19番  信濃川からのおみやげおみやげ!


4/21追加版

<公開されたゴールデンサイン。その後。>

HPにて公開後の流れをみておきましょう。
普通は、ここまで続いたらそろそろ途切れても良さそうなものです。
でも、なんだかんだで「のらりくらり」と続行のようです。(^_^;)

4月17日

福島1R 単勝2番人気 1着 単勝4番人気 3着 24番目3着
中山1R スーパーイレギュラー発生!!(後で説明しておきます)
阪神1R 裏24番目3着
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4月18日

福島1R ×
中山1R 裏24番目2着
阪神1R 表24番目1着

さて、大問題は17日の中山1R。
まずは大外ゼッケン11番が出走取り消しの枠順となり、さて、何を
伝えるのかと思案する場面でした。
そこに、なんと発走前にゼッケン1番が放馬し、延々とコース上を
単走している姿をグリーンchが伝え続けます。

さっさとつかまえちゃえばいいのに、結構長い時間ゼッケン1番は
走り続けました。
この時のグリーンch司会者が伝えたように、その馬は既に息が
上がり、汗をだらだらと流すほどの時間の放馬でした。

馬体検査を待つまでもなく、ゼッケン1番は「疲労が著しいために」
除外です。

つまり、このレースで「最内」と「大外」の両方ともが姿を消すという
とんでもないイレギュラー番組を彼らは作ってきたのです。
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出馬表の「頭」と「お尻」が空白となる。
そんな番組、この10年で何回あったことでしょうか。
少なくとも私の記憶では、ちょいと思いつかない。
どなたか、こういう記録に明るい方がいたら是非教えてください。
出馬表の「最内・大外」共に消えているレース番組が間近では
いつあったのかを。

長い間競馬を見ていると、非常にまれな事象にぶちあたると、
そのレースはしばしば1番人気で決まることに気がつきます。
数年に一度しかない「カンパイ」とか、今回の「天井と底」が
抜けたレースなどですね。

このレースも、終わってみれば実にきれいに、単勝1番人気・
2番人気・3番人気の順番で確定しています。
ここにどういう約束事があるのか私にはわかりませんが、
ある種の美意識は感じ取れますね。
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競馬の流れは、表の1番目・裏の1番目に仕掛けを施した。
そういう宣言でしょう。
だから、このレース後即座に、私は友の会のメンバーに向けて
情報を流しました。

1番11番の馬券があるはず。
最内・大外なんだから、単勝1番人気とシンガリ人気の組み合わせが
あるはず。
とにかく、1番に意味がある!と。
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結果的には、その日の内に二本「1番11番」がお金になりますが、
大したことはない配当です。
しかし、企画競馬の凄みは、やはり私がHPで述べている部分を
ついてきました。

翌日です。
ちゃんと「1番11番」で11万7000円のビッグな馬券を生み出して
くれます。
しかも、そのレースにはやはりイニシャライズがある。
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このHPのトップを見ていただければ一目瞭然。
「ウインバトル2番」のビジュアルを掲げています。

この駒はもう登録抹消をしたので、JRAの競馬には存在していません。
しかし、日曜日の中山5Rで、1番11番の11万円馬券を叩き出した
そのレースのゼッケン2番を一度確認してみてください。

2番 ヴィクトリーバトル号

そうなんです。
ウイン=ヴィクトリーですから、要するにこのヴィクトリーバトル号
という駒は、私の愛馬「ウインバトル号」の空蝉として今の競馬に
存在しているのです。
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では、なぜその「ウインバトル2番」のレースで「1番11番」の
「11万円」馬券を叩き出したのか。

その答えは、多分これでしょうね。
「信濃川=川=111」。
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「川」という漢字を人に伝えるとき、三本川の川と良く言い表します。
つまり、河内洋の「河」じゃなくて、「さんぼんがわの、川」。

だから、川を数字で表現すると、どうしてもこうなる。
「川=111」。
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そういう含みが一杯詰まった企画の、土曜日中山第1レース。
最内除外。
大外出走取り消し。

出馬表の「天井」と「底」が抜けた、異常な番組は、どこまでいっても
「1番11番」を伝えたかったのでしょうね。

だから、その日のメインである、第64回皐月賞でも、裏の1番目
裏の11番目で馬券を構築してきた。
まぁ、そんなところでしょう。
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<今週の二つのジーワン、少しだけ回顧>

まず、4月17日の中山グランドジャンプ。
前夜に出した見解が、これでした。


<<赤と黒のエクスタシー・ウインを意味する十文字は、友の会への応援歌>>

「中山11R 第6回中山グランドジャンプ JG1」

デイリーでつついているように、とにかく今回のドラマ群は
「障害ネタ」ばかり。
なんだか見ているこちらの気分がめいってきます。(^_^;)
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もし、その「障害」が、シネマにも波及しているとすれば、これは当然
モビーディック(白鯨)がグランドジャンプに影響を及ぼすはずですね。

白鯨の主人公であるエイハブ船長(グレゴリーペック)は、モビーディックに
片足を食いちぎられ、その復讐劇に燃えるのでした。
だから、映画の登場シーンでも、盛んに義足が甲板を打つ音を強調して
いました。

めんどくさいけど、今日はルーキーさんが参加されているので、その画像も
後で週報に載っけておきます。
とにかく、エイハブ=義足=障害。
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さて、もしこのルートが正解なら、馬券はとてつもなくオモシロイものとなります。
白鯨なんだから、当然馬券の答えは「ゼッケン3番」か、白い1枠。

3番の方なら、どうやらブランディス号は大本命。(T.T)
そして1枠の方なら、この配当は「大きな鯨」クラスのものとなります。
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正直、とても信頼の出来るツールを攻めると、このレースは「枠の2−6」が
当たり馬券となるはずです。
このフォーカスは、1ヶ月前からちゃんと予告されています。

ブランディス号が黒い枠に入ったのは決定的だと想えば、相手は1点。
緑色の6枠です。
枠の2−6。
もしくは、馬の3番10番・3番11番。
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緑色の6枠ですが、二頭ともカクガイが放り込まれました。
そして、なんだかミエミエですけど、「優駿エッセイ」どおりの「オーストラリア
:ニュージーランド」の生産となっています。

なんだかんだで、優駿エッセイはずっと当たり馬券を生み出していますから、
どこかで「オーストラリア:ニュージーランド」の競馬があるなら、それはもう
このジャンプジーワンに決まっています。

なぜならば、オーストラリアといえば、やっぱりカンガルー。(^_^;)
ぴょんぴょん跳びはねるイメージ先行の生き物ですから、カンガルー=ジャンプ。
ゆえに、ジャンプジーワンで、オーストラリア:ニュージーランドがお金となる事を
教えてくれた、優駿エッセイでしょうね。

ゼッケン11番のミスティーウェザー号。
こちらは人気がないようなので、馬券的妙味を狙って、ミスティーを応援です。
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白鯨の1枠。メジロ。
こいつさえ3連複圏内に潜り込んでくれれば、ブランディス号が絡んでいても、
結構お金になりそうです。

だから、3連複の期待に、メジロオーモンド号を抜擢して馬券を買います。
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ブランディス号じゃなくて、オーウェイ号だったらシャレにならない。(^_^;)
だから、一応枠の押さえも買っておきます。
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<結論>

枠連 2−6。

馬単裏表 3番10番。
     3番11番。

3連複 1番3番10番。
    1番3番11番。

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白鯨のメジロ。
来てくれないでしょうか。(^^)V

ここで、一度送信。
メールは、こうして細切れ状態でどんどん発信されます。
週報の方は、主だったところまでで送信は切りますが、たまにひょこっと情報が
流れることもあります。
こまめに、メールチェックしておいて下さい。

by 信濃川

結果として、私がお金に出来たのは1番と3番のワイドだけで、ちっとも儲から
なかったです。(T.T)
だけど、レース当日は、朝の1Rのゼッケン1番放馬を伝えているから、とにかく
その後は「白だ!1番だ!1番11番だ!」の連呼でした。

そして、翌日の皐月賞。
これが、実は結構奥がある。(^^)V
前夜配信の<<ウインメール>>を読んで頂きましょう。

<<ウインメール>>

「中山11R 第64回皐月賞 G1」

馬単     7番3番 80%
3連複 3番7番18番 20%
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これでいきます。
中山1Rの結果は、この結末を示唆していると判断します。

何度も繰り返してきた内容ですが、セイウンスカイ記念。
3番12番18番の着順を、そのまま裏表で決着させると読みます。

昨晩お伝えした、新開発のサインツールが教える「青い帽子」。
これを頭と信じて、岡田のコスモへ。
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3連複は安いので、的中しても元返し。
勝負目は、あくまでも馬単の方。

グランドジャンプ唯一の「芦毛」が行き着く先は、丸一日かけた
「グランドジャンプ」で、皐月賞のゼッケン7番。
この着地に夢を描きます。

by 信濃川

ということで、結果的には「かすりもせん!」。
武豊はゲート出た直後に「あぁ、裏切りやがったぁ!」という状況。(T.T)
もう瞬間的に馬券はあきらめましたよね。

しかし、考えようによれば、武豊。
こいつほど「白黒はっきり」している騎手はいません。
レースを見ていて、おっ、これはやる気だね!という時と、皐月みたいに
「はい、おしまい」というのが極端にわかれています。
好き嫌いはあるでしょうが、馬券はやっぱり武豊から推理を組む方が、
面白い事は面白い。
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で、この「かすりもせん!」皐月賞。
普通の人は、その時点ですべてを捨てます。
日曜日の午後3時50分ぐらいには、もう月曜日の仕事のことなんか
考えている。

でも、競馬というもの。
<<サイン競馬・企画競馬>>そういうものをすべて含んだ、
「現象学」は、皆さんが想っているような浅い世界では、ないのよね。

大きな意味を持ったはずの「7番3番」。
でも、現実の皐月賞では、まるっきりなんともならない遠い数字に
終わっています。
幾つかあるシナリオの内、競馬は、別のものを採択したのでしょう。
だったら、稼働しなかったシナリオの「7番3番」は、そのまま消えて
しまうのでしょうか???

答えは、ノーです。
ちゃーんと、この7番3番は生きるはずです。

どこで???
競馬はもう終わっちゃっているよ。
ならば、ランディングポイントは、月曜日でしょう!!
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答えが、これ。

月曜日のナンバーズ3。
ここで、しっかりと「7番3番」は形になる。

抽選番号は「733」だったので、私の投票はハズレといえばハズレ。
セットボックスだけ当たりなので、お小遣いにはならなかった。
しかし、こういう「トレンド」を読むこと。
その行為が「現象学の研究」なのです。

実際に、方向性はしっかりとしていますよね。
ナンバーズも、ミニロトも、裏の世界を少し考えれば、「お約束」で動いて
います。
だから、馬券で1発当てて2億円稼ぐことは難しくとも、ロト6ならそういう
夢の一撃は、ある。
私は必ず、近い内にミニロトやロト6で1等賞を当ててやります。
偶然の1発じゃなく、現象学を読み切った成果として!
(これまで延々とニアミスばっかり積み重なっていますが、その内に!!!)

by 信濃川


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