしまった。
  • 和歌山の椿山ダムの開拓に向かいましたが、モジリすらなくボウズ。後日読者の方からの情報では、ダム完成時に漁協が「金にならんからフナはやめて、アユとウナギにしよう」と決め、その後もフナ類の放流はまったくないそうです。でもバスは入っている。こんなとこ二度と行くか!!
  • 昨年私も竿を出した岡山の日笠ダムですが、同じ時期から開拓に当たっていた姫路の大田氏が5月の連休に尺半上を10枚近く釣ったとのことです。最大は47センチクラス。

掲載開始日=2002年 7月 3日