おおさかLETSに入会すると

入会方法について
定例会などに来ていただいて、入会金1000円を払っていただきお名前と自分が提供したい・してほしいモノ/サービスについてそれぞれすこし教えていただけたら、入会手続きは完了です。

★おおさかLETSメニュー★
すべての出発点はそれぞれの参加者の「できること」「してほしいこと」「提供できるモノ」「提供してほしいモノ」の情報をみんなに発信しその情報を共有することから始まります。
おおさかLETS会員は事務局にメール、FAX、郵送、で「提供できるモノ・サービス」と「提供してほしいモノ・サービス」を希望の値段も書いて提出します。事務局に集まったそれらの情報をまとめて「おおさかLETS」メニューが作成され会員に発信されます。おおさかLETS参加者はそれを見て取引相手や取引内容を吟吟味し取引をはじめます。「おおさかLETSメニュー」は定期的に更新されます。

 

口座と通帳について
入会していただくと、あなた専用の口座が事務局のほうにつくられます。そして、取引を自分で把握できるように記入する「通帳」を、事務局のほうからお渡しします。おおさかLETSでは硬貨や紙幣などは使用せず、「通帳」にお互いに数字を記入しあって取引をします。入会時の口座残高はゼロからスタートします。

●口座残高がマイナスでも取引が可能です
現行のお金での取引だと手持ちのお金がないと取引出来ません。借りたとすれば、利子の支払いが必要になります。おおさかLETSでの取引は口座残高のプラス、マイナスは基本的に関係がありません。あなたが、他の人との交流、つながりを保ちたいという気持ちがあれば、取引可能です。「誰かのために何かしてあげたい」
逆に「自分では出来ないが他のひとに手助けしてほしい」などという気持ちを「地域通貨=おおさかLETS」を通じて交換しあう事で地域社会の豊かなつながりが生まれ、広まります。

●利子は存在しません
口座残高がプラスでも利子はつきませんし、いくらマイナスであっても金利がのしかかることもありません。

 

 

 

取引について

●単位

通貨単位の名称は「mag(マグ)」といいます。だいたいの目安として1mag=1円と考えてください。現行通貨の「円」と「mag」を組み合わせて使用することも可能です。(例えば:1000円+500magなど)「モノ」や「サービス」の価値=値段は取引相手どうし(当事者間)で自由に決めてください。したがって、その「モノ」や「サービス」の品質や価格についての取引責任は当事者間にありますのでそのあたりをご理解した上でご参加ください。

●取引方法

「おおさかLETSメニュー」を見て取引したい「モノ」や「サービス(=技術、労働力)」をさがします。又は、取引したい相手を先にさがすといった方法もいいでしょう。例えば、あの「おばあちゃん」と交流したいのでレッツメニューに書かれている内容を検討してみるなど。

基本的に事務局がその取引に関与する事はありません。取引相手に直接連絡して交渉をしてください。

●取引が成立すると

売り手、買い手の双方が通帳に「取引日付」「取引相手」「取引内容」及び「取引勘定」「取引残高」を記入します。その内容をお互いに確認し、OKならば相手方の通帳にお互いにサインをして取引が完了します。事務局へは、毎月1回取引内容の報告をするだけでOKです。