「釣果自慢」album

自慢するほどの釣果ではありませんが、見てやって下さい。まあ、思い出の写真とか、そうでないのとか、いろいろ並べてみました。たくさんあるのでダウンロードとかスクロールが面倒かもしれません。先に謝っときます。

40センチ上の写真
次は50上の予定!? いつになるのやら

2004年4月3日(午前1時)

府中湖にて41.6センチ。やっと今年初の釣果です。「こんなんヘラか!?」といわんといて下さい。長手ですがヘラはヘラです。ポイントは阿河ワンド奥の道路下。足元でハタキ中。竿15尺で二本半の床。この1時間前に40上のスレバラシあり。

2003年11月23日

市川にて40.5センチ。府中湖の尺半上から実に4年11カ月ぶりの40上。情報を下さった藤井さん、ありがとうございました。片キン仕掛けで釣ったものですが、このときのタナ設定などはいずれ釣技解説のコーナーで紹介したいと思います。それにしても、せっかく久しぶりの40上なのに写真がイマイチ。三脚&セルフタイマーで撮影しましたが、光線の方向を間違えた。ヒゲも汚い。

1999年1月2日

府中湖のダムサイト北側にて47.7センチ。冬とはいえ、ポイントと時合を正確に読めば巨ベラも釣れるということを実証した1枚。しかし、正月早々こんな大型を釣って運を使い果たしたためか、その後はどこへ行ってもボウズばかり(あっ、毎年同じか)。また、買ったばかりのカメラと古いレンズの相性がわるく、ほとんどの写真がピンボケという大失敗をやらかしたのであった。

1998年6月ごろ(忘れた)

白竜湖の40上。この日は減水中でしたが、午後からのポイント移動で魚の通り道を捜し、見事的中。釣行の数日前に白竜湖で釣ってる夢を見て、そのとおりになった不思議な1枚です。

1997年8月14日

穴内川ダムの47.7センチ。念願の尺半上。夜通し餌を打って、夜が明けてからの釣果でした。ひと晩つきあってくださった磯渕さんのお陰です。1人だったら朝時合は寝過ごしてたでしょう。大先輩の大垣さんにいただいたうな重もききました。ごっつあんです。

1997年5月4日

三方湖にて40.8センチ。あまり三方ベラらしくない標準的なヘラですな。この日は地元の農家の耕耘機に車をぶつけ、ご迷惑をかけてしまいました。転んだからにはタダでは帰れんと思い、ナイターでねばってようやく上げた1枚です。違った意味で思い出深い(後からわかったが、三方湖はナイター禁止です)。

1996年11月

府中湖のドンデンにて41.8センチ。これ以降現在(1999/08)まで、府中湖では6打数4安打と相性もよく、楽しませてもらってます。まあ、相性云々よりも地元ヘラ師の的確なアドバイスと、府中湖の懐の深さがあるからこそですが。

1996年4月21日

東条湖の上流出島にて41.2センチ。この年は正月から東条湖に通い、水位を読んで草刈りをして作ったポイントで上げたものです。たった10投で釣れてきました。読みがバッチリ当たった快心の1枚。しかし、翌年からこのポイントに入る道が進入禁止になった。FxxK!!

1995年4月23日

同じく一ツ瀬ダム。前日の雨で本湖からの遡上があると読んで、小川川出口の本湖向きに入釣。読みが当たって中型が入れ食いとなりました。このころから、ポイントを考える釣りがおもしろくなってきました。この日の最長寸は40センチジャスト。

1995年4月22日

一ツ瀬ダムの小川川筋にて41.7センチ。一ツ瀬ダムでは中型ですが、初めての九州遠征で釣った思い出深い1枚です。釣果もさることながら、目の前を悠然と回遊する巨ベラの大群を1日中眺めて、夢のような時間を過ごしました。

1995年3月28日

天ケ瀬ダムの曽束ワンドにて43センチ。師匠の長谷川さんが草刈りをしたポイントでこっそり釣りました。師匠スンマヘン。ポイントを教えてくれた木村さんありがとうございました。

1994年5月

高山ダムに通い詰めて、ダムサイトのワンドでようやく釣った42.7センチ。この年は私生活で最低な事件があってたいへんダウンしており、自己啓発の意味もあって(?)とにかくダム釣りに懸けました。

なお、このヘラはフラシの中で暴れてだいぶ痛んでしまいました。これ以降は40上は撮影後即リリースか、エラ通しでキープするようにしてます。

1993年6月5日

新成羽川ダムの佐原目ワンド出口のゴミ除けブイにて43センチ。ダム湖で釣った初めての40上です。成羽ベラにしてはあまり格好がよくないものの、とにかく初ものですから。ちなみにこのときは道糸1号、ハリス0.6号で、玉網も30センチ径という「よ〜バラさんかったな」と思う仕掛けでした。あの重量級の成羽ベラ相手によくもまあ。

その他いろいろな写真
2006年6月19日

神竜湖にて38センチ。気がついたらこれが2006年の野釣りでの唯一の釣果。情けない(佐仲ダムでは釣りましたが半管理池ともいえるので)。ただ、いろいろと厳しい条件の中で釣った1枚なので納得のいく釣果ではあります。私にとってはそれが大事なことなのです。

実はこの2年前にも当湖を訪れましたが、エン堤工事のため水位が上がらずまったく釣れていないという状況でした。工事終了は2006年春とのことでこの日は待ちに待った釣行だったのですが、雨は降らんわ、水位は春にいっぺん上がってからまた下がったままだわ、道路が一部崩落した影響でボート店は休業中だわ、てな具合でした。よっぽど諦めて新成羽川ダムへでも行こうかと思いましたが、なぜか郵便局下へ降りて、ミオ筋にしか水が残っていないにも関わらず竿を出し、そうこうしていると表層にヘラブナの大群が回遊しているのが見えて、あれこれやって釣れないので床休めを入れて、そして再開後の一投めで釣れた、ということで暑い中自分なりにまあよくやったのではないかと。

1999年8月13日

五郷ダムにて35センチ。金砂湖と新宮ダムの開拓が叶わず、逃げ場として訪れました。21尺竿いっぱいの深ダナ狙いで、強烈な引きを堪能しました。3枚釣ってへとへとに。

近場へ釣行するときには、バイクの後ろに自作の竿立てを装着します。竿を積んでないときに、ガソリンスタンドで「これは何でっか!?」と何度か質問されて赤面しました。また、タクシーに追突されて曲がったので、普段ははずしてます。

なお、このバイクは2002年秋に突然壊れてしまいました。

1998年12月12日

武庫川にて。まさか武庫川でこんな良型が釣れるとは思ってもみませんでした。地元の釣り具店の働きかけで日釣振から放流されているそうです。冬の最中、ほっとする釣果でした。

1998年1月2日

府中湖のメッキワンド(カヌー研修所下)にて、39.9センチ。1年後の尺半上の布石ともいえる1枚。正月時合のオニとでも呼んでくれ!! 釣ったときにサイズを確認したはずだが、写真をよく見ると40センチを越えているという、幻の40上です。まあええけど。

1997年11月29日

日光川にて。日光川水系の内川って、何か好きです。水はあまりきれいじゃないけど、ヘラはきれいですね。

それにしても、この年は結構あっちこっちで釣果を上げたもんやなと、写真を整理してて思いました(でもやっぱり型はたいしたことないが。穴内以外は)。

1997年10月7日

由良川にて8寸クラス。私はたまにとんでもない忘れ物をするが、この日は万力を忘れた。しかし、竿受けなしで手持ち竿での流し釣りでヘラが釣れてしまいました。やっぱりこの年は運がよかったのだろう(釣運に限っての話)。

1997年8月27日

一庫ダムにて。地元でありながらなかなかヘラが釣れてくれなかった一庫ダム。この日はゴムボートで大路次川筋の岩盤を狙い、両ダンゴの落ち込み釣りでやっとこさヘラを釣りました。ボートの中でセルフタイマーで撮るという難易度の高い写真。

1997年7月30日

大杉ダムにて9寸クラス。近年は近くの佐仲ダムに人気が集中してますが、大杉ダムものんびりできていい釣り場です。この丹波篠山周辺には他に鍔市ダムと神池(みけいけ)、篠山川の川代ダムなどがあります。

1997年7月12日

香々美ダムの尺2寸。大雨で一気増水したので、午後から台地へポイント移動し、読みが当たって釣れた1枚。他にもう1枚尺1寸を釣った(写真は尺1寸の方だったかも)。こういったイレギュラーなパターンで釣るのは私の得意とするところである(でも型はたいしたことないが)。

1997年2月1日

長谷上池にて。当池は有料野池で、駐車場も広くのんびりと竿が振れるので冬場にときどき訪れます。

野池の釣りの将来は、有料化もしくは公園化でしか維持できないのではと常々考えてます(考えてるだけで特に行動はしてないが)。本当は野池の釣りも好きなのですが、こういった管理されてる池でないと誌面で紹介できないので、なかなか釣行しようという気になりません。人が知らない場所で釣っても自慢できないと思ってますし(ダム湖や河川など公共の水域を開拓するのとはわけが違うので)。

1994年

津風呂湖の1番にて35センチ。この日はかの井上彰さんと磯崎勝美さんが大爆釣した取材に同行。私は2〜3枚の釣果。とにかく数釣りがヘタである。

この前年、大阪ダイナミックへらの例会にゲスト参加し、唯一釣れたマブナを検寸場所に持って行って大恥をかきました。津風呂湖もいろいろと思い出があるダム湖です。

佐屋川温泉前寄せ場にて。中京ビッグファミリーとK`s倶楽部の合同例会にゲスト参加。この日はカゼでこんな格好になってしまいましたが、それでも「丸山君、何ちゅう格好しとんねん」と全員にバレていました(そんな格好するんはアンタだけや)。釣果は1枚だったと記憶してます。

生野銀山湖では釣果率100パーセントをキープ中。つまりボウズなし。この写真はいつのだったか不明。「ヘラの顔 忘れかけたら ギンザンへ」。たまにゃコイにもやられるけれど。